先日学校で行った、障害支援区分認定の結果がきました。
区分は1から6まで。
6が一番手厚い支援区分です。
ツヨはかなり手厚い区分を取ることができました。
ここに載せていいのかちょっと判断がつきませんが、
まあご想像の通りかと。
大変ですねと認めてもらえたのは、ホッとしたともいえるけれど、
本人にしてみれば、やっぱり何だかかわいそうでもあり。
抱えている生きづらさは、たくさんあるでしょう。
でも、以前かかりつけのクリニックの先生には
「持っているもの(障害)を考えたら、非常に落ち着いている」
と言われたので、これでよかったのかな、ということにします。
18年間の子育て、やるだけのことはやったと、
ひとまず一個目のゴールに到達した気持ちです。
2、3歳のころは、他の子たちに比べると
どうやらツヨの様子は大変らしいということに気づき、
なんとか少しでも皆に追いつけるようにと思ってきました。
その結果、
「現在は本人の特性のわりに非常に落ち着いている」
という事実は、最も重要なことです。
しかし、本当のゴールは来春から受け入れてくれる事業所が決まったとき。
(もちろんその先も生活は続きますが)
今週、二か所目の実習に通っているのですが、今日は少し不安定になってしまい、
大きな声を出したり、不穏な態度をとってしまったとのことでした。
昨日はとても楽しそうにいろいろ取り組んでいたらしいのですが、
今日の散歩で、昨日と違う公園に出かけたら、納得できなかったそうで。
うわーっと・・・
きっとツヨもいろんな思いを持っていて、心が乱れてしまったのでしょう。
気持ちを聞いてやれないので、いろいろ難しい。非常に。
事業所の平和な空気を乱してしまって、申し訳ない限りです。
明日はどうなるでしょう・・・
考えると胃がしくしくしてくるので、寝ることにします。
先日久しぶりに行った海。
9月の海は水がとってもキレイだった。
人間のさまざまな思いをよそに
移ろいゆく季節
鮮やかな紫の小花に
立ち止まって
一緒に息をしてみる