作る!食べる!こころとからだが満ちる!

少し過ごしやすい気温の日が続きます。

秋が大好きなのでうれしいです。
今年はどこか大きな公園でも行って
写真を撮ったり本を読んだりしたいな。
落ち葉の中を歩くのが大好きです。

さて今日は夕食にキーマカレーを作りました。




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にんにく、玉ねぎ、にんじん、パプリカ、マッシュルームをみじん切りにしてバターと油で炒め、
牛3:豚2の合いびき肉とイタリアンミニトマトを入れてさらに炒め
クミンとコリアンダー、ローズマリーと黒コショウ、塩
カレーは市販のキーマカレーの粉末と、スパイシーカレーの粉末をミックス。
古米を固めに炊いて、半熟卵と乾燥パセリでアクセントを。

サラダは北海道コーンをのせ、デザートのバナナは切って凍る直前まで冷凍庫に。

みんなおいしいおいしいと喜んで、おかわりしていました。

明朝もいただこうっと。


昨日は長崎皿うどん。
シーフードミックス、生ホタテ、
豚薄切り肉に青梗菜をたっぷり入れて、好評でした。
よくある市販のチルドシリーズですが、麺にはしっかり焼き色を付け、
具はコショウ多めで、新生姜をみじん切りにしてたっぷりと使いました。
あー最後にごま油を一振りしてもよかったなぁ。
お好みでお酢やからしでもいいですね。

写真を撮る暇なしで残念・・・

餃子をつけたら、みんなウハウハになっていました。


この間は栗ご飯をつくりました。
きのこ汁とブリの煮つけとともに。
ごはん三合に対して、ついつい栗を通常の2倍入れてしまった。(笑)
付属の汁は2倍だと濃すぎてしまうので、きのこ汁のだしに使っちゃいました。
きのこ汁に厚揚げも投入。小葱を散らして。

その前の日は、サーモンのカツレツレモンソースにタルタルソースも添えて
付け合わせにバターほうれん草を。コーンスープ、グリーンサラダと。

あ~
「食べる前に撮る」

ですね。ごめんなさい。想像してください。
おかずの彩りのバランスはいつもけっこう気にしています。

はい。以上です。
よかったら献立のご参考に~




# by keikototyuyo | 2018-09-18 00:22 | 日常生活 | Comments(0)

いい記憶に満ち足りた大人になる

先日の記事にはたくさんの訪問と
温かいコメント、応援クリックをありがとうございました。

「画面の向こう側には、どんな読者の方がいるのだろう」
といつも思います。

いろいろな立場の方がいらっしゃるのでしょうね。

いつもありがとうです。

たまに元気がなくなって更新がなかなかできないこともありますが・・・
できるだけ音信が途絶えないようにしますね。(笑)

そんな私にお構いなく、ツヨポンは今日も元気いっぱい。
夕食中からずっと狙っていた私の分のマスカットのお皿を
何度もスーッと手にしては
「ママのだよ!」
と注意され、あきらめて返納してきました。
「取られないうちに・・・」
と2~3個すばやく食べてみるもお腹がいっぱい。

ツヨがテレビをみているスキに、冷蔵庫の奥のほうに隠し、
「お風呂に入ってからゆっくり食ーべよっと」
と思ってお風呂から上がると
空っぽのお皿がポツンと下膳されていました・・・
普段はそこまで欲張りではないので
よほどほしかったのでしょう・・・

今年初めて買ったシャインマスカット。
淡いグリーンのみずみずしい輝きと、体が喜ぶ天然の甘味。
それはそれは魅力的に彼の目には映るのでしょうね。

一年中出回るわけではない旬のものを目に触れさせて
言葉では伝わらない「季節感」を
感じてもらうというのも大切なことですね。

ただでさえ混沌としたツヨの世界の中で、そういう体験は大人になってからも
「お。またこのきせつがきたのか。」
と感じられる安心感につながるかも、なんて思います。

小さいときのそういう記憶って残っていませんか?
私は子供の頃、母がたくさんの紫のブドウを絞って作ってくれた
甘くてぜいたくで深い紫のぶどうジュースの味を鮮明に思い出したりします。

