卒業の準備をする?それともやさぐれる?

ある程度忙しくしていないと
どよーんとしてしまうので、
卒業謝恩会の準備と卒業アルバムの作成に
とりかかっています。

どちらも一から手づくり。

卒業するのはたったの5人。

しかも卒業式にツヨが出られるかどうか
分からないけれど、
準備だけはしておこうと思います。

どちらもなくてもいいや

誰かやりたい人がいたら協力はするけれど

なんて思っていたら

刻々と時期がせまるだけだったので
重い腰をあげて企画書を作ってみました。

謝恩会の招待状作成にお弁当やお茶の発注に飾り付け、
式の内容、先生に渡すお花やミニアルバムの用意・・・
寄せ書きの準備。

そして卒業アルバムの作成。

洗い出してみたら
いろいろあるものです。

やさぐれていてもしかたない。

みんなで分担して楽しくやろう。

何もないところに何かを作り出すことしか
結局私にはできないのかもしれません。

卒業証書授与式が終わったら、
ツヨはだーっと走って帰ってしまうかもしれませんがね。 Σ(・□・;) 

その時は、あとよろしく

と4人のママ達に言いました。^^:



寒くなってきたので毎晩寝る前に湯たんぽを布団に入れます。
これはたまらんです。

私はこれを愛用。
この昭和の感じが懐かしい。





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# by keikototyuyo | 2015-01-25 21:34 | 自分のこと | Comments(0)

きょうだいの協力、どこまでさせるか

他にきょうだいがいるとなおさら
食材や水道、冷蔵庫をシャットアウトするのは難しい

と前記事で書きました。

この家にはお菓子がなさすぎる!
とツヨが入院する前々日、学校から帰ってきたコトからクレームがありました。
そうだった。あちこちの戸棚に隠したままだった。

今後、お菓子等の保管場所を厳密にすること、
コトが外出する際はツヨに予告する、
帰る時間を決め、ツヨのスケジュールに貼るなど
(コトが土日に外出したら、ツヨが激しく混乱することが起こりました)
コトにも今後、出来る範囲で協力をお願いしないと。

自分のことで精一杯、と言われても
こういう兄弟を持ったからには
出来る範囲でやってもらわないとお互いにつらいことになる。

今までコト本人も相当に我慢し、
私も相当にかばってきましたが、

いろいろ協力をしてほしい。と
一段階上の話し合いをしないとならない時期にきたかもしれません。




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2015.3.13 追記 

この記事を書いたときはこう思いましたが、
今は、コトに最初からツヨに合わせて協力をお願いすることはできない
と思っています。
なぜならコトには普通に生活する権利があるから。
コトもそんな気はさらさらないと思います。

家族が困ったときに助け合うのはもちろんですが、
どちらかが我慢を続ける関係というのとは違いますものね。

そうしないと将来、コトがツヨに対して恨みを積もらせる可能性もあるでしょう。
障害があろうとなかろうと、きょうだいはフェアでないと、と思います。





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# by keikototyuyo | 2015-01-24 00:36 | 双子の姉のこと | Comments(1)

どこへ行けば出口につながるのだろう

ツヨ、入院しました。

入院する前とその前の晩、
3分もかからないトイレからお風呂に行くまでに
1時間以上かかってしまいました。

お風呂まで廊下を行ってはトイレに戻り、
トイレの壁にドン、ドン、ドン、ドン・・・と
リズミカルに強めにタッチ。
10分トイレにこもって
お風呂の前まで来て
またトイレに戻る。

そして私には浴槽の定位置に座らせ、
のぼせて出ようとすると
怒って、また最初から行ったり来たりのやり直し。

その前に夕方6時から
食べ物の要求のずっと繰り返し。
特定のお菓子を繰り返し要求し、
ごはん後のお茶のおかわり10杯以上
(1ℓは飲んでいます。)
りんごとみかんのおかわり。

すべて終わったら夜10時を過ぎていました。

生活全体を見直さないといけない。

前にも書きましたが、自閉症の症状が強くなってきています。
思春期のためだと思います。

例えば
お歳暮にみかんを二か所から大量にいただき、
その箱の中を見たツヨの刺激があまりに強かったのかもしれません。
特定のお菓子というのもお歳暮でいただいたヨック〇ックの
魅力的なお菓子が缶に詰まったものでした。

まだあるだろう まだあるだろう

という混乱がこの時期にちょうどはまってしまったのでは

と思います。
でもきっかけはそうでも、出口は難しくなっていきます。

急に始まり、少しずつ方向を変化させながら
自分を追い込む。

家にみかんをおかなければいい、
と対処したら
泣き止まなくなって暴れて他害をし、
ご近所から運んでもらうことになり。

昨日と同じものを来る日も来る日も食べたい
行動したい
物や人の位置も同じにしたい。
そしてその量がどんどん増えていく。

誤学習もあったでしょう。

私も大人の自閉症の方の施設などを訪問して
対応についてこの機会に勉強しようと思います。

それからトイレの壁紙を変えてみるのはどうだろうか

食べ物のストックを絶対に見せないで
要求しても泣いても与えないという対応は正しいのか

こだわりに徹底的に付き合うことと
誤学習をしないことのさじ加減が
なんて難しいのだろうと思います。

学習をするのは、
興奮をうまく抑える薬が見つかって
ツヨの中の準備ができてからにしないと
壊れるほど苦しめることになってしまいます。

もうあと何年かで重度の自閉症の大人になるツヨ。
できるだけもっと楽に暮らせる道を探していきたいです。



冷蔵庫も蛇口もトイレも食材も
家庭で完全にシャットアウトするのは難しい。

他にきょうだいがいるとなおさら。



病院でもお風呂と部屋の間を
何回もやり直しているそうです。

でも病院なら誰に気兼ねすることもない。

いろいろ考えさせられます。

かわいいツヨと一緒に暮らしたい。

どこに行けば出口につながるのか、探します。




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# by keikototyuyo | 2015-01-22 00:53 | 入院・治療・強迫症状 | Comments(10)