カテゴリ:就学・進路( 9 )

将来に向けて

夏休みも中盤ですね。

ツヨはほとんど毎日児童デイに出かけ、庭に出してもらったビニールプールにて
夏を満喫している模様です。
お世話になっているところが3カ所ほどあるので飽きることもなく、
日焼けもして、精悍な顔つきになってきました。

昨日、立っているときに一瞬ふくらはぎを触らせてもらったら
ガチガチに筋肉がついていて、
何のスポーツもしていないけれど
まぁよく立ったり座ったり一日中動いているので、
なかなかの健脚の持ち主となりました。
主人と月一回くらいは2時間ほど山歩きもしているし。

先日、地元の障害児の会で一日作業体験の会があり、
石絞り染めという技法の染め物を作ってきました。
学校の先生方が夏休みの一日をボランティアとして参加してくださって、
子どもたちは先生と活動するというもの。
 
こんな素敵なマフラーとポーチができました。
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ツヨは結構な工程の作業を真面目に一生懸命やっていたそうです。

こういうものが売り物として成り立って将来のお仕事の一つになったら
素敵なんですが。

将来、一体ツヨにどんなことができるのかなぁと
今年はあちらこちらの作業所を見学して模索中です。

中二で見学に行くとたいがい、
「まだ中二なのに早いですね。でも早いほうがいいです。」
みたいなことを言われます。
何にも焦っていないけれど、あと数年で無理なく何が自分一人でできるようになるか、
どう生活を整えていくか考える中で、
現実を知っておくことは大切だと思っています。

かわいいかわいいで育てておいて、18歳になってポンと学校から社会に出るのは、
本人にとっても大変なこと。

何でも一生懸命やるけれど、残念ながらツヨにいわゆる仕事の意味は分かりません。
だからせめて少しでも自分に合ったお仕事ができて、
ツヨの特性を分かってくれるスタッフさんがいて、
安心して過ごせる場所を見つけてあげたいと思っています。


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by keikototyuyo | 2016-08-16 07:15 | 就学・進路 | Comments(2)

机がきたよ!その2

夕方、コトが自分の机で、なにやらお絵かきなどしていました。
するとツヨが自分から隣の自分の部屋へ入っていきました。
初めて自分から入りました。
後ろから観察していると、
おもむろにイスに座りました。
机の上には何もありません。

もしかして、何かしたくなったのでは・・・!

ツヨに「お勉強、始めます?」
と聞いてみました。
(今まで教材をするとき、
「これからツヨクンのお勉強を始めます。」
という挨拶をしていました。
中身はおべんきょうというより、パズルとかなんですけど)

すると表情がパッと明るくなって、
ペコッと挨拶しました。

いそいで一人でできる簡単なパズルやら、マッチングやら用意すると、
やりました!30分間ひたすら自立課題。

100均で買っておいた、2段トレーを右に置いて、
左におしまい箱。
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パズルや制作やペイントなど、作業系は大好きなので、
いい感じでいけるかも!
まだ字も書けないし、読めないけど、
何かやりたい気持ち、大切にしたいです。

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by keikototyuyo | 2009-02-08 23:27 | 就学・進路 | Comments(4)

机がきたよ!その1

このタイトルしかないですよね・・・。
コトはこんな感じ。大喜びで、プリキュアの宝箱と一緒に走ってきました。
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ツヨは、コトが座っているのを見せてから、
自分の部屋に連れて行き、
ツヨの机を見せたら、
お、これは俺のかな?
みたいな感じで自分からイスに座りました。
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しばらく座ったあと、机の下をのぞいたり、イスの上に立って跳ねてみたり・・・。
まぁ、いろんな使い方があるよね、ということで。

ちなみにその後、二人でコトの部屋にこもってなにやら遊んでいたので、
何しているのかな~とドアを開けたら、
二人で一斉に机から飛び降りました!

私が入ってきて、あ、叱られる!みたいな感じで慌てて!

二人で机に座って遊んでいたようで・・・。

その様子がおかしくて。
ツヨも「してはいけないこと」て結構分かっているんだな、と。

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by keikototyuyo | 2009-02-07 22:56 | 就学・進路 | Comments(1)

机がくるよ!

