先日の療育はあいにくの雨で、プログラムの園庭遊びが
急きょ小麦粉粘土に変更。
小麦粉粘土ってなんだろう?
私も、やったことも見たこともなかったので、ちょっとどきどきでした。
トレイの上にサランラップが敷いてあって、
そこに小麦粉が広げてありました。そのまんまですね。
なぜかスプーンとカップが置いてあったので、
ひょいとイスに座らされたツヨは
「・・・!」「・・・??」(無言・・。)
っていつも無言なんだけど。
まぁ心の声を通訳すると
『おっ!これは!』
『うーん食べ物かなぁ?』
トレイの小麦粉にそっと手を促すと
『うわー!不思議な感触!』(心の声)
キミのほうがよっぽど不思議くんだゾ。

スプーンでスーっと小麦粉をすくって口に持っていったので、
すんでのところで制止!
「これは食べられません!」と私。
「あ、そうなの?」
てな感じですんなり諦めました。
ふぅ。
小麦粉の中で小さな手をすー…すー…と滑らせる。
粉の感触が楽しいのかしばらく恍惚として触ってました。
粘土にするために先生がお水を入れ始めます。
粘土にしなきゃ、と私が必死にこねると
100均で買った柔らかい粘土とは違ってやや扱いにくいのか、
ゴロゴロとした固形の状態で少し遊ぶとさっさと離席(終了)。
ところで、何回か通ってみた療育の印象は・・・
正直もう少し厳しいところかと思っていました。
・年少組だし、今はこの場所を好きになってもらう
・安心できる場所だと認識させる
そういうことを目的にしているようです。
(担任の先生にもよると思いますが。)
私の当面の目標は・・・
上記の目標プラス
・先生の話に少しでも注目する
・流れに慣れる。座ってやる課題に慣れる
・トイレに座っておしっこを出す
という感じでしょうか。
「楽しく!」ということに関しては・・・
幼稚園に通いだした双子のコトが何が楽しそうって、
やはりお友達の名前を家で楽しげに言ったりしているのを見ると、
「友達=楽しい」というのがあるわけでして。
ツヨの場合それはあまりないのかなぁ・・・と。
その部分は全く心が読めません。
対人っていう部分ですが、どうにも反応がなさすぎて…
コトと一緒にいるときですら楽しいのかどうかよくわからない。
パパとママのことが好きなのは確かですが、
楽しそうかっていうと…心が読めない。
療育でのこれからツヨなりの楽しみを探してみます。