ツヨは13歳。
発達クリニックには小学校に上がる前から通っています。
療育について積極的な指導を受けるものではなく、
ツヨの経過の適切な観察・助言と、投薬をお願いしています。
今回の発達クリニックの診察では、今、どれだけ自分のことができるか
質問されました。
洗面・歯磨き・食事・トイレ・入浴・着替え・・・
お金の管理・・・
他害・自傷について・・・
今までこういう風に項目的に確認されたことがあったかな、
と思っていたら、すぐその疑問は解消されました。
将来、障害者年金を申請するときに
「日常生活能力」の程度というものが年金の等級の決定に
大きく関わってくるからでした。
つまり生活を送るためにどれだけの人の手を借りないと生活ができないか。
年金については知識不足なのできちんとしたことは書けませんが、
「常に介助が必要」なら1級、「介助が必要」なら2級という認識です。
つづく…

台風がいき
荒ぶる雲を静かになだめる
澄んだ夕焼け
いつも温かい応援ありがとう 
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