母の失敗で叱らなくていいことで叱る

昨日は久しぶりにツヨを叱ってしまいました。

テーブルの上においてあったダイレクトメールを
指をさして「あっ!(開いて見たい!)」と伝えてきました。
以前に行った旅館のダイレクトメールかなと思い
いいよと言いました。
旅館やホテルや部屋やお風呂の写真が大好きなツヨです。

ところがあとからみたら母の特養からの請求書でした。
あ、間違えちゃったな
なんて思っていた10分後くらいに
まとめて開けようと思っていた封筒を
すべてびりびりにあけて
中を取り出し
封筒はゴミ箱に捨ててあり、
中身はあちこに散乱してあったのです。

しまった!
と思いました。

家に来た手紙はそもそも興味があったのです。
開けてみたいと前々から気になっていたのでしょう。
そのタガを私の不注意で外させてしまったのです。

物事の良しあしの判断は彼にはできません。
一つ一つルールとして教えられた通りに
覚えて暮らしてきているのです。

ママの封筒はあけない。
この一つのルールを守るか、守らないでいいのか。
彼にはそれがすべてだったのです。

はたから見たらいたずらでビリビリにしているようにしか
見えないかもしれません。

私もまだまだです。
夕方で疲れているせいもあったでしょう。
間違ったルールが入ってしまった!と焦って
「ダメよ!」
と言ってしまいました。
ツヨの体がびくっとなりました。
封筒をやぶいた高揚感から
はっと我に返ったようにも見えました。

落ち着け私。

封筒をゴミ箱から戻し、中身を集めて
封筒に戻します。
そしてビリビリになったところを指さして
「ビリビリしません。」
と何回か真剣な表情で言いました。
おそらく理解したでしょう。

叱られなくていいことで叱られて
本当にかわいそうなことをしました。
深く反省です。

郵便物は大切なものがあるので
まぁいっかではすみません。
ツヨが私と一緒に直接郵便受けから持ってくることもあるので
見せないことも徹底できません。

知的に障害がある子を叱ることは
本当にせつない行為だ・・・
どこまで叱られている内容を本当に理解できているのか
注意深く考えて、
叱られなくていいことで叱られないで済むように
こちらも注意して生活しなければ。

こちらも疲れていたり、時間がなかったり、
歳をとって寛容さが失われたりすることも
あるかもしれない。

完全に私が悪かったです。本当に気をつけよう。

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# by keikototyuyo | 2017-01-24 14:19 | 家での訓練 | Comments(2)

好きなものを食べるという当たり前の権利だけど

旅行の朝ごはんのバイキング。

何とかなったと書いたけれどちょっとその話。

食事時は特に気持ちが焦ります。
バイキング形式は自分で上手にとることは難しいので、
私が代わりにとる横で本人はそわそわしています。
自分で大量にとってしまったり
手づかみで勝手にとったりはしません。
本人は大まじめで
人に迷惑をかけてはいけないことも分かっているのです。

食べたいものがあるときは
指さしをして「あっ」と教えてくれます。
やっぱり、よく知っているものや好物を食べたがるので
あとは食べ過ぎないことと
食べたことがないものも食べさせてみることと
家族が食べ終わるまで席で待つことに気をつけます。

一通り食べ物を盛り付け、席につかせ食べ始めたので、
窓際の席のツヨを遠目に見守りつつ
自分のものを取りにいきます。
すると
お料理をとっていてふと顔を上げると
席にいるはずのツヨがいない!

どこっ?!ときょろきょろすると
手に自分の食べたお皿を握り
ツヨが小走りで横を通り過ぎて行った・・・!

慌ててそばにいって
「何が食べたいの?」
と聞くと
「う」「う」
と手で麺をすくうしぐさ。
ここで何を言っているのか分かってあげられるには
多少の年季が必要。

「スパゲッティ?」
ツヨこっくり。

しらすのペペロンチーネのおかわりがしたかったのね。

自分のペペロンチーネをたいらげたお皿を手にもって
『これがもっと食べたい!』
と走ってきたのか。

見るとちょっと口元にペペロンチーネもついてるままじゃないの。

好きなものを食べたい気持ち、
生きる中で食事を楽しみにしている思いは
障害があろうとなかろうと
生きている限りみんな同じ。
その表し方がいたいけで
胸がきゅーっとなりました。

おいしかったのね。
パスタ大好きだものね。

もうね
ツヨぽんは大きくなってきちゃったから
どこでも好きなところに連れて行ってあげることはできないけれど
これからもできるだけおいしいものを食べに行こうね。
街にはおいしいパスタ屋さんだってあるけれど
慣れたファミレス以外なかなか連れてはいけないの。
ママが食べてきてできるだけその味を再現するからね。