明日、学習机がきます。
ここのところ毎晩部屋を片付けていました。
昼間はなかなか時間がなく、やる気もなく、
おしりに火がついて今日やっと机を置くスペースができました。

何年も使っていないものはバザーかリサイクルに出し、
バブルの時のOLスーツも古着へ。
赤ちゃん時代のおもちゃも全部処分しました。

コトは、「明日あたしの机くるんでしょ!さっそく勉強しよう!」(本当かい)
自分の部屋ができるのが嬉しいらしく、
自分から「あたしの宝物(プリキュアグッズなど)、部屋にもっていこう。」
と言っていました。
もしかしてリビングからおもちゃがなくなってスッキリ?
とりあえず、様子を観察することにします。

ツヨの部屋も作りました。小さい部屋だけど、
いつか二人分かれるなら、今から分けようかなと。
ここ、僕の部屋?ってわかるかなぁ。
顔写真でもドアに貼ってみるとか?
ツヨはほとんど持ち物がないので。
物欲がないのです。
コレクションとかしないし。
教材・ビデオはたくさんあるけど、それを本棚に並べるのもねぇ。
とりあえず、カバンや着る物をおいてみようかな。

明日机が来た時の反応が楽しみです。

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by keikototyuyo | 2009-02-04 22:35 | 就学・進路 | Comments(6)

ツヨの運命、預かったよ

自閉症専門の養護学校の抽選が、今日ありました。

たくさんの学校に見学に行きましたが、
最初に見学に行ったとき、
あまりにツヨにぴったりだったので、
感動したところです。

集まった親御さんたちの緊張感の走る中、
透明な箱から、あたりかはずれのくじの入った封筒を一人ずつ引いていきます。

順番がくるまで、ドキドキして頭が痛くなってきました。

はずれたら、地元の特別支援学校へ行きます。
そこには知っているお友達がたくさん。
私も今まで一緒に戦ってきたお母さん達と、また一緒に歩めます。

あたれば、自閉症専門の手厚い支援が受けられます。
でも毎日往復2時間弱の道のり。
私は送りと向かえで、2往復。
小学校に上がるコトのことも心配。

私の番がきました。私は7番目。まだたくさん封筒が入っています。
箱の中をのぞくと・・・

一枚の封筒に視線が吸い寄せられました。
こう、封筒から「気」が出ている。(ような気がした)

当たりました!
当たってしまった。
神様が「ツヨくん、行きなさい。」
と言っていたんだよと、訓練会の先生に報告したら
言われました。

9月の学校説明会で、
発達年齢2歳未満のお子さんがほとんどです。
と言われました。

そこに通ったからといって、数値が伸びるわけではありません。
ただ、分かりやすい、落ち着いた環境で、
ツヨの得意な部分を伸ばしてやりたい。
そして何かコミュニケーションの手段を見つけて、
発信することの喜びに出会ってほしい。
そんな思いがわきました。

正直、周りの子供たちもツヨと同様の症状であれば、
例えば幼稚園とは真逆の環境になるかもしれない。

ツヨくんツヨくん!と抱っこしたり、なぜてくれたり、
コチョコチョしてかわいがってくれるお友達はいないかもしれない。
でも、かけがえのない友に会える可能性もある。

これからの何年かは、そんな新しい環境で過ごすのも、
また一つの道。

一緒にがんばってみようか。

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by keikototyuyo | 2008-11-17 23:49 | 就学・進路 | Comments(12)

ツヨくんは、家族が分かっていますか?

ツヨは床に落ちている食べ物や、
おもちゃ、紙などをやぶいたりして、
よく自分の口に入れてしまいます。

きたないという分別がないのかよくわかりませんが、
ファミレスで下におちているパンくずとか、
イスにこびりついた、いつ誰がつけたかわからないご飯とか、
あっという間に口に入れてしまいます。
さすがに私も反応が早くなりました。
「ぺっ!」とすばやく私の手をツヨのあごの前に出すと、
飲み込む前に素直に出してくれます・・・。

公園にたまにおいてある飲みかけのジュースとか、
古かろうが飲んでしまいます。
つねに油断はできません。
どうかゴミは持ち帰ってほしいと切に願います・・・。


今日、夕食の後、ツヨがケホッ!ケホッと急に咳き込みました。
何かつまらせたような音!

