カテゴリ:自分のこと( 44 )

どんどん忘れていくけれど

小学校一年生の一学期の記事を読み返していたら
こんなことが書いてありました。

<ツヨの学校での前期の目標は、

1.「自分ひとりでできることを増やしていく」
2.「「ください」などの要求を、カードや身振りで伝えられるようになる」

のふたつです。

こだわりを減らすとか集団生活に慣れるとか、
挨拶ができるとか、読み書き計算ができるとか、
待つことができるとか、我慢ができるとか、

できたらいいなーっと周りが思うようなことは、
ツヨの目標ではありません。

そんなことは、自然に後からついてくるのを、
気長~に待つのみです。

でも先生が上げてくれた二つの大事な目標は
できたらいいなでは済まされません。

この二つに尽きると思います。

将来のために最低限できてほしいこと、
それを確実にしていくことを、
見失ってはいけないと思うのです。>

ということでした。
まぁ、こんなことを書いていたのですね。
自分で書いていても細かい部分は忘れていることが
たくさんあって
本当に私が書いた?
と思うこともあるけれど
その時その時
最善を考えて
それをひたすら繰り返してきています。

そして自分で書いておいて忘れてしまうので
こうやってブログに残しておいて
本当によかったと思うわけです。
温かいコメントもたくさん残っていて
すべて大切な宝物です。

そうして忘れてしまえる分、
どんどん前へ進んでいけるのではないかと
自分で自分を分析しています。
まったくほめられた話ではないですが・・・



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by keikototyuyo | 2017-03-21 14:19 | 自分のこと | Comments(1)

ニワトリが先か タマゴが先か

家族の中で 息子の言いたいことを以心伝心で察して
夫や娘に通訳できるのは
私だけ

私がいなかったらどうするんだろう
さぞや二人とも困るだろう
まぁ
いるからいいのだけど

私と息子の絶妙な一体感

あれ?
ひょっとして 私は息子のために生まれてきたのでは?

いやいや息子より私が先に生まれたんだから
このために私は生まれてきたんじゃないだろう

でも 生まれたのは先だけど
この子を育てるうちに 今の私が生まれたような気もするし
ここにいるのは いるべくしている そんな気もするし
あれ?
ニワトリが先か
タマゴが先か

ママが先か
この子が先か

ニワトリが先か
タマゴが先か・・・

心の中で唱えて
わけがわからなくなった

フッ

笑うしかない
でもなぜか目頭も熱くなる  


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by keikototyuyo | 2017-02-06 00:31 | 自分のこと | Comments(8)

さあ私のやる気スイッチはどこ?

明日から双子は学校。
やっと自分の時間が持てる・・・

楽しかったですけれどね。冬休みも。

中2

大人にはまだまだなれていない
でもそこそこ体は大きくて
中身製造中のコトの生態を見ていると
『がんばれ!応援するからね!』
って感動するし、
やることなすこと純粋無垢なツヨの瞳を見ていると
愛おしさがあふれて
『一生懸命生きているなぁ。幸せにしたいな』
って思います。

ツヨがデイの時、コトと二人でご飯やショッピングにも
ちょいちょい行きました。
お痩せだけど食べるの大好きな子なので。

私も明日から何かダイエットを施さねば・・・

まずいです・・・

子供が学校に行った後に
ごろごろしておやつを食べ始めないように
いろいろ予定を入れて外に出かけていこう。
やらなきゃならないことはたくさん。

スイッチさえ入れば何個でも同時進行できるタイプです。
問題はスイッチが入るかどうか。
スイッチは脳とハートと両方あって
どんどん切り替えていきます。
冬休みはほぼハートスイッチ全開だったので
そろそろ脳のスイッチも入れよう・・・


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by keikototyuyo | 2017-01-09 23:23 | 自分のこと | Comments(4)

今年もどうぞよろしくお願いいたします

2017年が始まりましたね。

みなさまにとって良き年になりますように。


昨年ブログに遊びに来て下さったみなさま
ありがとうございました。


日々は繰り返していて
ときどき
自分がどこを歩いているのか
どこへ向かおうとしているのか
行先を見失うこともありますが

周りの人たちの言うことに耳を傾け
隣り合った人との一期一会に丁寧に向き合い
いつも通りの日常を
たおやかに暮らしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ツヨママ








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by keikototyuyo | 2017-01-01 16:40 | 自分のこと | Comments(4)

