あらどうもお母さん

昨日は母の特別養護老人ホームから電話があり、
発熱のため病院の受診に付き添いました。

特養のスタッフさんが車イスごと大きな車で連れてきてくれて
私にバトンタッチ。
保険証やおくすり手帳を預かり、病状を聞いていざ診察へ。

大きくて重〜いリクライニングの車いすを押して、
診察→点滴→レントゲン→CT→心電図→診察→尿検査→肝臓エコーと
大きな病院の中を行ったり来たり。

入院と決まってベットが用意できるのを待つまで全部で4時間。

ううう。

結局熱の原因は尿がにごっていることからの発熱ではないかと。
もとをただせば風邪なんですが、
抗生物質を先週かかったときに出してもらえなかったからこじらせた・・・
ということなのかしら。

まぁしょうがない。
一週間から10日点滴です。
寝たきりの認知症の要介護5で、もうこちらの問いかけに答えることはできません。

万一の時はもう延命治療はしないことにサインしてありますが、
なおせば治る風邪や炎症なら、しかるべき治療を受けてまた元気になれたらいいなと思います。

寝たきりでも顔色よく、目をぱっちりと開いて
時に目が合ったりなんかして
「あら。どうも。娘ですよ〜。」
なんてふざけてみます。

明日は誓約書を持っていかなければ。






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by keikototyuyo | 2018-05-15 23:47 | 父母のこと | Comments(0)
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