高等部の科目はどんな?

ツヨの高等部での生活も4月が過ぎ
いろいろな教科の学習や実技が少しずつ進んでいます。

高等部になって変わったことは作業がほぼ毎日あること

家庭科が週一回必ずあること

時間割がほぼ毎日15時下校になったこと

生活担当の先生が週替わりで交代すること

大きくはこのあたりです。

作業は陶芸班になりました。
まず箸置きづくりから始まっているようです。

ふふ
どんな顔しながらコネコネしているのでしょう。

そういえば昔、100均の粘土でこんなのを作るのがブームの時がありました。
4才かな。

f0025201_22461235.jpg

パスタのニョッキみたいな。
あ、箸置きにも見えますね!偶然!

どんな様子で作業が進むのか
参観日を楽しみにしたいです。

家庭科ではミシンを始めてかけました。
直線縫いでぞうきんを作ったそうです。
そういえば昔こんな記事も書きました。





懐かしい。

まさかツヨが自分でミシンをやる日がくるとは。
月日の流れはすごい。

きっと自分のミシンも止まらない、かな?




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by keikototyuyo | 2018-05-02 22:52 | 高等部 | Comments(4)
Commented by たたみ at 2018-05-04 23:12 x
こんにちは。
小6二卵性の男女の双子の母です
息子のこだわりパニック他害が酷く、つよくんが小学生の時から拝読させていただいています。
辛くなった時には、読ませていただいてます。
もう、高校生さんなんですよね。
感謝を伝えたくてコメントさせていただきました、
Commented by keikototyuyo at 2018-05-05 22:48
たたみさん

コメントありがとうございます。
ずっと読んでくださっているとのこと、とてもうれしいです。

お子さん小6の二卵性の双子ちゃんなのですね。
双子ちゃんは特に小さいときなどは本当に大変なこともあったと思います。
もし何か参考になるようなことがあれば、本当にうれしいです。
読んでくださる方がいらっしゃることを忘れずに、これからもできるだけ続けていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
Commented by ばあば at 2018-05-06 19:22 x
ツヨ君がミシンをかけて
直線縫いの雑巾を作ったとは
驚きですね!素晴らしい!

私達の時代は既製服が高く 縫製も雑な物が
多かったので女子の多くは洋裁学校へ通ったものです 

私もあの頃からミシンを離した事がありません
PとAのパジャマは私の手作りで綿の素材のを着せました
今は綿の既製のパジャマを買って行きますが

この4月には風呂敷やハギレを使ってトートバックを3個
作って行くと大変喜ばれました
(米国はレジ袋が廃止になったそうです)

何が言いたいかと言いますと
あの直線縫いの時に走らせる あのリズムカルなミシンの
音が今もとても心地よいのです

ツヨ君も自分でスムーズにミシンを走らせている時は
気持ちよく感じていると思います

その作業の結果 作品が出来上がり
達成感も味わい
ミシンの作業は趣味としても取り入れられるような
気がします

将来も長く続けられますものね。
Commented by keikototyuyo at 2018-05-06 22:49
ばあばさんへ。

素敵なコメントをありがとうございます。

新しいことに出会って、ツヨもびっくりしつつ
喜んでいるのかもしれませんね。

まだまだできることが、楽しめることがあるのかもしれません。
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