流しそうめんならぬ、魅惑の「流し〇〇〇」

夏休みの児童デイのイベントでの様子報告がきました。

その日はお庭で流しそうめんパーティ。
デイのスタッフさんがその日のために
山で切った竹で手作りで流しそうめんの装置(?)
を作ってくれたそう。

朝、子供たちがデイに到着して本格的に準備が始まったそうで、
ツヨはたくさんお手伝いをして
「とても助かりました」
と報告にありました。

以前、別のデイで流しそうめんを体験していたので
『あれか!』
と思ったのでしょうね。
やる気まんまんで準備し、
いよいよそうめんが流されると
みんなと一緒に竹の前に並んで上手にそうめんをすくって食べたそうです。
必死にすくったでしょうね。
なんたるほほえましさ・・・

そして「おかずで天ぷらが出ると目を輝かせて堪能していました。」と
書いてありました。あっ、天ぷらは流しませんよ!(当たり前)

そして最後に
「おやつも流したら、みんな大喜びでした。」
と。どうやら小袋のお菓子を竹に流したようで、
『ややや!流れてくるのは そうめんだけではないのか!』
と思ったか思わなかったか。
ふふふ
みんなおはしでキャッチしてタオルで袋をふいて
大喜びで食べたそうです。

イベント以外の日はデイのお庭の大きなビニールプールを堪能し、
真っ黒に日焼けしたツヨ。
遊び心のある児童デイに巡り合い、夏を満喫できたようです。

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by keikototyuyo | 2016-09-17 23:58 | 福祉・社会・制度 | Comments(2)
Commented by ばあば at 2016-09-18 19:20
遊び心のある児童ディさんてステキですね

子供達の歓声が聞こえてきそうです

我が孫のPは夏休みはサマースクールに
行っていたようですが
こんな楽しいイベントがあるのか
私は知らないのです

比較は出来ませんが日本の発達障がいに対する
取り組みが細やかになって来ているようで
嬉しくなります

Commented by keikototyuyo at 2016-09-18 21:52
ばあばさん
コメントありがとうございます。
デイによって特色も様々のようですが、
とてもありがたいです。
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