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母と娘の再会&昔話

今日からこども達は冬休み。
パパが冬休みを取ったので、
缶詰にはならなくて済みそうです。^^

さすがに同じのばかりではあきるかなと、
しまじろうのビデオやDVDを
オークションでたくさん買い込みました。

毎年内容が少しずつバージョンアップしているので、
発行年違いの3,4、5歳向けがわが家にはたくさんあるのです。

ツヨが冬休みの間はなかなか実家にも行かれないので、
いつも母とけんかばかりしていた、
実家のそばに住む姉に連絡を取りました。

状況を話し、けんかしている時間はないよ!
とおしりをたたいて、
一年半ぶりくらいに
一緒に実家に行ってもらいました。

子供たちに紛れさせて(?)おずおずと家に入ると、
あらぁ!と母は驚き、
でもなんのことはない、とても嬉しそうでした。

昔話をし、(母も姉の昔の彼氏の名前などはよーく憶えている)
姉は冷蔵庫の中身のそうじもしてくれ、
さらに昨日は、昼食の用意、病院の付き添いと、
頑張ってくれました。

けいちゃん(わたし)みたいにうまくできるかなぁ(何がでしょう)・・・なんて
最初心配していましたが、
大丈夫!母はとても嬉しそうだったので、
今まで離れていた分の「ふれあい」どうぞを取り返してください。

介護保険の関係と、いずれに向けてのあちこち特養の見学・・・
これは私のほうでやっていくつもりです。
入居待ちがすごい人数だそうで、
やはりここはエントリーしておく必要を感じます。
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by keikototyuyo | 2009-12-26 22:53 | 父母のこと | Comments(2)

ケアプラザで相談

父が腰痛で寝込みましたが、
元気になってきました。
母が夜中に家の中を歩きまわるので、
父もちょっと参り気味。

認定がおりるまでの一ヶ月・・・もつのかなぁ・・・と、
地域のケアプラザに行き相談しました。
介護認定待たずに暫定認定をしてもらい、
ケアマネージャーさんとの話し合いを始めてしまうかもしれません。

精神科の先生と、区役所と、ケアプラザに、
母の状態を書面でまとめたものを渡しました。

みなさん、「これは助かる」と受けとってくれました。
文章にするとお互いしっかり確認できるし、
後に残るし、
話し合いの資料にしやすいのでしょうね。

「フットワーク軽いですね!」
とケアプラザに方にほめられ(?)ました。

はーい。^^
本当に車で走り回り、
さくさく書き物をし、
ケアプラザに行って、
実家で掃除機かけて、
お昼作って一緒に食べて、
ツヨのお迎え、今日は学校のそばで始めてみた音楽療育、
5時にコトのお迎え・・・
もう外は真っ暗。
そして家で年賀状を作り・・・。

寝たほうがいいですね。
はい。お休みなさーい・・・
バタリ(ふとんに倒れる音・・・)
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by keikototyuyo | 2009-12-22 23:02 | 父母のこと | Comments(3)

介護認定調査

母の記事を書いたら、
ブログを読んでくださる新旧のお友だちに、
温かいコメントや
メール、お電話をもらい、
たくさん心配していただきました。
本当に嬉しかったです。^^

さて・・・
今日は区役所の人がきて、
介護認定の調査をしました。

男の人は怖がるから女性にしてください!
と無理を承知で言ったら、
ちゃんとやさしい感じの女性がきてくれました。

母は不安で眠れなかったらしく、
夜中に家の中を徘徊したそうです。
どこかに連れて行かれる!
と怖がっていたそうで・・・。

まずは専門医の診断が必要だったので、
先月、精神科に連れて行きました。

それが相当ショックだったようで・・・。

母を精神病院につれていくことは私もショックでした。
でも仕方がない。
この世は仕方のないことだらけだなぁ。

そこでアルツハイマー型の認知症と、老年性うつと診断されました。

だた、もうそこの病院にはどうしても行きたくないと母が言うので、
近所の精神科クリニックに紹介状を書いてもらい、
主治医を変更しました。
(古くて、入院病棟がひっそりとたたずむ風情は、
とても恐怖感をあおったようです。)

今日の調査員さんに、帰りがけ
「あの・・・今までのご経験から見て、
母はどうでしょうか・・・?」
と思い切って聞くと、
「かなり重いと思いますよ・・。」
と言われました。
半年前まではそんなでもなかったのに・・・。

手助け(介護保険)をもらえるのは
とてもありがたいけど、
複雑・・・。

ツヨの重度の手帳をもらった時とダブります。

でも嘆いても症状や障害が良くなるわけはないし、
娘であり母でもある私もからだは一つしかいない。

介護認定の判定は一ヵ月後。
気が小さくて神経質の母に、
どう介護サービスを受けてもらうか、
今度はそんなことをつらつらと考えてみます。
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by keikototyuyo | 2009-12-18 22:06 | 父母のこと | Comments(2)

母の衰え

私の母が認知症になってしまいました・・・。
おかしいな、と思っていたいろいろなことが、
ここにきて急速に衰え始め。

医者にかかり、診断は出たので、
明日、介護保険の申請にいってきます。

一緒に暮らす父も高齢。
すっかり参ってきています。

ツヨの学校から実家まで1時間。
13時半のお迎えまでに行ったりきたりがしばらく続きそう。

私もみんなのお世話をする年代に入ってきたなぁと思います。

母もツヨも、尊厳を守って、
絶対にみじめな思いはさせたくない。

母がツヨに一生懸命話しかけているのを見ると、
なんとも言えずほほえましく、
力をもらえるような気がするのです。
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by keikototyuyo | 2009-12-15 22:19 | 父母のこと | Comments(10)

「ついたて」はないほうがいい?

