さて、遊んでばかりではおられません。
ツヨポンの話に戻ります。
先日、発達クリニックで半年ぶりの診察がありました。
診察と言っても、ツヨは同席しません。
本人を連れて行くのは1~2年に一度くらいです。
ほとんどの診察は、私からの聞き取りで話を進めます。
4月から通う事業所の活動内容・送迎の方法などの確認や、
障害支援区分の確認などをして、
将来のことにも少し話が及びました。
送迎については、内定が出た時点ですぐに探し始めて、
ある程度決まってきました。
我が家の場合は少々事情があり、複数のヘルパー事業所を使います。
そのことについてはまた書きますね。
将来のことも、ほかのご家庭はどうかわかりませんが、
我が家は医師からちょくちょく話を切り出されます。
いずれはグループホームに入れなければならないこと。
そのために、なにをいつから始めるか。
それから障害者年金の話。
遺言(?!)の話。
そういったことをこれから少し書いていきますね。
かわいいから、できるだけ一緒に暮らしたい!
と思うけれど、いつまでもそうはいきません。
現実を見て、準備していく必要があります。
当然ですが、経度と重度では、まったく話が違ってきますので
そこはご承知おきくださいね。
お子さんが落ち着いていれば、どちらもやることを粛々と行えば、
制度面は整ってきていますので、過度な心配はいりません。
やることを積み上げていないと
どちらも大変なことになりますが…
続く・・・