新春に向けて

新春っていい響きですね。
気持ちを新たにいろいろなことに
取り組んでいこうという気になってきます。

年賀状を書きながらみんなのことを思い出していました。

中学・高校・大学の友人
元上司や先輩や同僚・後輩
療育センターの年少・年中のママ友
療育・幼稚園・学校・訓練会の先生方

久しぶりにお会いしたい人がいっぱい

まずは高校時代の女子でちょこっと同窓会、
画策しようかしら・・・
会ったら、間違いなく楽しいはず。
あの頃はね
ユーミンにサザンに長渕にブラックジャック。
つぶした学生カバンにソックタッチ。
懐かしい。

みんななかなか可愛かったから
まだまだオバサンの集まりみたいにはならないで
きゃっきゃっって感じになるような気がする。
 
OL時代のお友達はちょこっと会えたりしているので
また今年も会いたいな。
先日渋谷のヒカリエで会って
こじんまりしたカフェで
こんなかわいいカフェオレアートしてもらった。
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しあわせ

三人で会って、みんなそれぞれ子どもさんのことで大変なのですが、
根が明るい三人なので
めげずにがんばろうね~なんて名残惜しく別れました。
私には、なんだろう、そういうお友達がたくさんいます。
私だけじゃない。〇〇もがんばっているから私も頑張れる、
という支え合う友人。
思いを聞きあっているうちに、すごい真剣に話を聞いたり、自分の感じたことを
話したりしているうちに
心理カウンセラーになれる、なったら
なんて言われてました。
確かに大学で心理学は勉強したけれど臨床心理士の試験を受けようとは
あの若いときには思わなかったな。
なだ中身が薄くて薄くてとてもじゃないけれどいいカウンセラーには
なれなかったと思う。
人の人生に関わっていくとても重いお仕事
間違えたら取り返しがつかない責任の重いお仕事なんだろうな。

今年もあとわずか。
年賀状をながめながら
みんながどんな思いで今年を過ごしたか、
ほんの少し思いをはせながら
自分はどうだったかなと
いい大人になれてきているかしらと
誰かの役に立てているかしらと
自分の人生もたのしめたかしらと

来年に向けて漠然とした不安や焦りがあるけれど
一つ一つ片付けていこう。


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by keikototyuyo | 2016-12-30 00:30 | 自分のこと | Comments(0)

人生は一人でせっせと歩く道

唐突ですが、いつもブログを読んでくださっている皆さん、
いつも支えられています。
ありがとう。

あ、やめませんし、休みません。
大丈夫。

更新が滞っても
勝手にいろいろ悩んでどんよりしても
ブログの向こう側にたくさんの読者の方々がいて、
ツヨコトと私の様子を見守っていてくれることは
一日だって忘れません。

人生は基本的に一人でせっせと歩く道。

道の両側にはたくさんのお顔を知ることもない方々もいて、
みんな無限に交錯しながらそれぞれの道を進んでいる。

そのお顔の中には家族やママ友や旧友、
ブログ仲間や先生方もいらっしゃる。

毎日一万人弱くらいの方がのぞきに来てくれます。

なんだろう。
不思議だなぁ。
何か私からいいものが出ているのかしら。(何?!)
楽しいマンガもたいした写真もないブログです。

いつもありがとう。
そして支えられています。

どんな小さなことからも言葉は無限にあふれてきて、
どんな小さな風景からもいろんな意味がみえてきます。

「この世の中のことはすべてに意味があって
人の心の中は無限に違って
でも
時代を超えても性別や境遇を超えても
普遍的に求めるものは同じ」

かもしれないなと思っています。

なんだか哲学者みたいになっていますが。

その普遍的なことを
ぽつりぽつりと
文章にのせていく。

それが私の仕事なのかな
と。

そんなことが
今、パソコンの前に座ったらあふれてきました。

ふふ。

ではまた。


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by keikototyuyo | 2016-11-04 21:28 | 自分のこと | Comments(4)

MRI検査で世界観変わる

自分の話です。
まったく元気なのですが、ちょっとMRI検査をしないといけないことがあって
今日、行ってきました。

寝てしまってもいいですよと言われるくらいの
痛くもなんともない検査で
以前にも受けたことがあるので
何とかなるかなと思って行ったのですが・・・

やったことがあるほうが
検査の精神的な怖さを想像できてしまうだけに参りました。

画像をとる部分はぐるぐる巻きにされて、
自発的にもょっとでも動いてはいけなくて、
すごく狭いところに横になって入れられる・・・
検査の音が大きくて怖い音。

装備ができて始まるときにその状況に気持ちが耐えられなくなって
どうしてもだめな時は押してくださいと言われたブザーを
もう、押す寸前までの恐怖に襲われてしまいました。