先週末の土曜。
ツヨの学校の授業参観があり、
家族みんなで見に行きました。

いつも私と二人なのに、皆で学校にきたことや、
家族みんながいる日(カレンダーは読めない)に、
自分だけ学校に置いていかれるのかとショックだったのか、
ツヨは最初、意味がわからず、
学校に車で到着すると、
ひゅーん・・・と涙を流しました。

しばらく教室でもブルーで、
パパにしがみついていたけれど、
だんだん察しがついたのか、
いつもの様子をみせてくれるようになり一安心。

ただ私は入れてもらえませんでした。
『ここはママがくるところじゃないよね。』
と、バイバイをしたり、
逆にニコニコしがみついて、ぐにゃぐにゃになってしまったり。

3歳の時に長い期間をかけて、泣く泣く母子分離をして、
いざ分離ができたら、
必ず分離。
中間はない。
確かにそうだ、君の言う通りだ。
融通はきかないぞっと。

と、まぁそんな感じで参観は始まりました。
(私は柱に隠れてチラチラ・・・淋しいー T T)

朝の会・朝の運動・
個別指導20分・自立課題40分
・図工・給食・・・

すごいスケジュール。

でもやることがあるほうが、
みんな生き生き。

指示カードやチャイムを使い、
切り替えもうまくできていました。

今回、去年までの療育の先生が三人きてくれました。
それはまぁ遠いところをスミマセン。
みなさん、ついでに幼稚部も見学し、
あーだこーだと話し合いながら帰っていきました。

最近の自閉症教育では、
いわゆる「ついたて」は不要になった、むしろないほうがいいということに
なったらしいのです。

とってもオープンな空間で、
みんな机を並べて、自分の作業をしています。

確かにこのほうが自然です。
そもそもコミュニケーションに壁があるのに、
本当に壁を作ってしまうと、
とても機械的な、殺風景な空間になると思うのです。

もう一つ。教師はあれこれ手を出さないらしいです。
声かけだけ。
支援ツールに気づかせたり、
とにかく「自主性」を育てること、
それが将来の自立につながるということです。

もちろん最初は一緒に手伝ったりヒントを出します。
あとはイスに座って指示。
なので自立課題では教師一人が少し離れたイスに座り4人を見ます。
『できた!』
と、課題を持ってきたり、次の課題の用意をするのは全部こども自身。

どんな教育をしたって、ハンディは治ることはないけれど、
6年間で何とか少しでもツヨなりに「自立」して「自信」をつけてほしいです。
何のためにって、
この先、楽しい生活をするために!
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by keikototyuyo | 2009-12-10 22:33 | 小学校での学習 | Comments(5)

新しいテレビとコトの成長

最近のツヨの余暇は、
しまじろうのビデオ&DVDをひたすら観ること。

しかも一緒に自分もやる。
あいさつ特集では、ソファーで小さい座布団をかけて、
おはよう♪の歌で起き上がりこぼしみたいに起きたり寝たり。

歯磨きやボール投げ、お医者さんごっこは、
おもちゃの小物を使って模倣。

トイレのトレーニングの場面はトイレにダッシュ。
せりふに合わせて用まで足してる。
大の場面では大までしてる時も!
なんと忠実・・・!

毎日10本くらい見るでしょうか。
ベネッセさんが見たら泣いて喜びそうな・・・。

しかもお兄さんお姉さんが登場する手遊びや、
親子体操は、私に忠実に模倣することを指示してきます。

まぁ、かわいくて楽しいんですけどね。(しばし家事は中断)
2歳用、4歳用、5歳用。
(3歳はやらない。なぜ?)
かつて、ただ眺めていてやらなかった分を、
今一気に取り戻してやりまくっています。

6歳用になると、急にしまじろうがいなくなって、
言葉での説明がぐっと多くなるせいか、
おもしろくないようです。

そんなツヨにテレビを独占されている我が家。

今日、どうにも不便で小さいテレビを買いました。
コトに「テレビ買ったよ~。」
と言うと、
飛び上がって喜びました。
「あたしのテレビ?!!」
と言うので、コトとパパとママで見ようね、とか、
勉強が終わってからね、というと、みるみる鼻が赤くなって、泣いてしまいました。

ああ、そうか・・・。
ずっと自分の見たいテレビを見れないで、
実はとっても我慢していたんだ・・・。

ごめんねぇ。
いつだって決まった時間しかコトはテレビは見ないよね。
お手伝いも宿題もちゃんとやっているよね。

つまらないことを言ってしまったと後悔です。

さっそく子供部屋にテレビをちょこんと設置。
楽しそうに見ていました。^^
ちゃんと19時には終わりにして、
「テレビさん・・・。」
とか言いながらフチをなぜていました・・・。

コトさん、
まだ幼いと思っていたら、とんでもない。
いつの間にかお姉ちゃんであることをわきまえるようになっていました。
(双子なんだけどね。)
あまり不自由させないようにしないとな・・・。
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by keikototyuyo | 2009-12-04 22:21 | 双子の姉のこと | Comments(12)