人気ブログランキング |

<   2017年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

you tubeで音楽を楽しむ

木枯らしが急ぎ足でやってくるまでのひととき
秋を楽しみたいものですね。

買い物帰り、ふと見上げると
いちょうが色づいてきていました。

f0025201_14380753.jpg


最近のツヨはまたアイパッドを触りはじめ
Eテレで聴き覚えのある歌をyou tubeで選んで聴いています。
youtuberさんがそれはそれは楽しそうに歌ってくれて・・・

ツヨは検索の操作はできないので、最初に私が検索し
一つ画面に貼りつけておいたのを自分でタッチ。
あとは勝手にどんどん次候補が出てくるのを選び
からだを大きく揺らして楽しんで聴いています。

音量が家族の会話をすべて消し去る大きさなのが難点・・・

「音を小さくして。」
と伝えると一瞬小さくするけれど
すぐになかなかの大音量に。

今は
「あさごはんマーチ」
「新幹線でゴー!ゴ・ゴー!」
にハマり・・・

今日はちょうどリアルタイムのテレビの「おかあさんといっしょ」で
本家の歌のお兄さんお姉さんが「朝ごはんのマーチ」をやったので
まさかの多重音声。(笑)

しかもずっとソファに座って聴いているので
ちょっと太ってきた・・・!

まずい。
運動!運動!

芸術の秋
食欲の秋
スポーツの秋!

うう 私も運動だぁ・・・





にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ





禁複写




by keikototyuyo | 2017-10-31 22:41 | 外出・余暇 | Comments(0)

15歳の双子へ 


双子の誕生日でした。
15歳になりました。

いつも双子を見守ってくれて
本当にありがとう。
皆さんと双子へ詩を贈ります。



「奇跡」

f0025201_23373585.jpg

薄青の高い空の秋の日
私のおなかの中でぴったりとくっついて
誕生のときを待っていた二つの命

その日までこわさないように
そっとそっとはぐくんできた

あなたを呼ぶ
ママの声が聞こえていた?
私の聴いた音楽は届いていた?


「どうして
なんのために
この世に生を受けた?
だれにもその意味はわからない」


私の小さな赤ちゃんたち
こっちへおいで
抱っこしよう
たくさんのことを教えてあげる

この世はとっても美しいの
空も雲も花も樹々も

見えない風は頬をなぜ
美しい音楽は心をふるわせる

いつかあの海を越えて
ともに異国の地を訪れてみたい
見たことのなような美しい景色
ひたむきに丁寧に生きている人たちが
そこには在るはず

f0025201_23365435.jpg

小さなおてての私の子どもたち
いつか大きくなって
悲しいことにも出会うかもしれない
つらいことが起きるかもしれない
涙があふれてしまうときもあるだろう

f0025201_2255228.jpg

そして今
15の心の子どもたち

悩み多き日々でしょう
困ったときにはママはいつだって助ける
でも今は静かにベッドでおやすみ

何にも心配しないで
自分の進みたい道が見つかるまで
いつまでもそばにいてあげる


娘へ

長い将来をどんな風に生きていくのか
まだまだ霧の中を歩いているね

いつか霧が晴れるときがきっと来る
それまでいつもあなたの味方だよ

暖かい陽のあたる道を
背筋を伸ばして歩いていって
きっとあなたならできる

f0025201_2304670.jpg


息子へ

ごめんね
たいへんな思いをさせて

いつもいつもごめんねって思っているよ

白い吹雪に覆われるように
ちっとも先が見えない日もあるね

でもときに
あなたがはじける笑顔で笑い始めると
満開のひまわりにも負けない愛らしさで
周りを一瞬で幸せにする
それはほんのちょっとだけ悲しみの入り混じった
複雑な幸福
それでもママは救われひととき幸せになれる

f0025201_2237480.jpg

幼いときから変わらないあなた
お風呂のママを待ち
ドアの前で寝そべったり
お人形みたいに
ちょこんと足を伸ばして座っている姿

あなたの体
だんだん大きくなっているのだよ
気づいている?

