心をなくさないように

ああ、ちゃんと生きないとなぁ
と今日はしみじみ思いました。

本当にびっくりするくらい
いろいろなことがあって
どうそれらをとりなしていくか
それで一日終わってしまう時もあるけれど

人ときちんとつながって
あ、今分かり合えたよねっていう瞬間を大事にしたいな。

この世で一番大切なものは気持ちだと思うから。


家族
友達や知り合い
一期一会の人

意見が合わない人と話をしないといけない時もあるし、
お互いに相いれないからこそ
真剣に話をして向き合うときもあるかもしれない。

逆にちゃんと話さなくても
「きっと話したら無二の親友になれる」
っていう存在も確かにいる。
演奏家だってアーティストだっていい
テレビに出ている賢い人でもいい
本の中の一行に共感するだけでも
ドラマの脚本のセリフに感動したっていい
人とつながって考えて何か得ること。

そういうことが私は大好きだって思った。

ブログを読んでくださっている方たちも。

一体どんなところでどんな立場で
どんな風に暮らしているんだろうって
わかりようもないけれど
確かにあなたはどこかで暮らしていて
何か記事が更新してあるわって
覗きにきてくださっている。

ツヨポンは大丈夫かなって心配してくださっているかもしれない。

苦しい時こそちゃんとブログも書いて
しっかり前をむかないとと思います。



今日は家のごみを集めて、集積場に捨てにいこうと思って
まずプラごみをまとめておいたら
ほかのごみを集めている最中に
「ひー!ひー!」
とツヨが叫んで、まさかの一人でプラごみを抱えて
大慌てで玄関から飛び出していってしまいました。
片づけこだわりが尋常じゃない様子になっているのですが、
まさかごみ持って家から飛び出したのは初めて!
早くごみの山に投げて「片づけたい」気持ちが抑えられなくなったのでしょう。

私は家事用短パンみたいのをはいていたので
コトに「ごめん追いかけて!!」
と叫んでとりあえず一緒に走って行ってもらいました。
エレベーターの前でしっかり追いついたのを見届けて
そのまま集積場までコトに任せることに。
集合住宅構内でも車が走っています。

待つこと数分。
はぁはぁいいながら無事帰ってきたコトが
「何もそんなに走らなくとも・・・」
と息を切らしていました。
車に飛び込んでいこうとしたのを
腕をぐっと引っ張ってくれたそうです。
そのために一緒に行ったわけですからそこは心得ています。

ツヨはいろいろなことに焦っています。
すこーし強迫的な様子です。

危ないです。理由ができると急に走ります。
夏休みに電車で海の展望台でも連れて行こうかと思ったけれど
相当気と体を張っていかないと無事に帰ってこられる自信がないので
やめておこう・・・

明日は児童デイが車でボーリングに連れて行ってくれます。
神様です。ありがたい。


家にいる日は一日Eテレをつけているので
囲碁か、俳句か、園芸か、能か、はたまた古典の怪談か。
どこかへ連れ出さないと私のストレスバケツがあふれてしまいます。

しかも朝の9時半からお昼ごはんの要求。
おなかをさすって一日ご飯の心配をしてくる腹ペコ星人です。


娘の高校選びも予想を上回る苦戦になりそうです。
担任に呼ばれ、塾の室長に呼ばれ、
早く来年の4月になって落ち着いた生活を送りたい!
えーと
とっても深刻でございます。

そんなこんなですが、ツヨが寝た後、ドラマ「定年女子」に泣き、
小田和正のドキュメンタリーに泣き、
福井県立音楽堂のバロックコンサートの録画で
カウンターテナーのソロに泣き、
応援しているアーティストの成長に泣き、
感動しすぎて脳みそが痛いです。

私もがんばろうっと。

長々お付き合いいただいてありがとうございます。


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by keikototyuyo | 2017-08-14 01:53 | 自分のこと | Comments(12)
Commented by Kanaoママ at 2017-08-14 13:25 x
ツヨ君ママの芯の強さ、前向きな姿に元気をいただきました。
ツヨ君とよく似た娘を持つ親として、それだけでも大変なのに、お母様の事、コトちゃんの受験、色んな事が一気に押し寄せているにも関わらず、1つ1つに向き合って乗り越えられていく姿に、自分自身を振り返らせてもらいました。
うちの場合、娘が入所してから、上の子の受験がありました。1つ1つだったから乗り越えられた。今、一気に落ち着いた生活が送れるようになり、それに甘えてしまってるな、、と気づかされました。

今だからこそ、もっと娘たちの事、家族の事に目を向けなくては〜。。もっと時間を大切に使おう。
そんな事を思いました。

ツヨ君ママは、この忙しい中でも、色んな事に感動したり、上手にストレス発散されて、素敵ですね。

でも、まだまだ、暑いですので、ご無理なさらず、乗り越えてくださいね。応援しています。

Commented by keikototyuyo at 2017-08-14 23:35
Kanaoママさんへ
コメントありがとうございます。
気持ちをどう持っていったらいいか難しいなぁといつも思います。
でもおっしゃる通り、もうだんだん残された時間も少なくなってきたので
一日一日、何を大切にしていくかよく考えて生きたいなと思っています。
Commented by ばあば at 2017-08-15 13:56 x
あれもこれも

