パニックのスイッチを入りやすくしないこと

子ども達も15歳。
思春期特有の不安定な時期です。

いろいろありますが、もうひと踏ん張りかな。

ツヨぽんは相変わらずで、学校でも放課後デイでもときおり不穏な空気が流れます。
最近、飲み物に対するこだわりが強く、配慮が必要になっています。

まず、のどが渇くから飲みたい、甘い飲み物が飲みたい、
そしてペットボトルやビン、缶をカラにしたい。
それを水ですすぎたいなどの欲求が強いです。
人の飲み物も気になります。

昨日はデイで、おやつの時間にカルピスを出そうとしたらしく、
希釈するタイプのビンのものを見せたら大騒ぎになってしまったそうです。
今までに希釈してみんなで飲む経験もしていますが、
苦しくなってしまったようです。
全部飲みたかったのかは話せないので分かりませんが、
何かスイッチが入り手に持って離せなくなりました。
こういうときに制止されるとパニックになってしまいます。

パニックでお庭を走り回っているうちに別容器に分けたりして
なんとか対処してくれたようですが、
大騒ぎだったのではないかと想像します。

なんでしょうね、この暑い季節、
カルピスの魅力も拍車をかけているのでしょう。
ちょうど家で500ミリリットルのものを買っておいたので
帰ってくるなり大真面目な様子で食卓の自分の席で
飲み干していました。
焦っていても、コップに注いで飲んでいました。
『ここはコップで』
と決めているのでしょう。けなげです。

人の飲みかけのコップの飲み物もすごく不安になるようで
私がカフェオレを飲みながら料理をしていると
「ひぃーーひぃーー」
と切羽詰まった表情になるので
そこは私も一気飲みです。
こちらはそれぐらいは我慢できるけれど
ツヨは我慢できないのですから。

こちらにとってはちょっとしたことだけれど
ツヨにとっては重大なこと。

こういうことが続くと、だんだんパニックのスイッチが入りやすくなってしまうので
要注意です。




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by keikototyuyo | 2018-07-08 22:40 | こだわり・常同行動 | Comments(0)
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