今日と同じ日が永遠に続くと信じて疑わない
無垢な瞳

寂しがりやの私のところに
神様があなたをよこしてくれたのかな

ずっとずっと一緒

「どうして
なんのために
この世に生を受けた?
だれにもその意味はわからない」

ほら
こっちへおいで

この世はとっても美しいの
太陽も月も星も宙も

きらめく木漏れ日は頬を温め
美しい舞いは心をときめかせる

ずっとずっと一緒にこうして歩いていこう

とっくんとっくん
眠っているあなたの胸から
いのちの奇跡が聞こえる

いつか神様が
もういいよ
こちらへ帰っておいで
そう言ってくれるまで
ずっとずっと一緒にいられますよう

f0025201_23400119.jpg








にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ


禁複写












by keikototyuyo | 2017-10-23 01:51 | Comments(4)

ショートステイの荷物は自分で用意・管理

今日、日曜日は私の用事でツヨはショートステイにお泊りです。

前日の土曜夜、カレンダーの予定を見て自分でお泊りの用意をしていました。
ボストンバッグを出して、大き目ビニールにパジャマと下着、
もう一つのビニールに翌日の服と靴下。

しかも日曜泊なので翌日は学校。
学校の用意(体操着と給食セット)も登校リュックにしっかり完了。

私がお風呂に入るタイミングでやると決めているようです。

朝、ボストンとリュックを二つ玄関に持ってきて、自分で車に運びます。
ツヨは忘れ物がありません。
そういうところ誰に似たのかなぁ・・・おかしいなぁ。

自閉症の人は自分のことを自分でやりたい気持ちを持っている人が多い
と本で読んだことがあります。
できれば最初から最後まで自己完結できるとより良いですね。

何も言わなくてもカレンダーに私が書いた
「○○ (ショートトーステイ先の名前)」
「がっこう  ○○(放課後デイの名前)」
というひらがなを見て
翌々日の予定を先読みして
用意の内容を変えられるのはすごいなぁと感心します。
小さいときは写真カードでしたが、ひらがなに移行できたのも
本当によかったです。

どうして写真からひらがなに変えられたのか
時間があればまた書きますね。

生活のサイクルや仕組みをよくわかっている。

帰ってくると、全部洗濯カゴへ出して、ボストンバッグは棚へ戻す。

世話いらずのツヨポンです。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ


禁複写



by keikototyuyo | 2017-10-16 00:14 | 家での教育・しつけ・身辺のこと | Comments(6)

修学旅行は特性が顕著に現れるもの? その2

ツヨの修学旅行の日程は二泊で、
広い公園でアスレチックをし、水族館に行き、湖で水陸両用バスに乗り、
忍者村に行き、森を散策し・・・
と盛りだくさんでした。

ツヨが一番楽しそうだったのは、アスレチックのようです。
わかりやすく体を動かすのがシンプルに楽しいのかな。

でも水族館も忍者村も家族ではなかなかチャレンジできないので
とってもありがたい。

忍者村のからくり屋敷で
『こ、これはなんだろう!床がまがっているぞ?』
と思ったか思わなかったか。(笑)

水陸両用バスも、その仕組みなんてツヨには全然わからないけれど、
ガタガタ砂利道を走って湖にドーンと入る(のかな?想像です)非日常的な感覚を
子ども時代の心の柔らかいうちに体感をすることや、
目に飛び込む景色に胸を高鳴らせること、どれもいい経験だと思います。

いやしかし無事に帰ってきてなんだか少しほっとしました。
入学した時から、修学旅行大丈夫かなと若干不安だったので。
ツヨもこの二年半で以前に比べれば落ち着いたし
先生方もツヨに対するコツみたいなものを得てきてくれています。

今回の旅行で明らかになった、これまでもうすうす気づいていた
ツヨのこだわり三点セット。
それは

トイレ
ごはん
アイス

どこでトイレに行くか。
もはやトイレに行くためにその前の旅行の行程があると言っても過言ではない。
いやいやオーバーじゃなくで。
心配なのでしょうね。
そしてトイレは全国どこでもトイレ。やることも決まっている。
旅行でもただの外出でも唯一ツヨにわかるもの。

それがかつてはエレベーターでした。
初めての場所に行くとエレベーターの場所を瞬時に見つけて
ダッシュして何時間でも乗り続けるという・・・
不安な中、エレベーターに乗ることで心を落ち着けていたのでしょう。
あれに比べたら手をつないでトイレにダッシュすることなんて天国くらいの楽ちんさです。
たぶんはたから見たら天国どころか
「まぁあの親子大変ねぇ・・・」
となるかもしれませんが。気にしませーん。

ごはんは、朝を食べ終わると
「ご!(昼ご飯は?)」
昼を食べ終わると
「ご!(夜ご飯は?)」
本人にとっては非常に重大な関心事。

「くいしんぼうか!」
ってたまにツッコみますが、はいリアクションはありませーん。

アイスはとにかく好きだしこだわるし、
これも旅や外出時の重大な儀式なのでしょうね。
パーキングエリアや公園でソフトクリームの模型
(一メートルくらいの高さで黄色いコーンにソフトクリームの巻いたやつ)
を見つけるともうそこのお店のものを食べずにおられません。
そしてその動きの素早いこと!

