さあ、今日も一日終わった~と思い、いつも
えーと何を書こうかな
と少し考えます。
テーマが思いついたら、あとは書きながらまとめていきます。
中学生になったときに日記をつけ始めました。
最初は誕生日に友達にもらったノートを
どう使おうかな?とふと書き始めたような気がします。
毎日書く生真面目さが全くないので
(よくご存じでしょうが適当な性格です)
とびとびですが、高校・大学・OL時代と長く書き続けました。
内容は「今日は〇〇をしました」みたいなものではなくて
なにかいつも深くいろいろと考えて考えて
これはたぶんこういうことなのだろうみたいなことを書くような、
非常に大人びた中学生でした。
中学生でいるのが窮屈で、早く大人になりたくて、
いつもイライラしていたかもしれません。
あの頃もしブログがあったら、きっと書いていたでしょうね。
書きためたノートは、実家においたままにしたため、母に処分されていまいました。
一つだけ覚えているのは、高校生くらいのときに
「愛とはもしや〇〇〇〇なのだ。
これって真理かも。」
と書いたこと。〇〇〇〇が何だったか覚えていません。
え?それはないよって?
では、今、〇〇〇〇を考えてみますね…
うーん…
「愛とは、失った時にその大きさがわかる
そして今 誰かを思い浮かべられたとしたら
あなたはとても幸せな人です
明日もたくさん愛しましょう」
かな。
旦那さんでもお子さんでもお父さんお母さんでも
ワンちゃんネコちゃんたちでも
大切な趣味でも生きがいでも。
そしてもはや会えない存在でも。
おまけ
昨日のツヨポン
夕食にオムライスを作っていることに気づいたら
スプーンを慌てて取りに走り
カウンターの向こうでオムライスができるのを真剣に見ていました。
手にスプーンをぎゅっと握りしめて・・・
ツヨの隣りでそれに気づいた娘が一言
「ママ見て!・・・たまらない。」
