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禁止されるものが多いと混乱するタイプの自閉症

今日、トイレでカラカラしているときに
そっと覗いてみました。

何をしているのかな?と。

すると
小のあとなのに
30センチくらいにちぎっては便器に投入、ちぎっては投入。
てんこ盛りにして(ちょうどふちの高さくらいまで)
一気に流す
というこだわりにハマっていました・・・ Σ(・□・;)

詰まらないのが奇跡。

でも一気に流した後、
何回もカラで流すので
きっと排水溝の通りがいいのかなと。(前向きな発想)

一年くらい前にトイレのかっぽんかっぽんやるやつ(?)は買ったので、
じっと出番を待ち中です。

ちなみに医師にトイレの水を流すのは許してあげてお母さん、
と言われました。
もし禁止されるものが多くなると
「何が正しいのか分からなくなって混乱してしまう」のだそうです。

まさにツヨのような認知が低くこだわりの強いタイプの子の精神状態を、
ピタリと言い当てているなぁとすごく納得しました。

何が正しいと自分では判断できない子は
それぐらい毎日混乱の中にいるのでしょう。




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by keikototyuyo | 2014-12-30 23:32 | こだわり | Comments(2)

トイレこだわり増強中

冬休みのツヨは元気すぎるくらい元気。
朝から晩まで毎日寸分の狂いもないほど
恒例の儀式を遂行しています。

あ、いや。
エスカレートはしているかな~

なんと1回のトイレにつき10回ほど繰り返します。
水道代が3倍に跳ね上がり、
トイレットペーパーは一日ひと巻き以上。

じゃー

からからから

どすんどすん(壁に体当たり)

ばたん!(出てきた)と思うと
ばたん!(入った)


じゃー

からからから

どすんどすん

ばたん!

ばたん!

じゃー

からから・・・以下繰返し

しかもばたんとばたんの間は
社会の窓から、しまいきれていないものが・・・ ;^_^A

なにかしら注意するとトイレの出入りの回数が増加しちゃいます。

そういえばさっき、新たな音が加わったような気が

「がらっ」

がらっ?

あとで見てみると
タンクが少しずれていた・・・  Σ(・□・;)

ああ~お願いだからそれは触らないでくれ~ 

そしてペーパー大量投与によるつまりの懸念も拭いきれない。

まさかの場合、年末年始で水道修理屋さんも割高だったりするんだからね!
(~_~;)

って聞いてないし。 _| ̄|○





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by keikototyuyo | 2014-12-29 15:58 | こだわり | Comments(2)

母の予後を聞きに病院へ

誤嚥性肺炎かと疑われた認知症の母ですが、
尿路感染だったようで、抗生物質が効いて、
感染を示す値がすっかり正常に戻りました。

昨日から病院の全粥が始まったそうで、
また勢いよく食べ始めました。
むせないでよ~T T 

お見舞いの時に顔のムダ毛を剃ろうと思ったら、
看護師さんが剃ってくれてきれいになっていました。
昨日は浣腸もしてくれてすっきりしたそうで、
感謝感謝感謝しかありません。
来週退院です。
もうだめかなと何回か覚悟をしましたが、
本人の復活力もすごい。

ちょうど入院していた病院は、
母が看護師をしていた病院。
若かった母のことを思い出しました。

定年間近になると、次第に記憶力が悪くなったり、
いままで出来ていた注射が打てなくなったり、
カルテの整理ができなくなっていき、
今思うと認知症の足音がひたひたと迫っていたのでしょう。

定年退職してしばらくすると、
趣味だった庭木の手入れも、編み物も、料理も
ゆっくりゆっくりとできなくなっていきました。
家にこもって、死にたい死にたいと言うようになりました。

