カテゴリ:家での教育・しつけ・身辺自立( 56 )

魚の骨を取ってやるのかどうか

最近少し悩むこと。

それは…

魚の骨をとってやるかどうか
ということ。

落ち着いて食べることができれば
骨は食べる前に見つけたら引っ張るか
口の中で
『あ、骨だ』
と思えばこう、もごもご選別して
骨をすっーと取り出すことはできます。

丸物の魚の骨はとってやるとしても、
できればサケ、サバなどの切り身ぐらいは
自力で食べてほしい。

でも、ここ数年は
食べることに対してものすごく焦っていて
ちょっとの骨くらいなら
『飲めるかも』
と思いかねない勢いです。

巨峰やスイカの種あたりはバリバリ食べちゃいます。
アメ玉もガリガリ噛んで一瞬でなくなります。

『でも骨は違うよね。』
と本人が思ってくれているといいのですが。

「骨取りを自分でやらせよう!」
とチャレンジして、のどに刺さってしまったら
どうにもならない。

ということで、せっせと骨を抜いて身も一口大にして
お皿に乗せてやっています。
食べるの10秒です。ザザっとかきこんでごっくん!

介助しないで置いておくと、
骨つき切り身をがぶっと1口でいっちゃう勢い。

なんだかなぁ…

でも刺さってからじゃ遅いですよね。

ショートステイではどうしているんだろう。

将来お仕事場のお昼ごはんは、
魚とかどうやって出てくるんだろう。

多分、その子の認知や食べ方のこだわりによって
きちんと対応してやらないといけないんだろうな。

知的障害というのはそういうことなんだろう。
「まさかね」
と思うことが起こり得る
だから配慮を常に怠ってはいけないということ。
常に。そしてずっと。





by keikototyuyo | 2018-06-30 23:28 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(0)

手をつながないで 歩く

日曜日。
久しぶりにツヨとスーパーへ。

『はんばが』(ハンバーガー)を食べに行きたいと50音表で伝えてきました。

冬休みでツヨも私も運動不足。
いつもは車で行くところだけれど
帰りは買い物の荷物をツヨに半分持ってもらえば
歩ていけそう。

たしか紙のクーポンがあったはずと引き出しを探していると
すかさず身を乗り出してチェックするツヨ。

てりやき味のハンバーガーとポテトをびしっと指差しして
『僕はこれが食べたい!』
ときっぱり意思表示してきます。

ではレッツゴー。

今日は手をつながないで歩いてみよう。

走り出す可能性はない。
信号のところだけセーターの裾を念のため掴んで、と。
あれ?青と赤がちょっとわかってきたかも?
でも裾をつかむ手は離せない。

無事スーパーのハンバーガー屋さんで食べて、
おトイレも一人で行き
私が入る間は「ここで待ってて」と言ったら、きちんと待てました。
あうーあうーと言いながらゆらゆら揺れているから、
人が通ったらあちらがさぞびっくりするだろうけれど。

でもあうーの声が聞こえていると、あ、いるなと分かってトイレの中でも安心です。

さてお買い物もできました。
カートを押してくれました。
たまにカートから手を離してそっちのけでお肉コーナーに見入ったりしていたけれど。

袋に詰めると自分から持ってくれました。

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途中、王将の店先のショーケースに見とれて
首だけ真横を向いてよそ見きをしてしまい
前からくるおばさまと危うくぶつかりそうだった…
ラーメンとギョーザ
すごくおいしそうだったね。

バーミヤンくらいならいけそうだね。
今度行ってみようかな。

ね。
それぐらいチャレンジしてみよう。

せっかくの冬休みだから、ちょっといつもと違うことにチャレンジ。



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リモコン どこまで押せるかな

ツヨの朝は元気炸裂で始まります。

まずトイレにバターン!と入り
用を済ませるとカラカラカラ・・・・
遊んでいるわけではありません。
汚したところを拭きます。
これ、助かっています。

それからタンスからバン!バン!と洋服を出して着替え
(タンスの引き出しの滑りがよすぎるのも考え物です)
パジャマを洗濯カゴに入れ、自分の部屋と居間のカーテンを
シャーっ!!っと開け、
夜のうちに私がいじったものを整えます。
(目薬や本の位置とか向きとか)
冷蔵庫を開け晩御飯のおかずの残りが確実にそこにあるかどうか確かめ

そして

リビングの床でもう一回寝ます…

床暖房がついた家で本当によかった。

寝ないでEテレを見ることも。
私がまだ寝ていると、
リビングから無言でハッハッと息を切らして跳ぶ気配が感じられて
何事かと思うと、
夜私が小さくして聴いていた音量のまま好きな場面を見ていて
ハッハッの謎が解けます。

