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朝の海

ツヨの学校の近くの海辺です。
今日はキラキラ光ってとてもきれいでした。
何かのお花が咲いていました。
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今の季節は水もきれいで、浜辺で釣り糸を垂れている人もちらほら。

貝殻がいっぱいなので、
コトが小学校の代休などの時、ツヨの送迎がてら一緒に連れてきたら大喜びしそうです。

こんなところにゴロッと寝転びたいところですが、
さすがにそんな勇気はないし、
何か食べてなんかいると、トンビがビューっと急降下して、
さらっていきます。
コワイですよ~。

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by keikototyuyo | 2009-04-27 23:23 | 自分のこと | Comments(4)

送迎三昧

コトは自分の部屋で一人で朝まで寝るようになりました。
自信と不安の入り混じった一年生。
注意深く見守ることにします。

さて、ツヨはピカピカの一年生として、
学校にも慣れたようです。
楽しい?と聞いても全く返事は返ってこないけど、
背中より大きいリュックを背負って、
スキップしているのを見ると、
どうも学校は楽しい♪みたいです。^^

朝、主人を送り出し、3人で家を出て、
コトを登校班に残し、
すぐ車に乗り込みます。

学校まで高速を使って50分。
私はラジオを聴いたり、(ツヨは音楽はなんでもこだわりません)
考えごとをしたり。
でもかなり運転に集中しています。
ラジオをつけないともちろん車内はシーン・・・。

私もツヨにはほとんど話しかけません。
へたに話しかけると、『えっ?ママ、何て言ったんだろう・・・?!』と
ドキドキさせてしまい、指示などと勘違いしてしまうとかわいそうなので、
自然と、用がない時は黙っているのがいつもの二人になっています。

たまに後ろを振り返って、手を伸ばして足をなぜたりして、
安心させています。^^


一度家に戻る元気は、ちょーっと今のことろなさそうので、
学校の近辺の町を探検したりして時間を過ごし、ツヨを乗せ、
コトの放課後預かりスクールに迎えに寄り、
午後に家に帰る。
それから掃除・洗濯・・・と座る暇もない。

が、やっと朝、洗濯する要領を得てきました~。

貧乏性で、あれこれ気になって、
なかなかボーっとするのが苦手だけど、
からだが重いなぁ・・・って思ったら、
頑張らなきゃって思うより、
休もうって思うようにすることにします。

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by keikototyuyo | 2009-04-24 22:34 | 小学校での学習 | Comments(6)

6才女児の自立?

わが家は和室に私と双子が3人で川の字で寝ています。
女の子は自立が早いなんていう話を
していたら、コトが今日、
「あたし、今日から一人で寝る。」
といって、3月にコトの部屋にした洋室に、
布団とともにさっさと去っていきました。

寂しくて夜中に帰ってくるかもしれません。

でも寝床に好きなキャラクターのグッズやぬいぐるみを置きながら、
「じ・ゆ・う!じ・ゆ・う!」
と鼻歌まじり。
(そんな不自由な思いもしていなかったはずだが・・・)

しかも、「どうして急に一人で寝ることにしたの?」
と聞くと、
「ん?だって、小学生になったから。
それにお世話する子が一人減るとママが楽でしょ。
ツヨだけならさ。」
とおっしゃる。
本心かどうかわかりませんが。

あ、そうですか・・・。

と言っても、今まで和室に二人寝かして、
添い寝はしないでふすまを閉めていたんですけど。
というわけで、私が夜中に床に入るまで、自動的にツヨも一人で寝る羽目に。

いつも通り和室のふすまを閉めたとき、
部屋の真ん中でツヨがきょとんと座っていました。
説明のしようがない。
『・・・ん???ぼく、ひとりぼっち?』(心の声)

しかし、しばらくすると、ツヨはトコトコと出てきて私の周りをウロウロ。
しばらく添い寝が必要かもしれません・・・。

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by keikototyuyo | 2009-04-20 20:47 | 双子の姉のこと | Comments(3)

食べる楽しみ

入学から一週間。
ツヨに一つの変化がありました。

療育センターで3年間、ほとんど白米のみを、
ふりかけや海苔で食べていたツヨ。
おかずは口にしませんでした。
こだわりというか、本人も無意識の、
一つのパターンだったのでしょうね。

おかずは無視する。みたいな。

小学校の給食が始まった日。
いきなり、鳥のてりやきを全部食べたそうです。ええっ!
バクバクと。家では食べないヨーグルトも。

二日目。まぐろチーズカツを食べました。ええっ!
そして初めて給食でイチゴを食べました。

三日目。大好な焼きそば。
お代わりくださいと、ジェスチャーで要求できました。
しかし、焦るあまり、両手で手づかみ・・・。
家では食べないゼリーも完食。

四日目。さばの味噌煮を食べました。えええっ!

