ひきこもり先生がおわって

ひきこもり先生、終わっちゃいましたね。
もう少しいろいろなエピソードが見たいところですが、
もし続編があれば期待したいです。

このドラマが何を言いたかったのか
視聴者次第だとは思いますが
私が受け取ったメッセージはこんな感じです。


☆☆☆



つらいときは逃げてもいい
でもこのままではいけないという思いはあるはず。
だからもしその思いが高まったときは
「自分はできる」と心に語りかけながら
一歩踏み出してみてほしい

そしてもしできるならば
社会の役に立てる人として働くということ

つらさの度合いは人それぞれであり
抱える事情もそれぞれ異なること

支えてくれる人
仲間
話を聞いてくれる人
その存在は必須であること

そして大人が幸せそうにしていないと
幸せを感じられない子どもがいること

片や、大人が悲しそうにしていても
ちゃんと育つ子どももいること

つまり人は多様である

教育の場である学校はその多様性を認め
それぞれの気持ちに寄りそっていくべきであること



☆☆☆



これからの時代
こういった考え方はますます大切になると思います。






ひきこもり先生がおわって_f0025201_22500342.jpeg

ムクゲの花



https://www.instagram.com/kaedehouse/ インスタグラムも遊びにきてね 



にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

いつも温かい応援ありがとう
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

禁複写



ひきこもり先生がおわって_f0025201_22494579.jpeg


白い蓮の花
















by keikototyuyo | 2021-07-11 23:01 | 映画・ドラマ・ドキュメンタリー | Comments(0)
<< 昔の記事を載せていきます ドラゴン桜 >>