パパがっかり

昨日の日曜日、私の実家に行った帰り、
遅くなってしまったので、いつものファミレスに寄ろうとしたときのことです。
ツヨは車から降りるなりとてもいやそうな態度。
このファミレスだけは安全パイのはずだったのに、とうとう場所嫌いが始まったか・・・
と思ったら、
いきなりパパに『来るな!』ともとの車のほうへ押しやりました。
さらにコトにも『向こう行け!』と突き飛ばそうと・・・
そして私の手を取り、お店の入り口へ進んだと思ったら、
また二人のところへ行き、すごい怒って二人を押し戻して遠ざけます。
???!
おぬし何の真似だ!
ファミレスっていうくらいだから家族で入りたいぞー。
でも、しかたないので10分くらいしてからパパとコトは恐る恐る席に。
ツヨはというと・・・無視・・・です。
その後普通に食事をしました。
しかし、やられたほうはかなり淋しい気分になるでしょうね。
あまりしてほしくないこだわり行動(?)です。

そういえば、家でもお客さまがくると
早く帰れと玄関にお客さまを連れていくしぐさをします。
大変失礼なやつです。
パパもたまにやられてます。どこに帰れというのか。
願わくばママはされたくない・・・たのみます。
 
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by keikototyuyo | 2006-09-05 00:41 | こだわり・常同行動 | Comments(6)
Commented by なぎ at 2006-09-08 03:03
はじめまして、4歳児(4歳11ヶ月)の男の子の双子の母で、なぎといいます。双子の弟の方が広汎性発達障害と診断されています。(双子の兄は、たぶん定型発達。)『パパがっかり』の記事を読んで、思わず去年の我が家を思い出しました。我が家の場合は、父親っ子だったので、私が「お父さんがいい~!!」とお父さんが仕事に行ったあと大泣きされて拒否状態…。何をするにもお父さんと!の「こだわり」がありました。どうにもならなくて、私も一緒に泣いていました。今では、やっと懐いてくれて、かわいさ倍増ですが、当時は辛かったです。パパさんとコトちゃんのフォローも大変ですね。応援しています。
Commented by keikototyuyo at 2006-09-08 16:27
なぎさんへ。
はじめまして!そうですか、同じような時期があったんですね。
お父さんこだわり・・・なぎさんはご苦労されたんでしょうね。
うちもいつかはそんなこだわりが終わることを信じたいです。
そうですね。パパとコトのフォローも大事ですね。
パパはめげずにツヨをとてもかわいがってくれています。
なぎさんのブログも拝見しました。今度遊びにいかせてもらいますね。^^


Commented by ちかぶん at 2006-09-08 18:32
はじめまして、ついさいきん二人して自閉症と断定されてしまった双子の母です。二人は今三歳十ヶ月の男の子たちです。すでに、療育に通っていましたが、28週で出されて650グラムと1080グラムでしたから、言葉の遅いのや身辺自立の遅いのはそのせいかも?自閉症か?と思わせるいろいろな特徴もありつつ、こだわりもなく愛想がよく人が大好きな子供たちでしたので、もしかして傾向はあるかもしれないけどまさかと思おうとしてました。たった三分くらいお話しただけでしたので、かなりショックで正直ドクターに腹がたったくらいです。これからどうしようと不安になったり、なんとかなると楽天的になったり、混乱しているこのごろです。
Commented by なぎ at 2006-09-09 02:37
パパさん、やさしいですね。きっとツヨくんもわかってくれますよ!私のブログも見ていただいて、ありがとうございます。まだ始めたばかりです。よかったら、また見に来てくださいね。
Commented by keikototyuyo at 2006-09-09 22:25
ちかぶんさん、はじめまして。
ようこそおいでくださいました。男の子の双子ちゃんなんですね。
うちは10月22日生まれなんですよ。近いですか??
28週で誕生したんですね。それはきっと私よりはるかに大変な思いを
たくさんしてこられたと思います。でもだからこそ子供たちの生命力はとても強いのではないでしょうか。
うちは長い不妊治療の末にやっと生まれてきてくれた子供達なので、
生きているだけでも万々歳です。
とはいえ、これからもお互いに大変なことはたくさんあると思います。
そんな時、信頼できる先生や同じ境遇のママ達や身近な人達が心の支えになってくれます。
子供達の笑顔が少しでも多く見られるようがんばりましょう。
応援しています。よかったらまた近況を知らせてくださいね。

Commented by ちかぶん at 2006-09-12 14:14
誕生日、すごく近いです!10月の28日ですもの。わたし晩婚でしたので、子供はもしかしたらできないままかな?なんて思っていたのに、結婚一年目であっさりできたんです。(ちなみに1967年生まれです)まさか双子で未熟児で、その上こんなに大変なことを抱え込むことになるなんて。まったく想像していなかった事態に、泣いたり怒ったり。でも、「一人はあきらめたほうがいい。死産か重い脳障害がでる可能性もあります。」と医者に言われながらも、すくすくと元気に育ってくれた彼らがとっても愛しいです。ハンディがあることはつらいけど、おもわず爆笑してしまうおもしろいことをしでかしてくれる息子達が大好きです。療育のママたちや先生方もこころ強い仲間ですし、こうしてブログ上ではありますが、ともに励ましあえるママたちと出会えてうれしいです。これからもよろしく。
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