ぶどうジュースができあがって大きなビンに注がれ
冷蔵庫へ入れられるまでをじっと見つめていた
小さい私の姿までも目に浮かぶようです。

きっとこういう記憶も私という存在のベースとなっているのでしょうね。




# by keikototyuyo | 2018-09-15 22:18 | 日常生活 | Comments(0)

将来いつまで一緒に暮らすか

発達クリニックでの診察がありました。
薬は毎月私がもらいに行っていますが、
年2回ほどは本人も連れて30分の診察をします。

私たちの前に診察を受けていた小さいお子さんが
大泣きをしていたあとだったので、人の泣き声が大の苦手なツヨは
入れ替わりに診察室に入るなり、ずっと耳ふさぎをして
ソファーでうつぶせて寝そべっていました。
それ以上逃げられないよ~と笑えるぐらい、
ソファーの座面と背もたれの折れ曲がった内側の部分に
ぎゅうぎゅうと身をよじって密着しつつ・・・

診察の内容は最近の様子の聞き取りや、将来の進路についてなど。
もう高校一年生なので、来年の今頃には具体的な進路をいくつか選んで、
あげていなければなりません。

就労の形態にはいくつかあって、特別支援学校からは、
おそらく就労継続支援B型と生活介護のどちらかに進むケースが多いのでしょう。

ツヨは作業はかなり得意ですが、認知や行動の特徴から普通に考えると
生活介護になります。
だれも探してはくれません。就労先は自分、または親が探します。
学校の進路担当の先生に相談すると、いくつかの候補はあげてくれると思います。

診察では
「ツヨくんとはいつまで一緒に暮らす?」
と率直に聞かれました。
つまりグループホームや施設には、どのタイミングで入れるつもりかということです。
周りの先輩お母さんや、事業所の方々の話を聞くと
親が本当に歳をとってからでないと、どうやらこのあたりの自治体では難しい
と思っていたのでびっくりしました。

実際、本人が若い時期に親元から離そうと思う親御さんは、
このあたりではなかなかいないのです。
受け皿の量と地域性にもよると思います。
「ツヨくんなら入居先を選ばなければ入れるよ。
ただどこもいっぱいだから、待つことを前提で、
入居の希望を出すか出さないかということ」
と。実際入居待ちの人数はすごいはず。
ただ、高齢者の特養などとたぶん同じで、
そこに「優先順位」というちゃんとした公平性のあるものがくっつきます。

母の特養希望のときはそうでした。
だから入居希望を出すのであれば、順番がきたら逆に入らないといけませんでした。
断るなら希望自体を取り下げないといけません。理にかなっています。

そうか。そんなにツヨは大変なのか。
客観的にみるとそうなのだろう。
実際、この日の診察に連れて歩くだけでとても大変でした。
あと5~10年もしたら私では連れて歩けなくなるかもしれません。
車の運転も何歳まで今のようにできるかわかりません。
おそらくヘルパーさんを依頼し、三人一緒に行動することになるのでしょう。

早めに入れるか、親がいけるところまでいくか、
どちらか決めの問題で、中途半端はよくないとも。

親がいけるところまで・・・

老いた私がいけるところまで頑張っている姿が目に浮かぶ・・・
これは涙なしには想像できない・・・

そうです。本当は私が一番よく分かっています。
私はたぶんとても疲れています。
そして娘ももっとみてやらないといけないのです。
そしてもうすぐツヨは大人になります。

なんだかショックです。
何がどうショックなのか?
自分の気持ちをここ数年かけて整理しないといけないかもしれません。
自分の本当の気持ちは、自分でも想像以上に分からないものです。

もしツヨと離れて暮らすにしても、まだまだ何年か先の話ですが、
書いておかないと忘れてしまうので。

お付き合いいただいてありがとうです。





# by keikototyuyo | 2018-09-12 22:46 | 診断・診察 | Comments(10)