もう普通じゃつまらない・・・?

ツヨは毎日元気です。

最近はさらに片付け魔で、所定の位置にいろいろなものを
しまってくれます。
たまに、あれっ!おいておいたあれがない!
と引き出しを探し回ることもありますが、
だいたい私がいつもしまう場所に入れるので大丈夫。

先日パパがリビングのコンセントにさしていた
デジカメの充電器がないないと大騒ぎしていましたが、
まさかここかな?と思い、
コード類や古いビデオ充電器などが入ったキッチンの引き出しを見ると
そっと入っていました。
ここの仲間だと判断したのね。
デジカメの充電器はパパの部屋へすごすごと帰っていきました。

よい部分もたくさんあって
洗濯物を引き出しにしまったり
スーパーで買い物してきたものを冷蔵庫や食材の棚に
みーんなしまってくれます。

あ、でも12個入りのトイレットペーパーをしまってくれたと思ったら
トイレの中の足元の収納棚に入り切れなくて、
私がたまに便器に乗って上のほうの棚にしまうのを見ていたらしく
その棚を開けてみたら斜めや横になってぎゅうぎゅうに押し込まれていました。
逆によくこんなにバランスとって全部入れられたな・・・と少し感心。
いやいや感心している場合じゃない。
(あと多分、便器は乗ったらメーカーさん的にはNGですね)
とにかく落ちたらまずい・・・
と思い、ツヨのいないときに便器に乗ってよいしょと整理しようとしたら
一個見事に便器にナイスイン。
ゴミ箱へさようならしました~^^

自閉症児と暮らすとどうしてなかなか生活を楽しめます。


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by keikototyuyo | 2017-06-26 21:36 | 受容 | Comments(4)
Commented by ばあば at 2017-06-27 19:38 x
几帳面なツヨ君

パパのデジカメ充電器も同類が入っている
引き出しをきっちり把握しているのですね

ママのアシスタントとして
ナイスなツヨ君!

自閉症児のママの口から
「自閉症児と暮らすとどうしてなかなか
生活を楽しめます」の言葉は
大きな山を越えつつある心のゆとりを
伺えます

この言葉を聞かせて貰って嬉しいです。
Commented by keikototyuyo at 2017-07-02 14:53
ばあばさんへ。

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。

梅雨のうっとおしい季節ですが
どうぞお体ご自愛下さいませ。
Commented by みかん at 2017-07-04 15:13 x
こんにちは。私には2歳3ヶ月の娘がいますが、確定診断はまだですが、自閉症の可能性が高いとされています。一歳頃から発達が遅い、ちょっとおかしいと思いながら、一歳半前にいろいろ調べたりして、娘が自閉症だと確信しました。現在療育園に通っていますが、体調を崩してばかりでろくに行けていません。もちろん言葉はまだ全く出ませんし、ひどい偏食があり、一度機嫌が悪くなると、立て直しができず、ひやひやしながら育児しています。まだ障害の受容もできておらず、なぜこうなったんだろう、将来どうなるのだろう、とひたすら悶々と考えたり、健常に生まれた同じぐらいの子との差にショックを受けたり羨ましかったりして、鬱々とした気分になることも多いです。前向きに娘の療育に取り組まなければとは思うのですが。考え方を転換できる時は来るのでしょうか。
Commented by keikototyuyo at 2017-07-04 23:33
みかんさん

コメントありがとうございます。
苦しいお気持ちが痛いほど伝わってきて、
ご苦労をお察しいたします。
私はみかんさんのお子さんの年頃が一番つらい時期でした。
いろいろお伝えしたいところですが、
ブログの中にすべて書いてありますので、
ご質問の「転換できる時期がくるか」ということだけ
私なりの考えをお伝えしますね。

まず、お子さんが安定していて、
ご家族皆さんがそれなりに穏やかに
生活できるようになっていればの前提で、
いつか転換できるときは来ます。
それは今からはまったく見えないもので、
そこの場所近くまで行って突然見えるものです。
そして転換してもすべての苦しさから解放されるわけではありません。
行きつ戻りつですし新しい悩みも生まれます。
でも小さいお子さんを持つときのそれとは質が違います。

先生や福祉に関わる人や同じ境遇の仲間のお母さんたちとの
出会いの積み重ねの先にその転換があると思います。

息子が中三の私はまだ行きつ戻りつですが、
早い人は小学校中学年くらいで「ぜんぜん楽になった!」と笑顔で言うお母さんもいました。
逆にお子さんの安定の状態によっては、思春期で長く苦しむケースもあります。
どうしたら安定して過ごせるようになるか、その一言に尽きるかもしれません。

お答えになったでしょうか。

お子さんとみかんさんの体調とを大切になさって
どうぞお無理なさらないでくださいね。
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