かなりぼけてしまっても、一緒に住んでいた父の食事の支度をずっと気にしていて、
病院に連れていって、会計でお金を払おうとすると、お財布に
乱れた字で「 お 父さん おさし み 」
と走り書きしたメモがよく挟まっていました。
ヘルパーさんをを家に来てもらおうとしても
「誰?!あなた失礼だわ!他人さまにやっていただくことなんかありません。」
と玄関で追い返してしまう、かわいくないおばあさんでした。^^

今はすっかりぼけてしまったので、たまに「いたたたた!」と抗議するくらい。^^

昨日、くちびるが乾燥していたのでリップクリームをつけようとしたら、
反射的に「あーんぐ」と口が開いて
食欲あり!の感じでした。

来週、介護タクシーで退院です。
またグループホームで受け入れてくれるそうです。
しばらくしたら次はいよいよよ特養かな・・・
この先、延命措置をどうするのか、とか、
いろいろ家族で決めないといけない場面が出てくるでしょう。
決めるときはきっとものすごく葛藤しそう。
いろいろ分かってはいるのだけれど。

後悔のないようにしたい。




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by keikototyuyo | 2014-12-26 23:55 | 父母のこと | Comments(6)

マカトン法で『おいしい!』

早々に冬休みに入ったツヨの学校。
しばらく遠い学校の送迎もお休み~。

冬支度が間に合わない・・・

暖かい布団を出して、ツリー出して、
大掃除して、(たいしてしないけど気持ちはある^^)
気付くとお風呂にはカビ、
換気扇も気になるし~

落ち着け!

母が11月に吐血して入院中。
一度元気になったのに、今度は嚥下(飲み込み)が悪くなってしまい、
誤嚥性肺炎の疑いで、
ツヨを預けて病院にも通い中です。

すっかりぼけてしまったけれど、
食べることが大好きなので、
自分で食べられるように回復してほしいな。
難しいかもしれないけれど。

今日は我が家はクリームシチュー。
市販のルーを使わないで、
ニンニクやチーズを入れた肉団子を入れて作ってみました。
ツヨにお味見させたら
んぐんぐ言いながら爆食していたので
おいしくできたようです。^^
「おいしい?」
と聞いたら
ほっぺをポンポン。(マカトン会話で『おいしい。』)

食べるのが好きな人がここにもいるんだもんね。




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by keikototyuyo | 2014-12-23 18:14 | コミュニケーション | Comments(6)

常同行動  そういえば跳ねなくはなったけれど・・

ツヨは幼い時から
よくぴょんぴょん跳ねていました。

自閉症特有(かな?)のその場での軽やかなぴょんぴょん跳び。

手も叩いていたので(ぱちぱち拍手みたいな)
手を叩きながら軽やかに跳ねるのです。
器用なもんです。

下の階に響くので家じゅうマットを敷いていました。
ホームセンターなどで売っている40センチ四方くらいのを
ジョイントして使うやつです。

ところが小学校4年生くらいだったか、
ぱったりと跳ねなくなりました。
手はたまに叩くかな。

今はひたすらリビングをうろうろ歩き回るか、
ソファーでアイパッドの超高速スクロールをしているか、
ソファーのすき間に挟まってうつぶせで寝転ぶか。

静かだな~寝てないかな?と思って見ると
うつぶせの状態で足上げ(エビぞり) Σ(・□・;)を50回くらい
リズミカルにしていたり。
(注:トレーニングしているわけではありません);^_^A
あとはバランスボールでひたすら跳ねる。

結局体はずっと動かしているのね。

だから食べてもあまり太らないし、いい感じで筋肉が。
私が力尽きてソファーで寝てしまっても、
ずっと上記のサーキットトレーニング(じゃないってば)を
でぃーでぃー言いながら、私の寝ている半径3メートル内で遂行。
それほど深く寝るわけじゃないので、でぃーでぃーの声で
いるな~・・・と安心を得るという。

ちなみに一時間以上寝ていると
ソファーの枕元にかがんで
私の手を引っ張り、それでも起きないと足を持って床に着けようとします。
S字に曲がりながらも本気で手を引っ張ってくれるまで
寝たふりをする私です。




