障害児の親が災害に備える

Eテレの地震の特集で、避難所で過ごす私より少し上の年代の
お母さんと知的障害の成人した娘さんの様子が取り上げられていました。

発達年齢が2歳3か月とか。
自閉症ではないので比較的静かに過ごすことはできているようでしたが・・・
人の食べ物や飲み物を勝手にもってきてしまうなど
いろいろなことが大変なのが想像できます・・・

おにぎりの配給をもらうのに何時間も並ぶ必要があり、
娘さんを一人おいておけずもらえなかったと。

もしツヨを避難所で過ごさせるとしたら・・・

・・・

ダメです。ダメダメ・・・

・・・家が倒壊したらお世話になるしかありませんが。

こうなると、できることは備えることしかない。
人に頼る前にまず自助努力、頑張ろう。

保存期限の来た非常食をチェックして新しく買い足す。
尾西のドライタイプで水を入れれば食べられる白米やチャーハンと、
パンの缶詰、ビスケット、水を入れると容器ごと加熱するカレーライス、
「えいようかん」という保存できる羊羹等々。
もちろん水は箱買い。

発熱する器と水があればサトウのご飯もいける。
非常食ではないので賞味期限に注意して時々買い足しては消費するようにして。

そういう意味ではカップラーメンやペットボトルの野菜ジュース、
レトルトカレーなども多少ストックをしておいて
半月くらいは買い物をしなくても過ごせるようにしたい。

懐中電灯もつかなくなっていたので新しいものを二つ買いました。
LEDのは明るい!高くついても長持ちするし。
あと乾電池もストック要。

トイレの水が出ないときの100枚パックの簡易トイレもあります。
身体をふくウエットシートも。
ビニール袋は何かと使うので何百枚かはストックしてあります。

それからお風呂の水は夕方まで流さないで取っておく。
断水したときにあるのとないのでは大違いなので。

トイレットペーパーや生理用品、すべての生活消耗品も
普段から多めにストックしておくことが大事なんだろうな。

余計なものを増やさないで毎日の生活に必要なものを
しっかり管理していこうっと。

あ、あと手巻き式などの携帯充電器。
パソコンのはないのかな。
テレビが見られないと情報を得られないですからね・・・





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by keikototyuyo | 2016-04-20 17:01 | 福祉・社会・制度 | Comments(0)
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