母の記事を書いたら、
ブログを読んでくださる新旧のお友だちに、
温かいコメントや
メール、お電話をもらい、
たくさん心配していただきました。
本当に嬉しかったです。^^
さて・・・
今日は区役所の人がきて、
介護認定の調査をしました。
男の人は怖がるから女性にしてください!
と無理を承知で言ったら、
ちゃんとやさしい感じの女性がきてくれました。
母は不安で眠れなかったらしく、
夜中に家の中を徘徊したそうです。
どこかに連れて行かれる!
と怖がっていたそうで・・・。
まずは専門医の診断が必要だったので、
先月、精神科に連れて行きました。
それが相当ショックだったようで・・・。
母を精神病院につれていくことは私もショックでした。
でも仕方がない。
この世は仕方のないことだらけだなぁ。
そこでアルツハイマー型の認知症と、老年性うつと診断されました。
だた、もうそこの病院にはどうしても行きたくないと母が言うので、
近所の精神科クリニックに紹介状を書いてもらい、
主治医を変更しました。
(古くて、入院病棟がひっそりとたたずむ風情は、
とても恐怖感をあおったようです。)
今日の調査員さんに、帰りがけ
「あの・・・今までのご経験から見て、
母はどうでしょうか・・・?」
と思い切って聞くと、
「かなり重いと思いますよ・・。」
と言われました。
半年前まではそんなでもなかったのに・・・。
手助け(介護保険)をもらえるのは
とてもありがたいけど、
複雑・・・。
ツヨの重度の手帳をもらった時とダブります。
でも嘆いても症状や障害が良くなるわけはないし、
娘であり母でもある私もからだは一つしかいない。
介護認定の判定は一ヵ月後。
気が小さくて神経質の母に、
どう介護サービスを受けてもらうか、
今度はそんなことをつらつらと考えてみます。
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