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雪と沖縄

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今日は横浜は結構大雪でした。
以前住んでいた札幌の雪景色を思い出したなぁ。

お昼ごろ子供と旦那でちょっと外に散歩に出てみましたよ。
娘は雪を素手でさわったり、雪だるまを作るよーと言って滑ってころんだり、寒さと遊びたさとで興奮しすぎてしまいには泣き出して抱っこで強制送還。

息子は、自閉症の特徴なのか、泥とか砂とかの上を歩くのがあまり好きじゃないのでどうかなーと思ったけど、結構喜んでました。恐る恐る歩いたと思ったら水溜りに突撃したり、足で雪をけってみたり。
でも決して手では触りませんでしたねー・・・。

途中娘がアイス食べたいアイス食べたいと言い出して、(雪とアイスは似ているからなのか?)急遽コンビニでアイスを買って皆で一個のアイスに群がりましたよ。なかなか溶けなくて食べやすいこと。

夕食は久々にクリームシチューにしました。
お皿をみた旦那が「あっ!クリームシチューだ!うまそー。やったー!」っと狂喜してくれて、なんだかその素直さに少し感動してしまった。
42才になっても男の人ってカワイイ・・・私にはとても言えないセリフだわ。

年が明けて8日から11日まで沖縄に行ってきました。
この寒さから脱出したくて。あちらはまぁ最高気温17度くらいだったのかなぁ。暑くもなく寒くもなくといった感じ。
足だけ海に浸かって砂で遊んだり、水族館に行ったりしました。

もちろん息子は砂も触らず、(ずっと寝そべった主人の胸の上に乗ってました。何十分も。)
水族館でもほとんど魚も見ず、ただ行きかえりの車からの景色を眺めて少し楽しそう(足をばたつかせる)にしてました。

一言も話さないし、興味のあることが限られているので、彼が沖縄を楽しめていたのかよくわからない。
旅行中、旦那に「うちはKちゃん(娘)がいてくれて家の中が明るいよね。」というようなことを言ったら、旦那が「もしT(息子)だけだったら、(かわいそうで)毎日悲しくて悲しくてしょうがなかったよな。」と答えてきました。

私も平日何もしゃべらない息子と二人きりだったら、顔を見るだけでしょっちゅう泣いていたかもしれない。なにせニコニコ顔で無言でいろいろ働きかけてくる。
抱っこしろと私の手をとって自分のわきの下にいれたり、ぶつけて痛いところをさすれと私の手をそこに持っていったり、名前を呼ぶと嬉しそうに走って抱きついてきたり。

まるで無声映画か遠ーい国の人のようなのだ。その様子はやはり不憫に思えてしまう。
でも彼は彼なりに毎日を楽しめているんだ、と思いたい。
by keikototyuyo | 2006-01-21 23:17 | 外出 | Comments(0)