せめて「何が好きか」「何をおなか一杯食べたいのか」
いつもアンテナをはって
周りの人がわかってあげられるようにしたい。

ペペロンチーノのおかわりを必死に食べているツヨを見ながら
そう思いました。


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# by keikototyuyo | 2017-01-19 13:57 | 外出 | Comments(10)

熱海城で独自ダンス

旅行、元気に行ってきました。
緊張と興奮とごはんとお風呂のこだわりが入り交じり、
部屋ではほとんど座ることはなかったです。
ずっとうろうろ・・・

でも以前ならお風呂から帰ってきたと思ったら
また5分もしないでお風呂に走っていってしまい、
旦那が追いかけるという繰り返しで。

夜もドアからお風呂にいってしまわないように、
椅子やテーブルや座布団でドアの前にバリケードを作って寝たものです。

そのころに比べれば大したことありません。

朝食バイキングも何とかなり

全体的に家族みんなそこそこ楽しめたかな。

娘はもらったお年玉で自分にお土産を買っていました。
かわいいものとおいしいもの。
前向きでいてくれれば何よりでです。

思い切って帰りに寄った熱海城の天守閣で
かかっていた「ドラえもん」の曲に合わせて始まった
体を大きく左右に振るつよの独自の踊りがダイナミックでした・・・
大海原をバックにね。

楽しんでいた。
ということにしましょう。

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# by keikototyuyo | 2017-01-15 23:58 | 外出 | Comments(4)

明日は旅行

明日は一泊で小旅行に行ってきます。
車で2時間弱のところ。
家族で初めて行く場所です。

食事は部屋食にしました。
お弁当仕様らしいので手軽です。

ツヨは食とお風呂に対する関心がとても強い子。
だからこそ旅行も大好きだし、
いつも利用するショートステイであってもやる気まんまん。

旅行もいろいろなところに連れて行ってあげたいところだけれど
周りの人の迷惑にもなるし
ひと時も目を離せず
実際、連れて歩くのはとても緊張するので
年一回か多くて二回。

明日はどうかなぁ。

かつてはお風呂も10回近く入ることもあったけれど、
最近は我慢できるようになって
食事の前と後と翌日の朝の3回。
パパがお酒をほとんど飲まない人なので
こんな時はそれがありがたいです。



ホームページに屋外温水プールありって書いてあるけど・・・

さ・さむそう・・・!

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# by keikototyuyo | 2017-01-13 23:20 | 外出 | Comments(2)

さあ私のやる気スイッチはどこ?

明日から双子は学校。
やっと自分の時間が持てる・・・

楽しかったですけれどね。冬休みも。

中2

大人にはまだまだなれていない
でもそこそこ体は大きくて
中身製造中のコトの生態を見ていると
『がんばれ!応援するからね!』
って感動するし、
やることなすこと純粋無垢なツヨの瞳を見ていると
愛おしさがあふれて
『一生懸命生きているなぁ。幸せにしたいな』
って思います。

ツヨがデイの時、コトと二人でご飯やショッピングにも
ちょいちょい行きました。
お痩せだけど食べるの大好きな子なので。

私も明日から何かダイエットを施さねば・・・

まずいです・・・

子供が学校に行った後に
ごろごろしておやつを食べ始めないように
いろいろ予定を入れて外に出かけていこう。
やらなきゃならないことはたくさん。

スイッチさえ入れば何個でも同時進行できるタイプです。
問題はスイッチが入るかどうか。
スイッチは脳とハートと両方あって
どんどん切り替えていきます。
冬休みはほぼハートスイッチ全開だったので
そろそろ脳のスイッチも入れよう・・・


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# by keikototyuyo | 2017-01-09 23:23 | 自分のこと | Comments(4)

長ーい冬休みを乗り切った先に見えるもの

お正月の話です。
元旦と2日は旦那とコトの二人は田舎へ。
私とツヨは家にいました。

ここ数年はツヨは田舎に泊りでは帰らなくなりました。
無理して過ごしても
誰にとっても何にもいいことがないかな~と。
小さいときはよかったのですが。

2、3か月前にお墓参りで日帰りした時は
ずっとコタツの中に全身もぐってしまい、
ご飯の時以外、半日出てきませんでした。
逃げ場なんだろうなぁ・・・いろいろな刺激からの。