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by keikototyuyo | 2014-12-21 21:49 | 自閉症の息子のこと | Comments(2)

物の場所が変わるのが許せない

最近のツヨは家の中で(たぶん学校でも)
物の場所が変わることをとても怖がります。

コトが少し発熱したので氷枕を戸棚から出すと
「ひいいいいぃぃ・・・!」

コトのベッドまで行ってひいい(戸棚に戻せ!)の抗議。

そうきたか。(~_~;)

しばらく私と押し問答した挙句(ひいいを説得しようとしてる私)
結局棚に戻すしかありませんでした。
氷の入ったまま。^^;
一旦戻して後ほどツヨがトイレにいる間にこっそりコトへ。

最近まで全く大丈夫だったのに。
物が移動しているのを見るのが怖いようです。


洗濯物を干すときに、寒いから私がダウンジャケットを着てベランダに出ると
「ひいいいいぃぃ・・・!」

「寒い!」
とジェスチャーで毎日アピールすると、今日は窓の内側で不安そうにしながらも、
ダウンを着て洗濯物を手早く干す私を何とか待てました。

ベランダから戻るとすぐに『脱いで!』。

では

と思い

ツヨに脱がせてもらうことにしました。

後ろからスポッと脱がせてくれ、急ぎ足でコート掛けに掛けにいってくれます。

美容院方式!

家来からお母様に昇格した気分。

ふっふっふっ・・・



(なんと小さな幸せ _| ̄|○ )




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by keikototyuyo | 2014-12-18 21:52 | こだわり | Comments(1)

身辺自立 「お風呂 自分ですべて洗う」

二年くらい前にツヨがお風呂で大暴れして、
疲れ果てた私が
「身体を拭くのは今日から自分でやってもらおう。」
とふと決めたときと同じです。
身辺自立「お風呂 自分で身体を拭く」

できないから、と自立を妨げているのは親なのでは。

その子の発達段階や、性質、器用さなどが関係するし、
ツヨの場合はこだわりがいい方へ作用すると、
余計ないたずらなどはしないで律儀にやり遂げようとする性質があります。

そして自己完結してもらうには何よりそもそも私が手伝った上で
習慣化している必要があります。

12年間、それはそれは毎日ツヨのからだを清潔に保ってきました。
(当たり前ですが)

「自分でやって。」

そう突然言われたツヨは戸惑いました。
シャワーヘッドを自分で持たせたこともないくらいなので。
でもやるべきことは分かっている。
数日でツヨは要領を得てきました。

頭を濡らす。一度シャワーを止める。シャンプーを2回押し出す。
頭を洗う。数日で生え際やおでこを洗うことも理解できました。
シャワーで流す。
「反対側。」
と指示を出すとシャワーを持ち替えて反対側も流すこともできました。

そんな要領で浴槽の中から一つひとつ丁寧に声掛け。
男子の大事なところは20回指で洗って20カウントお湯で流す。
すべて毎日一緒にやってきたこと。
そして足の指の間、おしり。
次に顔を20カウント洗ってシャワーで流す。

今日は鏡をシャワーで流して曇りをとり、泡が残っていないかを確認する方法を
教えました。
腰をかがめて確認して残った泡を流していました。

最後に鼻をかんで鼻を流す。
鼻くそが出たらシャワーで排水溝へ追いやることも教えました。

全部終わるまで決してシャワーヘッドを私が持つことはしません。
言葉で指示するか、脇などのどうしても流しづらいところだけ
そっと手を添えて角度を教えました。

今日で6日目かな?
今日はお風呂に入るなり自分でシャワーヘッドに手を伸ばしました。

全部自分で洗って浴槽に入ったツヨの顔は
達成感でうっすらと笑みを浮かべていました。
「じょうずだったね。」
と褒めると
『ん。』と首をこっくり。

一人の子が持つ能力の中に凸凹(デコボコ)がある自閉症。
「凸(デコ)の部分があるんだ」なんてこと、すっかり忘れていました。

一番うれしいのはツヨ本人だったでしょう。

自己完結。
そして決して無理はさせない。




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by keikototyuyo | 2014-12-16 21:22 | 家での教育・しつけ | Comments(4)

