診察  その3 ~親がいつまで面倒をみれるのか~

人は誰でも等しく老いるもの。

個人差はあるものですが、
70歳くらいになると若い頃のようには体も頭も、
思い通りにはいかなくなるという話はよく聞きます。

70歳でも元気に日常生活は送れるとしても、
障害のある子を持つと、福祉サービスを使う上では
いろいろな契約ごとがあります。
しかも一か所だけではなく、通所事業所・ヘルパー事業所など、
何か所も契約をしている場合もあるでしょう。
契約や手帳の更新、アセスメント、年金受け取りや各支払い、諸々の申請、
後見制度の契約等、かなり頭を使うことは間違いなく…(汗)

毎日の事業所への送迎も、70歳になってツヨを連れて歩いたり、
車に乗せて運転していくのは想像すると、まぁまぁつらいものがあります ~_~;

(…実際、やってそうですけれどね。ああ、目に浮かぶ)

グループホームについては、申し込みをしておくと
もし新たなグループホームができたりした場合、声がかかることがあるようです。
見学や体験をして、本人に合うのかどうか、(もちろん先方にとっても)見極めていきます。
グループホームによって、重度の人向けなのか、経度・中度の人向けなのかも違ってきます。

ちなみに経度の人の場合、グループホームに入らなくても、
親の残した家に、一人または兄弟などと一緒に住み続けるという選択肢もあり、
ヘルパーさんや、いろいろな制度を利用して自立して生活することもできます。

ツヨと娘の場合は、二人で今の家に住み続けるのは難しいでしょう… (^_^;)



続く・・・





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by keikototyuyo | 2021-02-16 11:52 | 診断・診察 | Comments(0)
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