母の介護のつづき。
今日わくわくしながら、実家に行きました。
3日前、姉はかなり掃除して、
おかずまで作っていってくれたそうです。
掃除しながら、
「自分の家も
一週間に一回しか掃除しないのにー」
(そ、そうなんだ・・・)
「Kちゃんがお墓参りで
疲れた!って言うから、来たよー」
(そりゃま大げさに確かに言いましたけど)
などと、ペラペラしゃべっていたそうです。
かなり頑張ってくれたけど、
これで満足して1年くらい来ないんじゃないか?
と、うちの主人は懸念していました。(たしかに)
まぁ、うまく分担していけるようにしたいです。
最近は朝のお味噌汁を、
父が作るそうで、びっくり。
できたんだ・・・料理。
結構器用だしね。
わが家は母が何でも全部仕切って、
父や私の出る幕はない家でした。
姉の出る幕なんて皆無。台所に立った姿の記憶がない!
(そう思うと育て方って、やっぱ大事だな~)
父いわく、
「お母さん、台所でウロウロしているだけで、
しょうがないから俺が作ってるよぉ。」と。
父も一皮むけてきたかもしれません。
明日の朝のお味噌汁、今作っていこうか?
と今日の夕方聞くと、
「いや。いいよ。」
遠慮する感じでもなく、
むしろちょっと誇らしげにも聞こえたような。
それぞれが無理なく、できることをするのがいいですね。
母もベランダで四苦八苦しながら、
父が回した洗濯物を干していました。
いつかはすすんでしまう認知症の症状・・・。
父も歳をとるし、腰痛もあります。
が、今しばらく、
この穏やかな生活が続いてくれることを祈ります。
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