年末も押し迫ってきましたね。
年越しの準備はできてきましたか? うちは普段やらないようなところの掃除をちょちょっとして、 年賀状を書いて、 クリスマスっぽい夕食を23日にします。 今年のクリスマスケーキはホワイトチョコの雪のドームみたいなのにしました。 細かく削ったホワイトチョコが一面に飾られているのです。 歯医者も行って、美容院も行って、あとは時間があれば整体に行きたい。 帰省するパパの実家へのおみやげも買ったし、 お歳暮も送ったし 健康診断も行ったし 障害者団体の代表をしている関係のいろんな会議も全部終わったし、 市の障害者プランの説明会に出て、ほんちょっと勢いのある意見も言ってきたし。 老人ホームの父のところに行っていろいろ話聞いて、 特養の母の様子も見に行ってきました。 気になるママ友や後輩ママとのメールもしたし だれか 「私のことを忘れてるよ!」 という人がいたらご連絡ください。(笑) 街を歩いたら歩いたで、困った人やお年寄りが気になってしかたない。 今朝は、倒れている人に救急車を呼びました。 あの人、どうなったかなぁ・・・ 何人もの人が 「あら!あの人どうしたのかしら?」 と言う顔をしつつ通り過ぎていくのにびっくりしました。 助けようよ、みんな! 午後は美容院のあと、コーヒーショップで座っていたら 老夫婦がいらして、狭い席にお二人で座っているので 私の隣があいたので、横にずれて 「こちらへどうぞ~」 と席を譲ったところ、何度も 「ありがとうございました。」 とおっしゃって 帰り際、ちょうど出口でも一緒になり 「本当にありがとうございました。」 なんて言われて恐縮していたら、 ご一緒のご主人がどうやらすこし認知症の方なのかな? とお見受けして、うちの母も重い認知症なので 少し疲れたご様子の奥様に心が共感しすぎてしまって 鳥肌がぶわーと立ってしまいました。 「お気をつけて。」 と言って別れました。 私は子供の頃から、優しいおばあちゃんやワンちゃんなどにすごく弱いのです。 心の中が共鳴してしまって、なんとか優しくしてあげたい って強く思ってしまいます。 ワンちゃんがお散歩しながら、 飼い主さんの顔を一生懸命見上げながら歩いているのなんかを見ると もう愛おしくて 『おまえさんはなんてカワイイんだー!』 と心の中で叫んでしまいます。 心の中が見えて共感し過ぎちゃう。 新聞で、子どもが亡くなったという事件を読むと、 まるでその子の心が迫ってくるようなときがあって、 涙してしまいます。 天国でだれか優しい知り合いの人に会えたかなぁとか想像します。 弱い人を守って生きていきたいなと、この歳になると、 いよいよそんなことを青臭くなく言える立場なのでは? と思ってしまいます。 恥ずかしがってないで、そういう役目を負って行かなければいけない年代だと思い始めています。 そして「一期一会」を丁寧にしたいと思うようになりました。
逆に私も助けられて生きています。 おっちょこちょいだし、細かいことを考えたりやったりするのが苦手で、 きちんとした人たちに日々助けてもらっています。
by keikototyuyo
| 2018-12-23 02:21
| 自分のこと
|
Comments(2)
初めまして。8歳の自閉症の息子と日々奮闘していて、巻き込みこだわりを調べていたら、こちらにたどり着き色々うなづきながら、読ませて頂きました。
息子は癇癪がひどくてどう対応していいのやら蹴られたり引っかかれたり長期休みに入ったのでさらにストレスが溜まっているようです。 私の母も若年性アルツハイマー認知症で、69歳ですが今年の5月から施設に入り、もう家族のことはわからず、かなり早く進行しています。 父は全盲、中学生の娘もその血を受け継ぎ目の難病がありますが、小さな幸せを見つけながら、たまに心が折れそうになりながらもなるべく笑っていたいと思っています。 参考になる記事ばかりで助かります。
0
白母さんへ。
コメントありがとうございました。 8歳のお子さんがいらっしゃるのですね。 息子も小さいときは噛んだり引っかいたりいろいろやりました。ご無理をしないでがんばってくださいね。 お父様やお母様も大変なご様子で いろいろご苦労もおありだと思います。 我が家もはたから見ると大変かもしれませんが おっしゃる通り小さな幸せをたくさん感じて 日々過ごしております。 またよかったら遊びにいらしてくださいね。
|
著書
画像一覧
最新の記事
ブログジャンル
カテゴリ
全体 自己紹介 過去の記事を振り返って 自閉症の息子のこと 診断・診察 受容 言葉の発達 知的障害 こだわり・常同行動 行動障害・問題行動 視覚支援・作り方・教え方 入院・治療・強迫症状 偏食 コミュニケーション おすすめツール・教材 家での教育・しつけ・身辺のこと 療育 幼稚園 小学校での学習 中学校 高等部 子どもたちの将来のために 福祉・社会・制度 就学・進学・進路 卒業後に向けて 通所・社会に出る 日常生活 外出・余暇 病気・病院・予防接種 泣き言 双子の姉のこと 父母のこと 自分のこと つよママのつぶやき・詩・写真 本・講演会のお知らせ エンタメ・映画・ドラマ・ドキュメンタリー 未分類 記事ランキング
以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 05月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 08月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 11月 2017年 08月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 04月 2016年 03月 2015年 11月 2015年 01月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 08月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 02月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 05月 2012年 03月 2012年 01月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 09月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 最新のコメント
|
ファン申請 |
||