ツヨはリモコンのスイッチは入れられます。
2番だけ押せます。
ボリュームは調節できません。

たまに
ひーひー
と私を呼んでいるときがあって何かと思うと
パパが衛星放送にしたままにしていて
『これはちがうやつだ!いつものにかえて!』
と助けを求めているのでした。

Dを押すんだよ
とDボタンをちょんちょんと教えてあげると
そのボタンを人さし指でそっと押さえ
『ここを押すんだ』
とテレビの前まで慎重にリモコンの指をキープして持っていきます。

何とも言えない無垢さで。


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by keikototyuyo | 2017-11-11 17:30 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(0)

ショートステイの荷物は自分で用意・管理

今日、日曜日は私の用事でツヨはショートステイにお泊りです。

前日の土曜夜、カレンダーの予定を見て自分でお泊りの用意をしていました。
ボストンバッグを出して、大き目ビニールにパジャマと下着、
もう一つのビニールに翌日の服と靴下。

しかも日曜泊なので翌日は学校。
学校の用意(体操着と給食セット)も登校リュックにしっかり完了。

私がお風呂に入るタイミングでやると決めているようです。

朝、ボストンとリュックを二つ玄関に持ってきて、自分で車に運びます。
ツヨは忘れ物がありません。
そういうところ誰に似たのかなぁ・・・おかしいなぁ。

自閉症の人は自分のことを自分でやりたい気持ちを持っている人が多い
と本で読んだことがあります。
できれば最初から最後まで自己完結できるとより良いですね。

何も言わなくてもカレンダーに私が書いた
「○○ (ショートトーステイ先の名前)」
「がっこう  ○○(放課後デイの名前)」
というひらがなを見て
翌々日の予定を先読みして
用意の内容を変えられるのはすごいなぁと感心します。
小さいときは写真カードでしたが、ひらがなに移行できたのも
本当によかったです。

どうして写真からひらがなに変えられたのか
時間があればまた書きますね。

生活のサイクルや仕組みをよくわかっている。

帰ってくると、全部洗濯カゴへ出して、ボストンバッグは棚へ戻す。

世話いらずのツヨポンです。

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by keikototyuyo | 2017-10-16 00:14 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(6)

丁寧にいかないといけない時期

子どもは基本的に親の育てたなりしか育たない
ものかも・・・と最近思います。

私が育てるとこうなるし
あの人が育てるとそうなる。

よくも悪くも子は親を映す鏡。

そして本人の持って生まれた性格も
人格形成に大きく関わっているなぁ・・・としみじみ。
自分を変えようと思ってもそう簡単に性格は変えられないもの。
持って生まれた性格は結構揺るがない。
欠点に気づいたら治そうとすることは大切だけど。

人格形成にかかわるのがもう一つ。
学校などの社会でどんな人に出会うか。どういう社会環境で育つか。
どんな文章や映像などに出会うか。

思春期は自分の性格について思いを巡らし、学校などでいろいろな思いをして、
そして家に帰ってきて、母親や家族と顔を合わせて
人知れず苦労した一日を振り返る。
自分の考え方や言動に対して、親がどういう反応をとるか
こちらが思う以上にじっと観察しているのではないでしょうか。

親がどんなものの見方をするか、
世論や人を批評するか、人に対してどう振る舞うか、
じっと見て吸収しているのかもしれません。
そして真似をしたり、反抗したり。

精神的自立の早い子だと、
その対象が教師になったり、友人になったり、先輩になったり
またはミュージシャン等尊敬する誰かになっていくのかもしれません。
親はいたわるもの、なんて対象に、ああいつか早くなりたいな。

観察されることは時につらいもので
コトと話すときは、失言していないかしら
なにか心に刺さりすぎることを言っていないかしら
と言葉の選び方に気を付けるようにしています。

ツヨぽんは私の育て方を映す鏡のよう。
無条件に愛情をそそいでもらっているという安心感と
こだわりとわがままの境目が微妙になってくると
「これは押してもだめなところだ」
とガマンもしようとする親への素直さ従順さもあり。
そして
「ここだけは絶対にボクはゆずれない!」
と強く主張してくる生まれつきの性格も見え隠れする。
根っこの部分絶対に人の言いなりにはならない強さ。

コトはさらによく映る鏡のよう。
子どもというものは本当に感じやすいのだなぁと
コトの思春期の今、しみじみ思います。

気を使うけれど、ここは丁寧にいかないといけない時期なのかもしれません。

思春期の子育てをじっくり味わうのも悪くない。


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by keikototyuyo | 2017-06-19 21:41 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(4)