何を口に入れた?おもちゃ?つまったか!?
と慌てる私。
が、それ以上に
「大丈夫か??!!どうしたツヨちゃん!」
と夫が青くなっていました。

ツヨは涙目で自分でゲホッとうまく咳をして、ほどなく
おもちゃの破片を吐き出しました。

ああ、よかった~。
怖い。

のどにつまる可能性のある大きさのおもちゃはほとんど処分して
あるものの、油断は禁物です。

サカナの骨かと思った、とパパ。
さっき鮭を食べさせたばかり。
偏食が激しいツヨに少しでも食べさせたくて、
唯一食べるサカナの鮭を、
パパがせっせと骨をとって、茶碗に入れてやっていました。

少しでも健康に、そして笑顔がみられるようにと、汗をびっしょりかいて
体を使っていつも遊んでやるパパ。
こだわりに付き合い、道具のようにこき使われ・・・。
本当は一緒にキャッチボールやサッカーがやりたかったでしょうに。
そして褒めたりしかったり、いろんなことを伝えたかったでしょう。
それがまだ全力で守ってやらないといけない、みかけよりずっと幼い息子だなんて。



先日の就学相談で、担当の先生に
「ツヨくんは家族が分かっていますか?」
と質問されました。
今思うとなんて酷な質問でしょう。
家族がわからないわけないでしょう、と
普通の人ならびっくりするような質問ですが、
私は「はい。たぶん・・・。コトも入っていると思います。」
と答えるしかできませんでした。
ツヨの目に私達はどう映っているのでしょう。
いつも助けてくれる人達?
食べさせてくれる人達?
愛情が本当にツヨにわかるのか正直よくわかりませんが、
信頼・・・そう信頼は築けると思います。
あれ、でもちょっと悲しいですね。少し涙が出てきました。

パパとコトと私でオミコシみたいにツヨをワッショイワッショイと
守っていけたらいいな・・・。
そんな風に思います。

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by keikototyuyo | 2008-07-20 23:23 | 就学・進路 | Comments(14)

就学相談で大暴れ

行ってきました、就学相談。
夫とツヨと3人で。

ツヨの行動はいつも私達の予想を超えていってしまいます。

3人にとって初めての場所。
車に乗る前にツヨに建物の写真を見せました。
じっと見入るツヨ。

到着して玄関に入るやいなや立派なエレベーター!!
ああぁ、何てこと!ダッシュで飛び込むツヨ!
パパが慌てて一緒に乗り込みます。
一回やれば気が済むんじゃない?
そんな私達の期待を裏切り、
ツヨは乗り続けました・・・。

そのうち担当の先生と心理士さんが現れ、
「あと一回でおしまい。」
と私が言うと、「ぎゃ!!」と叫ぶツヨ。

10分、20分・・・。
おもちゃや教材をいろいろ見せて切り替えようとしても
逆効果。
重い木のおもちゃを投げつけ、床に頭を打ち付けて怒る。
抱っこするパパの顔を殴る、めがねを投げ捨てる・・・。

そのうち先生と心理士さん、パパと私の大人4人も一緒に乗り、
皆で上がったり下がったり・・・。
大人4人でも太刀打ちできないのかっ!
じゃここで相談を始めましょうか・・・と先生。
熱いような冷たいような汗がどばっと吹き出ます。

行き先カードで部屋の写真を見せ、一瞬検査を受けられた、
と思ったら、さっき投げつけた教材を心理士さんが出したとたん、
またギャーッと泣き出して、下に投げつけ、床に頭を打ち付ける・・・。
ああ、どうしてそれをまた出すかなぁ・・・。
(でも人にではなくて下に投げつけるところがいいヤツなんです)

結局、トランポリンや大型遊具のある大部屋へ、
抱っこでだだーっと移動。
ま、ここならいいか、と遊び始めたツヨ。

片隅のテーブルで相談を始めました。
心理士さんは検査のトランクを部屋に持ってきて、
何とか検査にさそいますが、
「ぎゃっ!!」と一喝するツヨ。
スリムな心理士さんに「ぎゃっ!」っといろいろ命令して
道具のようにこき使って遊んでもらっていました・・・。

最近のツヨをコントロールすることはもはやだれもできません。
人のいうことがほとんど分からない上に、
こだわり、意思は強固。
制止、禁止、注意、無視、おだてても誉めても、
どれも全く聞き入れない。

「重いですね・・・自閉。これで手帳は中度ですか。」
先生からはっきり言われます。
この対応の困りようは重度で間違いないんです。
でも落ち着いていれば検査は大好き。
言葉以外のところはどんどんこなします。
(でも大体心理士さんの顔なんて見ちゃいない。)
身辺自立もできてます。
そして器用。運動面も年齢相応。
「すごい凸凹ですね。今まで会ったことがないです」と先生。

カードを使った自立ができるようになること。
そして、独特のひどく強いこだわりを
周りの人となんとか妥協していく道をさがしていくこと。
この二つを目標にしたほうがいいですね、とアドバイスされました。

養護学校を薦められました。
というか私達も、養護しか無理だと分かっていました。
ツヨとコミュニケーションをとる接点は小学校にいる人たち、
そして個別の先生には、ないのです。