しかも今日は家で、生まれて初めて、目玉焼きをバクバクッ・・。

何でしょう・・・。
偏食はどこへ・・・。

でも今まで明らかに塩気だけしか好まなかったのが、
味覚が発達してきたように思います。

世の中には、おいしいものがたくさんあるのに、
この子はその楽しさを味わうことができないのか。
そう心を痛めていました。

が、食べることの楽しさ、おいしさ、幸せ。
充足感。
それを得てきたように思って、
目玉焼きを遠い目で、しかし舌に神経を集中して、
必死に食べる姿を見て、
嬉しくて目頭が熱くなりました。

また「ばっかり食べ」の偏食に戻ってしまうことも、
あるかもしれません。
でもおいしかった記憶はどこかに残るはず。

「人並み」というと語弊がありますが、
一つ、当たり前の生きる楽しみをやっと獲得し始めた・・・。
そんな気がします。

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by keikototyuyo | 2009-04-16 21:15 | 偏食 | Comments(10)

入学式ふたつ。楽ちんとタイヘンと。

二人とも、無事、入学しました。
コトは「小学校楽しい!」
と、帰ってきたらすぐに明日の用意に余念がありません。
こちらが感慨に浸る暇もなく、
あっという間に小学生になってしまいました。

コトの入学式。
やはりどうしてもツヨの不在に心が痛みました。
コトに対する晴れやかな思いがあればなおさら。

でも式が進み、終わり、クラス単位の行事が
進むうち、
この人だかりの中、この喧騒のなか、
そしてなにより「規律」の中、ツヨは一歩もクラスには
入れないだろうとはっきり想像できました。

コトにとって楽しい小学校はツヨにとってはつらいだけ。
そう思うと、悲しさがどこかへひらひら~っと飛んでいきました。
そうそう、悲しいとか、そういうレベルのことではなかった。
感傷にひたるより、明日の用意をしっかりしなければと。


そしてツヨの入学式。

ツヨは、今日、学校に行くのね?(心の声)とルンルンで車に乗ったものの、
いきなり入学式。
怒っていました。
体験入学のイメージで行ったのです。
「この場所ではこんなことをする」
と勝手に決め込むこだわりが強いのです。

もちろんスケジュールもばっちり用意されていましたが、
見せるとよけい怒ります。
式の間じゅう、おんぶに抱っこにキーキー・・・。

専門の学校でも、ツヨの特徴をどんどん先生たちに伝えていかないと、
気持ちを分かってもらえないつらさで、
ひどく不安定になりそうな予感。

どうして怒っているのか、何をしたかったのか、
不安を消すためのへんてこなこだわりの説明・・・。

さっそく次の朝から、先生方にツヨの行動の解説を、
謹んで、でもポイントをしっかりと書いてお渡ししました。
なるほど・・・と先生の目の色が変わった!(かな?)

明日は、さっき手直ししたサポートブックを早速持って行かせます。

学校でもやはり先生と二人三脚です。よろしくおねがいします!

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by keikototyuyo | 2009-04-08 21:38 | 小学校での学習 | Comments(14)

明日は入学式

明日はコトの入学式。
桜が満開です。

ツヨは明後日。
明日の入学式の時間は、
一時預かりをお願いしました。
 
健康で元気に小学校にいけるということが、
どんなに幸せかということを忘れず、
ツヨはツヨの楽しい学校生活のスタートを
しっかりと切るつもりです。

コトは希望で胸をいっぱいにふくらませて、
とてもいい顔をしています。
素敵なお友だちがたくさんできますように。

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by keikototyuyo | 2009-04-05 21:52 | 小学校での学習 | Comments(4)

学校の準備に明け暮れる

入学の準備が整ってきました。
それぞれの学校で必要な学用品や、バッグ、衣類を揃え、
名前のアイロンプリントに、袋作り。

防災クッションのカバーを作るのに、
何十年か振りにミシンを触りました。

実家で母に「ミシン借りたいんだけど。」
と頼むと、「ハイ。」と出てきたのが40年前くらいの鉄(?)のミシン。
お、重い・・・。ていうか動くのか?

いやいや違う!これじゃないよ!10年前くらいに買ったのがあるはず!
と言っても、
母「これしかないわよ!」(怒)

が、5分くらい母の頭ミソが記憶の中を旅。
最近、今までできていたことが急にできなくなり、
健忘がひどくなった母。

母「・・・そういえばあったわね。」
おーい、そうですよ。おかーさん。

で、やっと片手で車まで運べる重さのものが出てきました・・・。

家に帰ってミシンの前に座る。
車の運転じゃないけど、前に座ると思い出すもんです。
20年ぶりでも糸のかけ方とかボビンケースとかチャコとか、
まったく使わなかった頭の引き出しから、出てくる出てくる。

そして防災クッションのカバーが二枚できました!
(偉そうに言うほどのことでは全くない。)

ちなみにミシンを始めると、ツヨが大興奮。
針の動きに合わせるように跳んでました。
直線の途中でちょっとでも縫うのを止めると、「ギャー!(止まるな!)」。
一気に縫うしかない・・・。
で、布が終わったところで止まるのは何も言わない。
何だかなぁ。よく見てますこと。

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by keikototyuyo | 2009-04-01 21:32 | 小学校での学習 | Comments(6)