え?そこでたたむんだ?! ツヨぽん。

きのうの夕方「えっ!」と固まったちょっとした出来事。

児童デイから帰ってきたツヨは毎日
ベランダに干してあるタオルを取り込んでたたんでくれます。

部屋にいっぺんに抱えて持ってきて、
床に座り込んで一枚ずつたたんで、
重ねて、カゴに入れて終わり。

これはこだわりを良い習慣にできたもので
「いつも通り」が大好きなツヨは
こういう簡単で目に見えて片付くような作業を好んでやります。

まだ少し湿っているな~という時も
制止を振り切って取り込んでしまうということはありますが、
まぁそれはしかたない。

とにかく下がっているタオルはたたんでカゴに入れるという作業が
浸透しています。

そして昨日の夕方、自分の担当を終えてホッとしていたツヨ。
残りの洗濯物を私が取り込んでいました。
私はその場で空中でたたんでベランダのカゴにいれていくタイプ。
(雑ですみません・・・)

するとタオルが二枚、朝にツヨが干してくれた洗濯ハンガーでないところに
私が移動させたものが残っていました。
ちょっと厚めのバスマットだったので別のよく陽の当るところに
移動させてあったのです。

それを見つけたツヨが慌ててベランダに出てきました。

『しまった。あれがあんなところに!』

それで怒ったりはしません。穏やかなツヨポンです。

『早く取り込んでたたまなければ!』

焦ったのでしょうね。

ハンガーから外すとなんとその場でしゃがんで
ベランダの床でたたみ始めました!
はい。うちのベランダは汚いです。

『えっ!』と心の中で叫ぶ私。

思わずその光景にびっくりしました。

普段、あまり「ダメ」と言うことはないけれど
これはダメだ!

「ツヨ。ここ(ベランダの床をしっかり指して)はバツよ。」

するとびっくりしたツヨが、
例のまっすぐなきれいな目で私の目をハッと見て
『えっ?』
しゃがんだまま見つめ合うこと数秒。
ベランダの床が汚いなんて全然わからないツヨぽん。

『だめなの?この場所はだめなのね?』
と思ったのでしょうね。

立ち上がって
なんとその場でちょっと中腰で前かがみになって自分の膝でたたみました・・・!

そのしぐさがなんと純粋でかわいらしいこと!

『世の中にはわからないことがいっぱいだなぁ。
でもママが言うんだからきっとここの床はだめなんだ。
でもはやくたたみたい。
そうだ。
こうして膝でたたもう。
ちょっとまげればいけそうだ。』(ツヨの心の声)

私はというと・・・
ベランダでたたむんだ・・・ということにまずびっくりし、
そういうことがわからないことに少し切なさも感じ、
その場で中腰で膝でたたむ姿に胸がきゅっとし、
あの、わからないことに遭遇したときの
いたいけで無垢な瞳にすっかりノックアウトされてしまったのでした。




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by keikototyuyo | 2017-04-04 13:36 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(6)

母の失敗で叱らなくていいことで叱る

昨日は久しぶりにツヨを叱ってしまいました。

テーブルの上においてあったダイレクトメールを
指をさして「あっ!(開いて見たい!)」と伝えてきました。
以前に行った旅館のダイレクトメールかなと思い
いいよと言いました。
旅館やホテルや部屋やお風呂の写真が大好きなツヨです。

ところがあとからみたら母の特養からの請求書でした。
あ、間違えちゃったな
なんて思っていた10分後くらいに
まとめて開けようと思っていた封筒を
すべてびりびりにあけて
中を取り出し
封筒はゴミ箱に捨ててあり、
中身はあちこに散乱してあったのです。

しまった!
と思いました。

家に来た手紙はそもそも興味があったのです。
開けてみたいと前々から気になっていたのでしょう。
そのタガを私の不注意で外させてしまったのです。

物事の良しあしの判断は彼にはできません。
一つ一つルールとして教えられた通りに
覚えて暮らしてきているのです。

ママの封筒はあけない。
この一つのルールを守るか、守らないでいいのか。
彼にはそれがすべてだったのです。

はたから見たらいたずらでビリビリにしているようにしか
見えないかもしれません。

私もまだまだです。
夕方で疲れているせいもあったでしょう。
間違ったルールが入ってしまった!と焦って
「ダメよ!」
と言ってしまいました。
ツヨの体がびくっとなりました。
封筒をやぶいた高揚感から
はっと我に返ったようにも見えました。

落ち着け私。

封筒をゴミ箱から戻し、中身を集めて
封筒に戻します。
そしてビリビリになったところを指さして
「ビリビリしません。」
と何回か真剣な表情で言いました。
おそらく理解したでしょう。

叱られなくていいことで叱られて
本当にかわいそうなことをしました。
深く反省です。

郵便物は大切なものがあるので
まぁいっかではすみません。
ツヨが私と一緒に直接郵便受けから持ってくることもあるので
見せないことも徹底できません。

知的に障害がある子を叱ることは
本当にせつない行為だ・・・
どこまで叱られている内容を本当に理解できているのか
注意深く考えて、
叱られなくていいことで叱られないで済むように
こちらも注意して生活しなければ。