国立の自閉症専門の養護学校を第一希望。
地元の養護学校を第二希望にしました。
地元の養護学校はとてもいい学校ですが、
特に自閉症教育が進んでいるわけではありません。

まずは国立の抽選を受けてみます。
遠いです。6年間送り通せるか心配ですが、
ここで楽な道を選ぶと、
ツヨにとって取り返しのつかないことになるかもしれない。
そんな気がするのです。
相談した先生にもそういわれました。

この日の検査で、せめて指差しくらいできたら・・・、と
カードを使っていろいろ特訓?したのに、
結局暴れて検査不能。
ええ、人生そんなものです。

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by keikototyuyo | 2008-07-14 22:46 | 就学・進路 | Comments(12)

就学相談

今週の金曜は養護教育総合センターとの就学相談
(教育委員会との個別面談)です。
発達検査をしたり、親からの聞き取りをして、
こどもひとりひとりの個性を尊重して、
進路を考えていく場と認識しています。

今まで私立の養護、市立の養護2箇所、学区の小学校の個別を4回、
国立の養護を2箇所、見学しました。

見学していくうち、たくさんの先生やお母さんと話し、
そしてお友達やツヨの成長を見守っていく中で、
本当にいろいろなことを考え、迷いました。

何が大事なことなのか。

家の中でも、いろいろと儀式的なこだわりを日々創造して、
泣いたり、怒ったりするツヨ。

先日は遠足に行って、着いたとたんエレベーターに猛進。
他のお友達が楽しく過ごすのを尻目に、帰るまでの
小一時間、エレベーターにずっと乗っていました。

学校を含めた生活を安心・安定させてあげることを
もっと真剣に考えてあげないといけないのかもしれません。

より自閉についての専門性の高いところに入れてあげたい、
少しでも、泣いたり不安になったりしないで、
笑顔で過ごせるところはどこだろう、
ツヨのことを理解してくれる先生がいるのはどこだろう、
そんなことが大事に思えます。

得意なことは伸ばしてやりたい。
でも、まずは不得意なところはもう伸びないと認識すること。
それはハンディなのでしかたない。
では大人になった時、それをどう補うか。

言葉のない子には、きっとそれはカードで人とコミュニケーションがとれるように
なることかもしれません。
どんな手段を身につけて、少しでも自立できるか。
将来に向けて小学校で何を身につけさせたいか。

それができる学校を選びたいと思います。
養護相談センターの先生にはそう言うつもりです。

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by keikototyuyo | 2008-07-07 23:18 | 就学・進路 | Comments(1)

小学校長と面談

今日は初夏のような太陽でした。
窓を開けても、ツヨがすぐにピシャっと閉めてくれちゃうので、
家の中に風が入らない~。
暑くなると、エアコンのフィルター掃除せねば!っと
毎年のように慌てて掃除です。^^

先週、地域の小学校の校長先生に会ってきました。
ツヨも連れていっちゃいました。
4月に転任してきた先生です。
うちの市だけなのかどうかわかりませんが、
たとえ特別支援学校にいくとしても、
一度は地域の小学校の校長に会うように、
と就学説明会で言われました。

大体のところ、支援学校か、支援学級かの選択は決まりました。
(でも結果は後日・・・)

校長先生はとても気さくな方で、
ツヨのことをわかろうと、いろいろ話しかけたり、
握手をしようとしたりしてくれてました。
ツヨは、私達の会話はたぶん全く理解できないでしょう。
いつものマイペースで、パズルをしたり、
おもむろに校長室の水道で手を洗ったり・・・。
石鹸もつけて洗い、下がっているタオルで拭いていました。大物・・・。

そして、先生のところへ、トコトコと歩いていって、
いきなり、お腹のところをぷにゅっと指で押してました。
母はドバッと冷や汗・・・。

基本的にはどうぞ、おいでなさい、という感じでしたが、
対人がどうか・・・とおっしゃっていました。
対人・・・それはちょっとどうにもならないかも・・・。
ははは。(汗)

しかし小学生たちのパワーってすごいですね。
ちょうど体育でドッジボールをしていて、
汗、真っ赤な顔、笑い、怒り、ヒートアップした空気・・・。
全身で躍動する彼らがまぶしかったです。
こどものころの私も、そんな風に思っていたなぁと
思い出しました。
はやく大人になりたくて、とても居心地が悪かったっけ。
かなり落ち着いたこどもでした。
そのペースでいくと、もう今70歳くらいにはなってますねぇ。
いやいや老け込んでいる場合じゃなかった!

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by keikototyuyo | 2008-05-26 22:10 | 就学・進路 | Comments(7)