そんなこんなと

心配事 困り事 不安が山のように
押し寄せて来る時期があります

そんな時はちょっとした感動でも
涙が溢れて来るものです

この感動の涙はキッカケで
この涙は今の自分が心に抱えている現状に
対する涙と思います

この感動がストレスを涙として少しでも
流してくれるのでしょう

私はよく渡米から帰国の機上で
日本の抒情歌をイヤーホーンで
聴いているだけで
涙が留めなく流れてきます
頭の中がPとAの将来を心配しているので
自然に涙が溢れるのだと思います

幸い眼鏡を掛けているので
不信に思われる事はありません。


Commented by Nicholls at 2017-08-15 17:22 x
はじめまして。
うちには9歳になる自閉症の息子がいて、ちょっと私が見てない隙に壁紙をはがすので、どうしたものかとGoogleしていたところここにたどり着きました。
その後、息子さんの壁紙はがしは治まりましたか?
Commented by keikototyuyo at 2017-08-17 11:44
ばあばさんへ

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りかもしれませんね。
泣いた後はすっきりすることもあります。
どこにぐっとくるかで自分の心情に気づいたりもします。
Commented by keikototyuyo at 2017-08-17 11:49
Nichollsさんへ
コメントありがとうございます。

壁紙はがしですか。
うちは現在は治りました。

100円ショップで安いシールをたくさん買ってきて
適当に丸を大量に書いておいた画用紙を与えて
そこにはらせる作業などをして
はがすことを飽きるまでやらせたこともありました。
Commented by Nicholls at 2017-08-17 13:18 x
コメントへのお返事、ありがとうございます。
うち息子の場合、私の注意を引きたくてやっているところがあるので、シールをたくさん貼った紙を与えても壁紙をはがすことはやめないと思います。
剥がされたらなるべく無視して、息子のいない間に修復作業にかかるのですが、やっぱり継ぎはいだところが見えてしまうのでそこからまたピリピリとやってます。

もう家中の壁紙を剥がされて、剥ぐところがないとこまでやらせたらいつかはとまるのかもしれませんね(苦笑)
Commented by keikototyuyo at 2017-08-18 11:13
Nichollsさんへ

ご苦労お察しします。
ご参考になるかわかりませんが、うちの場合は、修復せずに過ごしました。
何年か経って、もう絶対にはがさないなという頃に
業者さんにすっかり張り替えてもらいました。

あの頃は外出してもお店のカウンターに貼ってあるメニューなどをはがそうとして
外出は必要最低限に控えたりしていました。
でもそれもいつの間にか終わりました。

親が一番ストレスの少ない形でやり過ごす
そんなことを考えていたように思います。
Commented by Nicholls at 2017-08-18 11:54 x
再度のお返事、ありがとうございます。

やっぱり修復せずにおくほうがいいのですね。
そうかなーとは思っていましたが、荒れていく家の中を見てると心まで荒れてくるのでなるべく修理して何もなかったようにしたかったのですが、私がどうしたいのかということは後回しにしたほうが良さそうですね。

今現在やられて困っていることも、いつかは嘘のようにしなくなる日がくるのでしょうが、先の見えないトンネルというか、終わる期日がはっきり知らされるわけではないので毎日悶々とやられっぱなしで生きてます。

たまにここへ立ち寄らせていただきますので、今後もよろしくお願いします。

申し送れましたが、当方、ニュージーランドに住んでいます。

Commented at 2017-08-20 00:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by keikototyuyo at 2017-08-22 00:24
鍵コメントのbさんへ

コメント拝見しました。まずはお盆での出来事、びっくりなさったこととお察しします。
一つに思うことは、お父様はお父様の選んだ人生を生きていらして、それは誰にもどうにもできないということです。
もし助けてほしいと言われたときは助ける義務はあると思うのですが、
年金をもらっていらっしゃるのであれば、物理的にも精神的にも距離を置いて生きていって、今、守るべき家族へ気持ちを向けて、
一日一日暮らしていくことが、将来への積み重ねになるのではないでしょうか。
この先どうなるかは誰にもわかりません。
何かあったときは、その時に最善の方向を考えていけばいい、と私は思っています。
ほんの少しだけ心の準備をしてあとは今日とほんの少し先のことに集中するという考え方です。
ただお父様もご高齢かと思いますし、bさんが心の底でどう接されたいと思っていらっしゃるのか
ご自分の本当の気持ちを大切になさって、どうぞ後悔のないようになさっていただきたいなと思いました。
勝手なお返事を書いてしまいました。
親子って一番難しいものかもしれないと、最近私も思います。
お体、大事になさってくださいね。
Commented at 2017-08-24 13:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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