家に帰った夜、風邪でもないのに熱が39度になり
ぐったりしているのでとても心配でした。
水枕をあてて薄着をして一晩と翌日様子見です。

どうやらコタツの熱にやられたようです。
私がこたつ布団を時々パタパタしていたのですが、
もっと危機管理をしなければいけなかったと
反省しました。
かわいそうなことをしました。
ごめんね。つよぽん・・・

幸い翌日の夕方くらいで熱は下がり、元気も取り戻したので
本当によかったです。

しばらくコタツ潜りはこだわりになりそうだけど。

お正月は家でいつも通りの生活をしていました。
でもついつい食べさせすぎてしまい、ちょっと太り始めたので
「おさんぽ、行こう!」
と誘うとじっと私の目を困惑した顔で見ます。
これは「行きたくない」の意思表示。
「おうちがいいの?」
と聞くと
首をこっくり!
真剣に見つめてきます。

一度、ゴミ捨てと新聞とりとポストへ連れ出してみました。
用を済ませて
「このままお散歩いこうか。」
と言うと大急ぎで家に走り出し
「ひー!」(玄関のカギを開けて!)
と真剣な顔。
「えー おうちがいいの?」
ともう一度聞くと首をこっくり。
だめか。だよね。

基本的に毎日不安でいっぱいなんだろうなぁ。
自由に解き放たれていない
常にざわざわしている感じ。

無理強いは絶対だめだ。
学校始まったら、
先生に朝の運動と体育で頑張らせてもらうしかない。

ちなみにポストに行くときは
変なテンションになってしまって
両足でキョンシーみたいに飛び始めて
「あうーっ!」となるものだから
お正月でのんびりモードの道行く人たちを
ちょっと驚かせてしまいました~(汗)

うん。
運動して勉強して歌って踊って
食べて作って掃除して友達と触れ合って遊んで
学校って本当にありがたい存在なんだと実感。

長ーい冬休みを乗り切った先に見えるもの

それは楽しい学校というこの子達の居場所です。


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# by keikototyuyo | 2017-01-07 23:57 | 中学校 | Comments(6)

今年もどうぞよろしくお願いいたします

2017年が始まりましたね。

みなさまにとって良き年になりますように。


昨年ブログに遊びに来て下さったみなさま
ありがとうございました。


日々は繰り返していて
ときどき
自分がどこを歩いているのか
どこへ向かおうとしているのか
行先を見失うこともありますが

周りの人たちの言うことに耳を傾け
隣り合った人との一期一会に丁寧に向き合い
いつも通りの日常を
たおやかに暮らしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ツヨママ








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# by keikototyuyo | 2017-01-01 16:40 | 自分のこと | Comments(4)

新春に向けて

新春っていい響きですね。
気持ちを新たにいろいろなことに
取り組んでいこうという気になってきます。

年賀状を書きながらみんなのことを思い出していました。

中学・高校・大学の友人
元上司や先輩や同僚・後輩
療育センターの年少・年中のママ友
療育・幼稚園・学校・訓練会の先生方

久しぶりにお会いしたい人がいっぱい

まずは高校時代の女子でちょこっと同窓会、
画策しようかしら・・・
会ったら、間違いなく楽しいはず。
あの頃はね
ユーミンにサザンに長渕にブラックジャック。
つぶした学生カバンにソックタッチ。
懐かしい。

みんななかなか可愛かったから
まだまだオバサンの集まりみたいにはならないで
きゃっきゃっって感じになるような気がする。
 
OL時代のお友達はちょこっと会えたりしているので
また今年も会いたいな。
先日渋谷のヒカリエで会って
こじんまりしたカフェで
こんなかわいいカフェオレアートしてもらった。
f0025201_00001020.jpg
しあわせ

三人で会って、みんなそれぞれ子どもさんのことで大変なのですが、
根が明るい三人なので
めげずにがんばろうね~なんて名残惜しく別れました。
私には、なんだろう、そういうお友達がたくさんいます。
私だけじゃない。〇〇もがんばっているから私も頑張れる、
という支え合う友人。
思いを聞きあっているうちに、すごい真剣に話を聞いたり、自分の感じたことを
話したりしているうちに
心理カウンセラーになれる、なったら
なんて言われてました。
確かに大学で心理学は勉強したけれど臨床心理士の試験を受けようとは
あの若いときには思わなかったな。
なだ中身が薄くて薄くてとてもじゃないけれどいいカウンセラーには
なれなかったと思う。
人の人生に関わっていくとても重いお仕事
間違えたら取り返しがつかない責任の重いお仕事なんだろうな。