そして今回の修学旅行でも三点セットをきっちりこなし、
心と一緒に胴回りも一回り大きくなって帰ってきたツヨポンなのでした。

はい。修学旅行のお話は以上でーす!


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ


禁複写






by keikototyuyo | 2017-10-11 23:24 | 中学校 | Comments(2)

修学旅行は特性が顕著に現れるもの?

ツヨが修学旅行から超元気倍増で帰ってきました。

アイスが大好物なもので各所で食べ

おなかがポンポン満足げに膨らんで
思い出も心に焼き付けた表情で
どどーっと文字通りすごい勢いで帰宅です。(笑)

二泊いなかったあと、改めて存在感がすごい。

ツヨが二泊することを忘れていたコトが、
二泊目の夜に塾から帰ってきて(ちなみに進学塾ではなくて補習塾です~)
玄関を入って一歩で
「あれ?ツヨいないの?」
と。
「え、そんなたった一歩でよく気づいたね。」
と驚くと
「だって家が限りなく静か。」

ツヨがいない夜は虫の音もよく聞こえて
本当に限りなく静かでした。
えーと、たぶん普通のおうちはだいたいこんな感じのはずなんだけど
そんなことを私は忘れているし
コトに至っては生まれてからずっと一緒なので
普通の生活を知りません。

二泊目の夜はそのあとコトといろいろな女子トークで盛り上がりました。

だがしかし

ここが静かということは

ツヨをみてくださっているお宿の中は
なかなかのにぎやかさなのだろうなぁと
先生に感謝でした。

お宿のお風呂は温泉で、いくつか浴槽があったそう。
ツヨは初めての場所であっても
瞬時に浴槽めぐりのルートが頭に浮かんで
早く実行したかったらしく
ほっておくと次から次に入っては出て走って(走ったらダメです!)
浴槽めぐりになってしまうところ。
先生が一つのところに100数えるまで入っていることと
お風呂で走らないことを伝えてくれて
ツヨはきちんと指示に従えたそうです。

ツヨの特性と対応のコツを抑えてくれているのは
とってもありがたいこと。

それに尽きるのかもしれません。
示されたスケジュールを理解したり
ここでお友達を待つなどの
根本的なルールは小学校でしっかり身についているし
性格的にも律儀なのでそこはまぁ大丈夫なのかなと。
逆にそこができなくて動きも早いと修学旅行どころではない・・・。

問題はこだわっているいくつかのことを
『早くやり遂げたい!』(ツヨの心の声)
となったときの対応。

でもツヨにとって一日の大きなゴールはお布団に倒れこむこと。
しかも眠くなれるお薬も飲んでいるので20時半には寝たそうで。
動きも早いけれどゴールも早い。
帳尻合ったかな?ということで。

あ、ちなみに水風呂は100数えないうちに
即刻あがったらしいです・・・ふふ

続きはまた。



にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ


禁複写





by keikototyuyo | 2017-10-07 23:11 | 中学校 | Comments(2)

実りの秋

秋めいてきましたね。

秋色をふりまくオレンジのコスモスがそこかしこに。
f0025201_20145369.jpg
f0025201_20144378.jpg
昨日はちょうどこんな色の蝶までも踊っていました。
写真に撮るのを忘れてこちらまでゆらゆらと
その行き先をながめていました。
黒い縁取りが美しかった。

昨日の朝焼けも今日の夕焼けもきれいなオレンジ。
秋はとっても好きな季節です。

食欲の秋、とも言いますね~・・・
最近、かぼちゃやきのこがおいしくて、豚汁にしたりして楽しんでいます。


明日から二泊三日でツヨは修学旅行。
行先は山梨県。
ディズニーランドなどの派手な場所ではないけれど
自然をたくさん感じて
広々とした場所で心と体を緩めてくれるといいな。

湖で水陸両用バスに乗るそうです。
湖にダイブする様子がなかなかダイナミックな予感。
大興奮、するか、どうか?

先生の言うことをよく聞いて
お友達をしっかり待って
いつも通り集団行動ができるよう祈ります。

ママたちはその間、別の場所にて懇親を深めようかな。(笑)
途中違う学校になったりしたけれど、子どもが三歳から一緒のママたち。
やっとここまできたね~と。
まだ先は長いけど。(笑)

コトの高校選択は今少しかかりそうです。

こちらもいつかは実りを迎えられるといいな。



にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ


いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ


禁複写





by keikototyuyo | 2017-10-03 21:19 | 日常生活 | Comments(2)