今日はツヨの髪を切りました。最初、バリカンを嫌がってハサミで切ってほしいと要求があったけれどスポーツ刈りをハサミでするのは、やや難儀…少しハサミで切ったあと、「バリカンにしようね」と取り替えたらヒーヒー言いながらも最後まで切らせてくれました。
今日は足の爪も切ってあげてスッキリ。嫌がるときもあるのに、今日はすんなりと切らせてくれました。
さてさて
超が付くほどの仕事人間だったパパですが12月末で退職して4月から別の仕事につくことになりました。もう60歳ですのでね。週3回だけで短時間のお仕事に変わります。
というわけで1月から3月までは在宅です。
朝のツヨの送迎をかってでてくれたので、お任せすることにしました。初日は一緒に行って、ツヨをおろし、近所のスーパーを案内しました。結婚してからずっとスーパーにも一緒に行ったことがない人で広くて朝イチのがらがらの売り場を見て「平日の朝からスーパーにいるのがすごい新鮮だ!」と満喫してしていました。
セルフレジや駐車券の認証、駐車場のことなどひとつずつ説明したら一度で覚えてくれので、ホッとしました。
家の掃除・洗濯・料理はできないのですがお風呂掃除とゴミ出しはやってくれるようになりました。
パパが家にいるなら、私が出かけたいところですよね。でもコトが調子があまりよくなくて、今は大体家にいるのですが、部屋に様子を見に行ったり声をかけたり頓服を飲ませたりというのがちょっとパパには難しくて結局三人で家にいるという…
朝食を片づけたらお昼ご飯はどうしようかなと一日中、ごはんの用意のことを考えている気がするけれどまぁそれでいいなと思っています。みんな一生懸命生きているのだから私も自分のできることをやっていこうと。そんな境地です。^^
いつも温かい応援ありがとう!
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★★ ~書籍のお知らせ~
「第一章」のご紹介 ★★
今日は第一章のご紹介をしますね。
第一章 ASD(自閉症)と診断されて
はじめまして不思議な赤ちゃん
私の育て方が悪いの?
診察を受ける決心へ
「自閉症の」の診断を受けた日
訓練会との出会い
強烈な偏食に対応する日々
双子の進路を考える
双子が生まれて、最初はただ双子だから大変なんだ
と思い込もうとしていました。
でも次第に、「待てよ。ちょっとおかしいゾ」
と思うことが増えていきました。
なんでこんなに子育てが大変なんだろうか?!と
そんな時、昨年亡くなった実家の父が
ツヨが2歳の時に
「ツヨちゃんは自閉症じゃないのか?」
と声をかけてくれたのです。
医者でも教師でもない父です。
今思うと、ツヨのことを心配して
もしかしたら本屋などでいろいろ調べてくれたのかも
しれません。
その父は、ブログが本になることを伝えた翌日に
老衰で亡くなりました。
できあった本を見せることは叶わなかったけれど
いつも天国から見守ってくれている気がします。
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~発達障害の子どもが生きやすくなる工夫~