家来(私)、ストライキす。

小6になったツヨは意識が研ぎ澄まされていて、
いろいろなことが強い刺激となって
ときに生活しづらさにつながってしまいます。

起きている間は、よほど眠くなければ、
五感のアンテナがピッと立ったまま。
人や物の動きがきっと映像のように見えているのかもしれません。

そして記憶のストックに
膨大な量の映像が残されていて
残念ながらそのストックが入った引き出しは整理されることはなく、
適切に引き出されることも難しい。

つまり

・・・疲れるだろうな~

って思います。

せめて眠っている間は心安らかだといいな。

重度の知的障害の子に
何を言っているのかと思うかもしれませんが、

ある意味ものすごく頭がいい。

きっと天才なのかもしれません。

なんてね。

生活が楽になることにその能力を使いたいものです。

動きの止まった身体が動くようになって、
自分で引き出しから下着や服を出して着ることができるようになりました。
引き出しに手をかけることすら怖くて不安だったのが、
ルンルンとはいかないまでも、
『じぶんでやるか。』
と納得したように見えます。

5日くらい前から
お風呂で頭、顔、体を洗ってやるのを突然やめました。
疲れちゃったんです。私が。突然。
あまりにお風呂に入ってくるまでのトイレの儀式が長すぎて。毎日毎日。
お風呂の中で待っていないとその儀式は始まらないし。
こんなこと一生続ける?
いや。
お風呂は最終的に一人で入れるようにしないとだめだ、これは。

きっかけは私がいやになったからだけれど、
自分でできる力はもう12歳ならある、と
とっさにがらりと見方を180度変えたのです。
重度の障害があるからできないと親が思い込んでいるだけではないか?と。

毎日殿様みたいに体を洗ってもらっていたツヨは、
突然、家来(私!)が浴槽から出てこない事態に陥りました。

ふっふっふっ(注:壊れてはいません^^)

続きはまた・・・




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by keikototyuyo | 2014-12-15 22:49 | 家での教育・しつけ | Comments(4)

学校を休む

今日はツヨはショートステイに一泊。
平日に学校をお休みしていくのは初めてです。

短期入所も検討したけれど、
自分で三か所見学に行って様子を知り、
またいろいろな人から口コミなどの評判も聞き、
今は利用しないことにしました。
本当に困ったときにお世話になります。

一時ケアは家族の用事や休養のために不定期で使うところ。
どんなお子さんでも泊りにきます。

短期入所は家族だけで面倒をみることにいろいろな事情で
恒常的に限界がきている場合に使うところ。
いろいろな事情の中に「他害」の問題行動を持つお子さんがいるケースも
少なくないように感じました。

壁はびりびりに破かれ、洋服ダンスの中には大きな紙おむつが無造作に置かれ、
毎日、ここの部屋の子はどんなに苦しんで暮らしているのだろうと思うと、
あまりに切なかったです。
きちんと治療は受けているのだろうか。
薬を拒否する親御さんもいると聞きました。

短期の新入りで来た子をイライラのはけ口にしてしまうことも
あるということでした。

そんな施設ばかりではないでしょうが、
すぐにお友達を模倣してしまうタイプのツヨには
刺激が強すぎるかもしれません。

今日お泊りするショートステイはツヨが5歳の頃から家族の用事の時に
利用してきた場所。
たぶん、平日なので皆夜には帰っていってツヨの貸切状態・・・かな?
いつものスタッフのお兄さんにたくさん甘えているといいな。
お兄さんはこだわりに付き合ってぐったりしているかもしれないけれど。^^;