今年もあとわずか。
年賀状をながめながら
みんながどんな思いで今年を過ごしたか、
ほんの少し思いをはせながら
自分はどうだったかなと
いい大人になれてきているかしらと
誰かの役に立てているかしらと
自分の人生もたのしめたかしらと

来年に向けて漠然とした不安や焦りがあるけれど
一つ一つ片付けていこう。


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# by keikototyuyo | 2016-12-30 00:30 | 自分のこと | Comments(0)

やさしい記憶

ツヨがデイで作ったクリスマスリース

飾るものを選び、配置も考え、
グルーガンでつけるときだけ手伝ってもらい
ほぼ自分で作ったそうです。

やさしい色合い。

四角いプレゼントをもっとたくさんつけたかったのだけど、
数の関係であきらめてもらったそう。(笑)

f0025201_10302360.jpg
ツヨの小さい頃、この子には誕生日もクリスマスもわからない
と悲観したものです。
自分の生まれた日もイエスキリストの生まれた日も
理解することはできないけれど、
何年も繰り返した経験の中で
誕生日やクリスマスが一年に一回やってきて、
楽しいものであると彼なりにわかってきたのでしょう。

経験ってすごいです。

療育や学校で季節のイベントを
子供にいろいろ体験させてくれているのは、
楽しい経験を積んで
これからの生活を少しでも豊かにするため。

ただでさえ混とんとした繰り返しの人生の中、
一年に一度の行事の大切さをあらためて感じます。

f0025201_10303320.jpg
この風景がきっと彼の心に焼き付いている。

すべての子供たちの心に
小さくてもいい
幼き頃のやさしい思い出が刻まれますように。

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# by keikototyuyo | 2016-12-23 10:46 | 息子の将来 | Comments(7)

自閉症児と暮らす光景

ツヨはよく声を出します。

ご機嫌の良い時や興奮したとき、
こう、内側からエネルギーが湧き上がってくるのでしょう。

今日は16時になると
パソコンに向かう私のところに来て、
「ご!」(そろそろご飯の支度を始めて!)

きょうは生姜焼きと野菜炒めと
野菜具だくさんのお味噌汁、ご飯。
これでもかと野菜を出します。

具材を切るものがたくさん。
私の料理をずっと見ているツヨ。
包丁の動きに合わせて
「ああああああ・・・う!」
なにげにツボります。

お風呂掃除やほかの家事も交えながら
夕食ができたのが17時。

ツヨの興奮マックスの時が。

「あうー。おー。ひゃー!」

猛烈に食べること3分。超早食い。
「ゆっくり。少しずつ。休憩10秒。」私の声掛け。

食べ終わると自分の食器を下げ、
一度洗面所に走って手を洗いに行き、
そのあとお茶を冷蔵庫から出して飲んで、しまって、また出して飲んでを繰り返し。

冷蔵庫からみかんを出し、一気に食べて
皮をバラバラに分解して流しに自分で捨てる。

「ひひー!ほーう!」

コトとパパと会話をしようにもかき消される私たちの声。

また走って手を洗いに行って、
「く!〇!〇!」(薬を出して!)
私がはしを持っていてもおろされて薬のセット。
目にもとまらぬ速さで飲んで
今度は薬のビニールをビリビリビリビリビリ細切れに。
最後はきちんとゴミ箱へ。
律儀です。

それからテレビのEテレをつけて
「ひー」
とiPadの高速スクロールを始める。

食べ始めからここまで8分くらい。

嵐のようだね。と苦笑のコト。

たまにショートステイも入れながら
コトと他愛のない女子会的おしゃべりしながら
のんびり食べることも大切かもしれません。

しばらくすると
「お!」(お風呂のじかんだよ!)
とまた手を引っ張りにくるので、
まず私が入って、次にツヨが一人で入るのを介助します。

ちなみにからだを洗うのも、とても焦っていて、
早く早くとツヨはいつも何かにおいたてられているよう。

布団に入るまでの儀式の部屋とトイレの往復を
バタンバタンと一通りやり、
ふとんに入るとやっと静かになる。

今日も元気一杯だった。

明日の朝
6時半に飛び起きてカーテンを開け、一人で着替え、顔を洗い、
リビングのソファーの足元でうつぶせになって、私が起きるのを待っています。
なぜそこ?
ふう ふう ふう
私の寝床に静かな息使いだけが聞こえてくる。
不思議な光景ですね。考えてみると。
ツヨと暮らすと、不思議な光景が当たり前の光景になる。

さあ、また一日の始まり。
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# by keikototyuyo | 2016-12-19 09:35 | 日常生活 | Comments(2)