自閉症の障害受容

ブログのカテゴリーを少し整理しました。
鋭い方はもうお気づきかもしれませんが、
「受容」というカテゴリーを作りました。
一番大事なものかもしれません。

私がツヨの障害を次第に「受容」をしていく中で
いろいろな葛藤がありました。
落ち込み、達観し、穏やかな幸せを感じ。
ツヨの生きづらさに絶望的になったときも。

長い年月をかけてほんの少しずつ私の心が変化していっている様子が
分かっていただけたらいいなと思います。

いろいろな記事を読み始めると、自分でも面白くなってきてしまい、
なかなか読みふけってしまいます。

私はすぐにあれこれ考えて、元気がなくなって落ち込むのですね。
結局書いているうちに気持ちが整理できて自己完結していますが。

読者の方々に本当にたくさんの温かいコメントをいただいてきたんだなぁと
ありがたく読み返させていただいております。
あの人やあの人やあの人はみーんなお元気かしら。

私はずっとここにいるのでまたいつか遊びにいらしてくださいね。






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by keikototyuyo | 2017-09-05 23:59 | 受容 | Comments(2)
Commented by ばあばP at 2017-09-08 10:43 x
我が子の障害をすんなり受け入れられない
苦悩の記述をよくブログ等で見受けられますが

Pの場合
私が渡米中にPの様子からして
「もしかしてPは自閉症かも?」と
娘に問い掛けると
ネットで自閉症の検索をしていた娘が
「Pは自閉症にぴったり当てはまるわ」
二人とも違いないと確信しました

即、
専門医への予約
知人の紹介で自閉症児ママへのコンタクト
自費でABA療法のコンサルタントへの依頼と

ここからPの自閉症療育への怒涛の始まりでした
2歳でした

娘夫婦は悩みながらもひたすら
「Pが少しでもハッピーでいられるよう」が
合言葉として重度自閉症のPを
舐めるように愛しています。

Commented by keikototyuyo at 2017-09-09 21:05
ばあばさんへ

Pくんのお話ありがとうございました。

少しでも幸せでいられるように
我が家でも暗黙の合言葉です。
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