昔のことを思い出す

パソコンからブログにログインできなくなってしまい、困っていました。

結局、別のブラウザなるものをダウンロードしてみたところ、
やっとログインできてホッとし、やっとパソコンでの投稿再開。

そもそも「ブラウザが何なのか」すら、ちっともわからないまま
何年もパソコンを使っていることに一抹の不安を覚えつつ
使えりゃいいや
と開き直っている、100%文系人間です。

さて
特養にいる母が、栄養も水もほとんど受け付けなくなり
いよいよかという状況のこの頃です。

そんな状態でも、顔色がとてもよく、むせる以外はずっとウトウト眠っていて
心臓もトントントンと小気味よく鳴り、
本当に丈夫な人なのだなぁと実感します。

私ぐらいの歳の時でも、本当によく働き、家事をし、趣味もたくさんあって
エネルギーに溢れていました。

子育て後に再就職した看護師を65歳まで続け
庭にサンルームを増築してもらってランを育て始めたり
CDのクラシック全集を買ってみたり
パン教室に通い、調理パンやアンパンやピザを手作りしたり
ヨガ教室、ペン習字、ボランティア、編み物、洋裁
テディベア教室、人形作り、パッチワーク・・・
いつも何かしていて、のんびり座っているのを見たことがないくらいでした。
もし認知症にならなければ、まだまだ元気に動いていたでしょうね。

私はぜんそく持ちの、無口な大人しい子で
小学生くらいの時は台所の母のそばによくいて、
母が料理をするのをみたり、手伝ったりしていました。

中学生になると、それを機に意識的に自分の殻をすっかりやぶり
親のことなど目に入らず、部活と友達に没頭していましたが。

けっして優しく穏やかな母ではなくて、
厳しく毒舌な面も多々ありましたが、
そう育てられたから今の自分があるのだと思います。

昔のことを、どうしても思い出してしまいますね。
きっと姉も同じでしょう。


昔のことを思い出す_f0025201_22324522.jpeg

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
いつも温かい応援ありがとう
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
禁複写




















by keikototyuyo | 2020-05-12 22:53 | 父母のこと | Comments(0)
<< 大切なこと 心がかたくならないように >>