母の怒りが少しおさまって、
ツヨとコトに会いたいというので遊びにいきました。
でも、まだイライラしていました・・・。
結局ケアマネさんが、なぜ来ていたのか
よくわからなかったようで、
誰か私の友だちが来て、
自分をバカ呼ばわりした、
そう言っていました。
母とケアマネさんは何一つ
会話を交わせなかったんですがね。
父も交えて3人で話す時間が長すぎて、
別室で待っている間に、
どんどん被害妄想的に高ぶってしまったのでしょうね。
失敗でした。
もう怒ってはいないけど、
あんたもあんまりくよくよ考えないで、
自分の子供たちのことに専念しなさいと。
こうなってしまったのは、
(認知症になったのは)
もう考えてもしかたないから、と。
確かに
ヘルパーさんを入れてもらって、
生活をきちんと快適にしてあげたいとか、
若い世代の私達は簡単に考えるけれど
母の世代の人には考えられないことかもしれません。
ただデイケアは、少し時間をおいて、
またゆっくりとアプローチしたいものです。
「ただ・・・だんだん進みますからね・・・。」
帰り際、ケアマネさんが父と私に言った言葉が、
重くのしかかります・・・。
一人で元気に外に出られる状態が、
少しでも長く続きますように。
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