閉所恐怖症もあるのかも?
でもどちらかというと
「動いてはいけない。」「動けない。」
ことに対することに激しいストレスを感じました。

血の気がさーっと引いて行きました。
血圧が下がったのでしょうか。

しかも検査音が大きいのでヘッドホンをしてくれたのですが、
そこから流れるのがバッハ「G線上のアリア」・・・

もう棺桶に入っているとしか。
自分の最期を想像して絶望感に襲われました。

ああ、こうやっていつか動けなくなって
話すこともできなくなって死ぬんだなぁなんて
恐ろしいことばかり浮かび。

どういう死に方をするのか、未来は選べるようになっていないものか。
年齢やその人の思いに合わせて死ねるようにならないかしら。
今は寝たきりの母が、死ぬときは寝ている間に死にたいわなんて
昔言っていたっけ。

寝たきりになったらつらいだろうなぁ・・・
ALSの方はどんなにかつらいだろう・・・

たぶん私は恐ろしく過敏なのでしょう。
歯医者の抜歯で麻酔をしていてももすごく心拍数が上がって
血の気が引いてお医者さんが青ざめたこともあり。
頑張る気はあるのだけれど、気持ちだけではコントロールできない何か。

さてMRIの検査が始まり、やめてのブザーを押そうと思ったとき、
目を開けるとすっぽり機械に入っているものの、
顔を上にあげれば天井がかろうじで見えた!
顔は多少動かしてもいいと言われていました。
よし、天井の照明の電球を数えるのに集中しよう。
20個くらいのを何往復も数えて、
検査所要時間20分といわれたので60個を20セット。
それで何とか耐えました。

MRIの電磁波も「今、ここを輪切りにしている」という感覚が
はっきりわかるのです。
ああ、もうちょっと鈍感に生まれたかった。
恐怖感。不快感。   ・・・耐えるけれど。

ふいに検査音が鳴りやみ
耳元のバッハが美しいチェンバロに代わっていました。

美しい音楽っていいなぁ。

人はいつか死ぬのだけれど、
終わりがあるからこそ、美しいものを楽しんだり、
好きなことをたくさんやったり、
悔いがないようにどう生きるかを自分に問いかけ続けることが
本当に大事なのだと改めて思いました。

やらなければいけないことはしっかりやりつつ
「命」があることを日常の小さな幸せから感じて過ごす。

それから、食べるものを本当に気をつけようと思いました。
こればっかりは好きなものばかり食べてはダメ。

病気にならないように本当に気をないと。
こんな怖がりの人が病気になったら検査だけで
ストレスで胃に穴が開きかねない。
胃カメラ後におう吐して気絶したこともあるくらいなので。
麻酔のせいとは思いますが。

やっと検査が終わって、おいしいコーヒーが飲みたくなって
カフェに行ってクラシックを聴きながら手紙を書きました。

それからサンマを買って、夜ご飯は塩焼きとキノコ汁。
ひじき炒めに煮物の炊き合わせ。少量の生ハムサラダでちょっと豪華に。
そして白米はほんの少し。


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by keikototyuyo | 2016-09-24 00:24 | 自分のこと | Comments(2)

とりとめのない自分の話

夏休みも終わり、ツヨコトの学校は始まっています。
ツヨは3日間給食なしで帰ってくるので
夕方までが長い・・・
iPadをスクロールしたり、食事の準備を気にしたり、
おやつはまだかと気にしたり、うろうろ。

テレビをつけてと指差すので、つけるのですが、
そんな早い時間にEテレは子ども番組はやっていないので、
歌とダンスが大好きなので
NHKBS「ザ少年倶楽部」のビデオをずっと見ています。

ドラマをつけると、リモコンを持ってきて
『おもしろくないから変えて』と伝えてきます。
オリンピックもダメ。
結局ずっと少年倶楽部みて自己流に踊っていました。

でも20時にはベッドに行くので、そのあと録画したドラマを私は見ます。
BSプレミアムのドラマが好きです。
今回の「受験のシンデレラ」はすごくよかった。
泣いた泣いた。いや泣いた。
何を大切に生きるか考えさせられました。

24時間TVのドラマも見てみました。
24時間TVはいつもあまり見ませんが、
今回はドラマとラストだけちょっと。
あまり当事者は見ないものかもしれませんね。
24時間どころか365日ドラマを見ているようなものですので。
現実は厳しいんだよ~と思うことも多いです。
でも歌でもドラマでも出演者が本気になったときは、
「頑張ってるな~。すごいな。」
と素直に尊敬します。
心が何かを突き抜けたとき、そこにはもう真実があると思うのです。
NEWSの4人が一皮むけていく気がして、
素直に応援していました。