今日は私は絶賛風邪ひき中だったけれど、とにかくぼさぼさの髪をカットし、
耳鼻科に行き、
コトと夕方パソコンをやっと開けて、
(コトがパソコンの前に座る動作をツヨが許さなかった _| ̄|○)
修学旅行の写真を一緒にネットで注文しました。
締め切りに間に合った!ヽ(;▽;)ノ

毎朝、7時半に学校へ出発するのが二日ないだけで、
私の体は休まったと思います。
それから儀式的なこだわりに付き合わない時間を持って、
気分転換。
「積極的に休む」こと、みんなに勧められるので
5年半律儀に通っていた遠い学校を、
今日明日、初めて積極的にお休みしました。

いつツヨの入院の順番がくるか分からないし、
母も吐血して入院中でそちらにも顔を出さないといけないし、
3月の卒業まで何が何でも休まず通うことにこだわらないでいこうかなと思います。
まぁ、そういいながら行くのでしょうが・・・
ツヨが学校が大好きなので・・・^^

学校は子どもにとって特別な場所。
そこが大好きって、素晴らしいこと。




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by keikototyuyo | 2014-12-08 20:08 | 自閉症の息子のこと | Comments(3)

インフルエンザの予防接種ができるか・・・?つづき

インフルエンザにかかるといつも40度以上の熱が出る双子。
脳症など重症化するのが怖くて、
毎年予防接種は受けています。

夜19時のあえて閉院間際。
小さいお子さんやお年寄りが比較的少ない時間を選び、
前もって用紙の記入もしておいて順番ギリギリに連れて行きました。
それでも他の患者さんに迷惑なのはもちろんだけれど、
病院は遠慮していたら命に関わる場所。

行く、行かないの行ったりきたりは家の玄関からクリニックの前まで続き、
到着してもクリニックを出たり入ったり、
「あー・・・!あー・・・!」と大きな声もたくさん出ました。
でもそれは順番があと一人いたせい。
ツヨは注射を打たれる気でクリニックに行ったのです。
待合室で待てるほどの気持ちの余裕がなく、
すぐ診察室に入ろうとするのを私が制止したから。

迷惑なのでクリニックの外で待ち、
コトが呼ばれたのが見えたので、
待合室をスルーして震えながらも勇んで診察室へ。
やっぱり、やらなければいけないこと。頑張ること。と思っているとしか思えない。

恐怖で「うおー!」と言ってはいますが・・・^^;

そして・・・

先生と看護師さんたち2人が全力で対応してくれて、
無事、注射をすることができました!

初めにだいぶ暴れたけれど、先にコトの見本を見せて
「1,2,3,4,5」
と5秒で終わることを確認し、
先生、看護師さんもみんな
「1,2,3,4,5!」
とカウントしてくれました。

診察室の外にも、4人の大人が真剣に大声で
「1,2,3,4,5!」
と唱えるのが聞こえたでしょう。

頑張ったご褒美に私が用意しておいた飴を
私にも大急ぎで注射が打たれる間に
看護師さんがさっとツヨの口に入れてくれました。
ナイス連携。

そのまま走って家に帰ろうとしたのを、
たまたま居合わせた知り合いのママさんが「お金払っておくよ!」
と言ってくれたので、
「ありがとう!」と一万円を飛ぶように渡して甘えました。
「お騒がせしました。」
と待合室の皆さんにも軽く会釈して走って帰りました。
偉かったね。とツヨに告げると
「むーん・・・」とつぶやき、体をやさしく揺らしていました。

何よりうれしかったのは、家に着いて
「恥ずかしかった!」
と言われるかと思ったら、
「・・・お疲れさま。」
とコトが言ってくれたことでした。




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by keikototyuyo | 2014-12-04 21:57 | 自閉症の息子のこと | Comments(7)