あふれるほどの花にかこまれて
花好きだった母は喜んでくれたでしょうか。
出棺の際にささっとアレンジメントにしていただいたので
家に戻ってから花瓶にアレンジしなおしました。
まずは小さくかわいいドーム型に
そして
茎の丈が多少あったものは
長めの花瓶でニュアンスをつけてみました
葬儀はすべて家族葬で行い、
さらにお通夜にお坊様を呼ばない
「一日葬」を参考に、
まずお焼香をして、その後すぐにお通夜の会場で家族で食事をとりながら
思い出話を心おきなくするという
とてもなごやかでリラックスした会食形式にしました。
何年も集まっていなかった姉の家族と、私の家族が父を囲んで、
母の祭壇を見ながらゆっくりと和食をいただきました。
夜はパパたちには帰ってもらい、姉と私と娘と娘のいとこのお兄ちゃんと
4人で大きな控室でベッドを四つ並べていろいろな話をし、
きれいなお風呂に入り、不思議な旅行気分。
隣りの式場には、棺に入った母がきれいにメイクをしてもらい
まるでねむっているかのよう。
歯磨きしながら、携帯でお友達に連絡を取りながら、夜中目覚めたらと
何回も棺の横にすわって母の顔を眺めていました。
前回の記事はその時に書いたものです。
5Fフロアが貸し切り状態だったので、部屋着でのびのびと過ごしてしまいました。
ツヨポンはどうだったかって?
果たして参加できたのでしょうか・・・
その話は、また次回・・・
