その日はツヨは早々に21時ごろ寝付きました。
寝たな~と思い、私は家事を片づけたり、パソコンをいじったりしておりました。
夜も24時を回り
「そろそろ寝ようかな。」
と思ったその時でした。
バタン!
(ドアの開く音)
パタパタパタ・・・
(足音)
ん?だれかトイレにでも起きた?
と、次の瞬間
ガー ガー ガーなになに?なんの音っ?
音はツヨの部屋から。
慌てて走っていくと
自分のよだれで濡れたシーツの枕元を
私の大風量のドライヤーで乾かしていました・・・
寝ぼけた顔で・・・
でも真剣に・・・
「な、なにしてんのっ?」
夜中にそんな光景、初めて見ました。
律儀か!寝ても律儀か!と心の中でツッコみつつ
「何か危ないわね。いやーね。」
とすぐにドライヤーをツヨから受け取り、洗面所にしまいに行って
ツヨの部屋に戻ると
ふとんを頭からかぶって、もう寝ていました・・・
真夜中のせいもあって
なんか
こわいっっ。何かいけないものを見てしまったような気分でした~・・・
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