こちらも疲れていたり、時間がなかったり、
歳をとって寛容さが失われたりすることも
あるかもしれない。

完全に私が悪かったです。本当に気をつけよう。

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by keikototyuyo | 2017-01-24 14:19 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(2)

いつまでも素直だという特権

朝が空気が気持ちのよい季節になりました。
我が家のベランダからは近隣の山並みが見え、
これから少しずつ紅葉が始まります。

最近朝、洗濯物を干すのをツヨと一緒にやります。
ツヨはタオル・靴下専門。
次はTシャツをハンガーにかけるのにチャレンジしようかな。

すがすがしい朝に中学2年生の息子と
一緒にベランダに立って洗濯物を干せる母親が
どこにいるかしら。
フフフ.・・・どこを探しても、なかなかいますまい。
しかも天使のような無垢な目でまじめに
タオルをピンチにはさむ様子がなんとも・・・
その素直さに朝から心が洗われる。

干し方は
えーと、なかなかのアンバランス状態です。
タオルがぼろくて、とてもじゃないですが
写真でお見せできません・・・(笑)

                   



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by keikototyuyo | 2016-09-15 00:07 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(2)

家事力、アップ作戦?

ツヨはなかなかの働き者です。

先日、児童デイでおやつを手作りしたそうで、
お米をといで炊いて、
うーん、確かまるめてお団子にしたっていってたかな・・・

ツヨは一番働いて
「全部、やってくました!」
とスタッフさんが驚きとともにほめてくださいました。
全部・・・?
どうやらお米をとぐ、水加減をしておかまに入れる。
炊けたら丸める。
具をつける。
そして片付けも、最後の最後まで全部やる気まんまんだったそう。
「飯ごう炊さんとかやったことあるんですか?」とスタッフさん。
「はい。小学校で一人一個の飯ごう使って、しっかり米とぎから仕込まれています。」
「どうりで!」

めんどうくさがらない。
というのがツヨの長所かもしれません。
食べ物だとモチベーションも上がるし。

お米か・・・

家では炊いてもらったことないけれど、
やってみようかしら。
自分でご飯炊けたらいいな。和食の基本。

これもね、私がやっちゃったほうが早いけれど、
30年経ったとしましょうよ。(え、いきなり?)
えーと・・・〇〇歳の私がやるより、
44歳のツヨがやったほうが
なんだか助け合って生きている感があっていいい。
想像すると泣けるけど。
いや泣いてないでご飯食べないとね。

片付けも、お皿や、使ったもの、衣類なども、
所定の位置にしまうようにしつけています。
しまうところまでで家事は終了だからね。
おうちの中はすっきりと過ごしたい。

掃除機もコードレスを買ったのでやらせてみようかしら。

これが一番難しいかも。
床に線引くわけにいかないし。

洗濯物をとりこんでたたむツヨ。
大きさをそろえて所定の場所にしまいに行きます。
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きれいにはできないけれど、生活するには十分。
                   



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by keikototyuyo | 2016-09-11 00:03 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(4)

髪切り・爪切り・ひげそり・耳掃除!

週末は、ツヨのまた伸びた髪を切って、
爪を切って、耳かきをして、
そしてうっすら生えてくるおひげを剃りました。

すっきり。

爪は自分で切れますが、手汗をじっとりかきながら
緊張してしまうときがあり、
すごく時間がかかるうえに、
最近先をとがらせて△に切るという困ったこだわりが出てきたので、
そんな時は寝ている間に私がパチンパチンとしてしまいます。

ちょっと調子がいいなぁなんて思うと
なかなか頑固なこだわりが始まることがあります。

この△爪はあたるととっても痛いので
何とかせねば。
なんでこうなるかなぁ・・・
訂正しようとすると
「ひいぃぃぃ・・・」
と△を貫こうとします。

ダメです。ギブアップ。寝ている間に切って、△を忘れるのを待とう。

おひげはこれも怖いのでしょう。
イライラしながら揺れるので
「じっとしてね~」
となだめながら
まだ薄いのでレディースのカミソリでささっと。


いつか電動カミソリで自分でやるのかしら。

・・・できるのか?

うーん・・・

耳かきは怖いけれど大好きなので、窓辺で立ったままやります。
じっとしています。
先にライトがついているプラスティックタイプのもので
そーっと取ります。プラスティックは弱くしないと結構痛いので。

そのあと竹製の耳かきでちょこちょこっとやって、
最後に竹についている白い綿でくるくるっと仕上げるのがこだわりです。

そんなこだわりならいくらでも。





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by keikototyuyo | 2016-07-13 00:47 | 家での教育・しつけ・身辺自立 | Comments(2)