障害支援区分の判定とは?

ご無沙汰しております。
ツヨも家族も、なんとかやっております。

ツヨの事業所通いも3年目となり、
毎日元気に出かけていきます。

最近はなんでもかんでも「早く早く」
と気が焦るのがエスカレートしているけれど
気圧や季節のせいかもしれません。

さて、そんな中、障害支援区分の更新の時期がきました。

生活の中で、どれぐらいの介助を必要とするか、
自治体の福祉課の職員さんの調査に、口頭で答えていくのです。

前回は高校三年生、18歳の時でした。
学校の先生の立会いの下、学校で行われましたが、
今回は、事業所で、管理者の立会いの下となります。

例えば他害がある場合、あるなしだけではなく
どれぐらいの頻度であるのかを答える必要があります。
毎日なのか、週何回かなのか、一か月に一回なのかなど。
それによって区分が変わると思っていいはずです。

トイレも一人でできるできないではなく、
周りを汚さないで、しっかり自分で拭けて、
タイミングも適切に行けるのかどうかで
どれだけ人の手を借りるのかが、変わってくるでしょう。

80項目の質問に一生懸命答えると、一時間はかかります。
終わると疲れてぐったり。
子どものことを改めて認識できるので、ちょっとショックでもあるかもしれませんね。

20歳の障害年金審査のときにも、似たような質問を医師からされるので
予行練習になるかもしれません。

障害年金のように、家の家計に関係してくるわけではないですが
事業所にとっては給付金の額に関わることですので
過不足なく、しっかりと判定を受けたいものです。



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by keikototyuyo | 2023-06-25 22:00 | 福祉・社会・制度 | Comments(0)
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