6年生の学習内容

ツヨもコトも6年生になりました。

ツヨの先生は3年生からずっと変わらない主任の先生と
昨年からお世話になったツヨ担当の先生。
昨年の一年生から上がってきた若い先生。
クラスの場所も変わらないし、先生も二人も同じ先生。
よかった!

そして新しい先生が、山登りや土いじりが大好きということで
今年のテーマは山登りとたんぼ!
昨年度も教室の前庭に畝を作って野菜を作っていて、
おすそ分けでいただいたカブやナス、大根のおいしかったこと!
お店で売れそうな立派なのができていました。

今年は何回も山に登り、修学旅行では箱根の山に登るそう。
その前に地元の山を登りに行ったり、
宿泊学習は学校の校庭でテント生活をするらしい。

たいへんそう~
だけど楽しそう~

日頃快適に過ごすばかりだと
忍耐力がつかないから
ツヨには頑張ってほしい。
見通しさえついていれば
楽しんで活動できそうです。

職業体験も予定しているそうで、
学校の地元の商店街で働かせてもらうかもしれません。

野菜作りも自然相手に山に登ることも職業体験も
将来の大切な力になるでしょう。

私もテレビで山登りの頂上の景色を見ると
ああー山に登ってみたい!と思うけれど、
やってみたら大違いってやつでしょうね。

ハイキングコースでいいから
一緒に連れて行ってもらえないかな。
山頂で「無」の境地になりたい。

きっと足が笑って、
帰りは置いてけぼりになるのが必至ですな~・・・ヽ(;▽;)ノ






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# by keikototyuyo | 2014-04-14 23:11 | 小学校での学習 | Comments(0)

スイミングスクールの障害児クラスへ

スイミングスクールの障害児クラスを体験してきました。

ツヨには言葉での説明ができないので、
事前にネットの画像検索で「水泳教室」を調べ、
それらしい場面の画像をツヨに見せました。

あとは、私が
「今日は水泳のべんきょうをします。」
「準備運動、いちに、さんし!」
と、ジェスチャーで説明。
はたから見たら何でしょう状態なので、
家を出る直前にやりました。^^;

ツヨのいいところは、人の言っていることを
一生懸命理解しようと努力するところ。

そこまでの流れが分からないのに
(パパがいなくなったこととか、私が水泳教室に連れていこうと思い立ったこととか)
画像を見て、私の必死な説明を聞き、
一緒にいちに、さんし、とマネしてくれ、
どうやら、いつもの自由なプールじゃないなと察してくれました。

こんなんで分かるのか?(~_~;)君、天才だな。

一抹の不安を抱えプールへ。

この障害児教室は親やヘルパーさんが一緒に入ります。
10分前にプールサイドに着いたので、
とりあえずフリーのコースで私とうろうろ。

するとツヨの視線はお隣のジュニアの水泳教室の子供たちへ!
『これ、やるんじゃないの?』
という心の声が聞こえました!

おお、やる気。
学校のプールの時間と雰囲気が似ているかな?

時間になり、コーチに挨拶して(最近の挨拶はクールな伏目でハイタッチ)
準備運動、手で水をかきながらの水中歩行やキャッチボールと、
先生の動きを模倣してそれなりにやっていました。
目は遠くを見ているけどね。
いつ見本を見ているんだろうと思うほど
いつも遠くを見ています。
水が壁に映るのとかを見ているのかな?

全部で一時間。
後半はそれぞれが自分の課題をやります。
ツヨはビート板を持って、バタ足の練習。
褒めたり、押したり、コーチに言われた通りに足の動きを補助しながら、
25メートルを5往復しました。

学校で「けのび」?ができているので
泳げるようになるかも、と期待が。

まずは足、だそうです。

25メートル半分ないし全部、クロールで泳げるようになるのを
目標にしましょうとのことでした。

けらけら笑うわけでもなく、ニコニコしているわけでもなく、
かといって嫌そうでもない様子のツヨ。

つまんない!わーっ!と急になるその日がくるまで
通ってみようかなと思います。


すい~っと泳げたら楽しいんじゃないかな。
将来のいい余暇になればもうけもの。

頑張りすぎないで通ってみます。

ヘルパーさんも一応見つかりました。
お隣のK市の事業所はプールOKでした。
以前、神奈川県はプールだめ!と書きましたが、
他の市ではOKなところもあるのですね。
なんでなのさ!
と市役所へ文句言いに行きたいけれど
今その労力を使いたくないのでやめます。

カラオケに行っても、
一緒に歌うのはだめ。
ボーリングに行って一緒に楽しむのもだめなんですって。
「移動」の支援だからと。

んなアホなーーーーーー!!!

おかしいじゃろがーーー!!!

ツヨが大人になるまでに制度変えてやる!まっとれよ。

はぁはぁ。

あ、失礼。そんなことより、スムーズに土日を過ごせることに
集中しましょう。

とにかく、周りの状況をよく観察して、
察して、従って行動する、ということが
小さいころとは別人か?と思えるぐらい上手で、
成長してるなぁ・・・と実感できたスクール体験でした。






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# by keikototyuyo | 2014-04-08 22:45 | 外出・余暇 | Comments(4)

絵カードの作り方と障害児水泳教室

絵カードとpecsの作り方を以前記事にしました。
絵カード・写真のカテゴリーにもありますので参考にしてくださいね。

絵カードの作り方①

絵カードの作り方②

今はスマートフォンなどで絵カードのアプリなどもありますが、
一つだけ言えることは
多すぎる情報は混乱を呼ぶ可能性があるということです。

自閉症は視覚優位のお子さんが多く、
視覚支援は重要だと思いますが、
同時に目からの情報に対して、
私たちが思っているよりはるかに強い刺激を受けているとも言えます。

「これも覚えてほしい。これも好きでしょう。」

「でもいつでも要求されても困る」

というものをたくさんPECSに貼っておいたり
携帯の画像にたくさんあふれていても
子どもにとって「言葉の代わりの道具」として
きっちりと信頼してもらえなくなってしまうかもしれません。

過不足なく。

私も山のように作ったカードが
引き出しにしまってありますけどね・・・_| ̄|〇

あっ、感情のカードとかそろそろ出してみようかな。



そうそう

パパが単身赴任になり
土曜日の過ごし方を考え、
障害児の水泳教室に通おうかと思っています。
一般のプールでグループ指導ですが、所属のコーチが教えてくれるところです。

今日、体験に行ってきました。

ううう・・・腰が痛くなってきたので、どうだったかはまた後日・・・(~_~;)





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# by keikototyuyo | 2014-04-05 23:59 | 視覚支援・作り方・教え方 | Comments(2)