人はみんな好きなことでストレスを発散していくものですが、
少し積極的にそれを探して人生を楽しむことが
やはり大事だなと、この歳になるとますます感じます。

「残り少なくなった人生、悔いを残さないように。」
あ、これは「受験のシンデレラ」から受け売り。

私は音楽とダンスを見るのが大好き。
お芝居にいくことも。シリアスで純粋なドラマと映画も好き。
クラシックも。本を読むことも。
NHK100分de名著の「孔子」と「ニーチェ」を入手して
秋に読む予定です。
ジャニーズと孔子とニーチェが共存する脳内は
自分でもすごいバランス力だなと分析しますが・・・
よくコトに「バランス能力が高い」とほめられます。(笑)

あとは一番好きなのはやはり文章を書くこと。
ブログももう一つやっています。

そうそう。
気持に余裕が出たら、小さいときの風景をエッセイにしたいな
と思っています。詩でも短歌でもなんでもいいのですが。
元気だったころの母の台所。
料理の手伝いをしながら感じた昭和の独特の空気。
雨どいを伝う雨音。
濡れ縁の猫の足跡。
母は今、特養で寝たきりの要介護5ですが、
命が自然と尽きるまで私なりの寄り添い方を考えています。

すこぶる元気な体と、一日30時間くらいを私にください。
なんて。

まずは寝ることですね。
おやすみなさい。




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by keikototyuyo | 2016-08-31 00:52 | 自分のこと | Comments(4)

それぞれの道といっしょの道

明日までツヨは二泊三日のショートステイ。
最近、以前よりは落ち着いてきたので、
月1回、私や娘関係の用事があるときにお願いしています。
月1日でも2日でも、ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝るまで世話をしてくれる…
本当にありがたくて助かっています。

ショート明けのお迎えは、少しだけ心臓がドキドキします。
かわいい息子だけど、ドキドキするのです。
職員さんもさぞや疲れるだろうと思います。
痛いほどわかります。

今日はコトと東京。

こんな都会にツヨはこの先ずっと来ることはないんだろうな…
なんて
ふと、どよんした気持ちになることもあるけれど、
ちょっと人より狭くてもツヨはツヨの気に入った世界で暮らすことが幸せなんだろうし、
私もコトも、自分の人生を悔いなく生きないといけない。



明日から、また頑張ろう。









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by keikototyuyo | 2016-08-04 22:46 | 自分のこと | Comments(6)

相模原の事件について考えたこと もう一つ

殺傷事件の犯人は、やはりナチスドイツの影響を受けていたのですね。

Eテレで昨年「障害者と戦争」という番組を放送しました。

むごい番組でした。
私は耐えられずに途中でテレビを消してしまいました。

あの番組を見たのかもしれません。

世間ではあまり知られていない戦争中の出来事ですが、
知られていないことにはそれなりに意味があるとも思います。

たくさんの人に知らしめてしまうと、
悪いことへ同調する、それを正義とも叫ぶ人間が必ず出てくるからです。

NHK総合ではなくEテレでの放送というのは、福祉に関わる人、
学校関係者、ボランティアに関わる方等がみることを想定した
放送だったのかもしれません。
実際犯人は福祉関係者でした。
ではなぜそのような「悪」の部分の占める割合の多い人間を
福祉の仕事に採用してしまったのか、ということにつながると思います。
ここの見極めは重要ではないでしょうか。

善と悪。誰の心にもあるもの。

ナチスに話を戻すと、全員が悪を唱えればそれが正義となってしまう理不尽なことが
過去にも未来にも、この世界には起こり得る。

当時のドイツでも誰もそれが間違っていることだと言えませんでした。

途中で見ることをやめた「障害者と戦争」。
もう一度意を決してテレビをつけたときです。
あるカトリック司教が「これは間違っている」
とただ一人、教会の説教で障害者の殺害を非難した、という場面でした。
番組では、司教はとても強い口調と意志を持って説教をした、
と言っていた記憶があります。

その時、私は強く感動しました。
涙があふれました。

この司教のおかげで何万の人たちが救われたのです。

口に出してはいけない、絶対にしてはいけないことが世の中にはあること。
それをはっきりと唱えてくれた。

多くの人が集まってともに暮らしていく社会。
その社会を本来あるべき正しい姿へ先導し、
ゆるぎない心で道を示すことの大切さ。
それはいつの時代でも不変のものだと思います。





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by keikototyuyo | 2016-07-30 23:19 | 自分のこと | Comments(2)