本当に好きなことをして人生を過ごす

Eテレのパイプオルガンの番組と
ドラマ「火花」を観ていたら
こんな時間になってしまいました。

オーストリアとドイツの教会のオルガンを弾き歩く。
教会の建物の美しさと
パイプオルガンの演奏が
素晴らしかった。

本物はすごい。

日本は一生懸命ヨーロッパの真似をしているけれど
なんだろう
この気品。
彫刻のすばらしさ
光の差し込むステンドグラス
天井まで美しく計算された造形美。

かつて大学の卒業旅行でヨーロッパを8か国周ったけれど、
オーストリアとドイツが一番好きだった。
絶対またいつか行こうと思った。

ああああ
行きたいなぁ。

あと10年したら行けるかな。
教会でオルガン聞いて
ドイツのワイナリーでワイン飲んで
ソーセージ食べて。
美術館行って
すてきなデザインの文房具などの雑貨を買って。
ドイツ語しゃべれないけど。(笑)

音楽と絵とワインは言葉いらないからね。
ブランドものの買い物は興味ない。
文房具やさんとか本屋さんは行きたいな。
綺麗な表紙の洋書とかたくさんありそう。
ドイツ語読めないんだけど・・・
お店のインテリアとかガーデニングも気になる。

それまでがんばろっと。
10年経ては双子も何とか彼らなりに
形になっているでしょう。
彼らなりでいい。
子離れして
自分の人生を自分のために使いたい。

今はテレビでがまん。



マンションの大規模修繕後、しばらくベランダを放置してきたけれど
そろそろ始動しようかな。

3年前の在りし日の花たち
f0025201_00311399.jpg
f0025201_00293050.jpg
f0025201_00291319.jpg
f0025201_00265665.jpg
心にゆとりを持って
生活したいものです。

修繕のため、このタイルを全部はがさなければいけなかったので、
今はなーんにもないの。

まずはタイルを敷き詰めることから
スタート。

デルフィニウムがお店に出ているうちにできるかな。

大好きなお花。この手前のブルーの。



人生は一度きりだから
本当に好きなことをやって
残りの時間を過ごしていきたいものです。

図書室で本をしこたま借りてきたけれど
追いつかない
読み始めると没頭しちゃうし。

お料理のレパートリーも増やしたい。
ブログも書きたい。
あ、ツヨぽんは元気です。
今日はお昼に冷蔵庫のラーメンを見つけて
「あ!」(食べたい!)
おお
一個しかないぞ。
んじゃ小さいスープカップに三等分して
主食は特製チャーハンで妥協していただこう。

「ひー」(大きいどんぶりで食べたい)
と少し抵抗したものの
『しょうがない。三人で分けるのか。』
とやさしいツヨぽんは納得してくれました。

最近、ちょいちょい負荷をかけて
交渉事を持ち掛けてみる
ということをしています。

和らいでいる今がチャンス。
許せることが多くなると
生活がお互いに楽になるので。

絶対嫌なときは
「あっ!!」(イヤだ!)
としっかり伝えてくるので
そういうときは引き下がります。

で日をあけてもう一回交渉すると
すんなりいったりするのでおもしろい。
『あー。この間のあれね。まぁいっか。』
みたいな。
性格は優しいはずなので。


にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

いつも温かい応援ありがとう

にほんブログ村 子育てブログへ

禁複写



by keikototyuyo | 2017-04-24 01:00 | 自分のこと | Comments(2)
Commented by ばあば at 2017-04-25 20:17 x
3年前の在りし日の花たちのUP
かわいいですね

あっ どうも 帰国致しました

現在 ツヨ君が落ち着いているようで
ツヨママも自分の人生の楽しみを
考える余裕が出てきたのですね

孫のPですが
12歳の少年と思えない程活力が低下している
ように思いました
指示がなければ動かない
以前に比べ食事や全てが超スロー状態
トランプリンするも飛び跳ねることなく
歩いている状態
「どうしちゃったの?」

ですが 時々見せてくれる笑顔と
Pぼっちゃまに喜んでお仕えするばあや状態が
至福のひとときでした。
Commented by keikototyuyo at 2017-04-26 21:10
ばあばさんへ。

おかえりなさい。
至福のひと時を過ごされたようで何よりです。

Pくんには少し変化があったようです。
ご存知の通りツヨも11歳~12歳のときは
行動のスピードの変化がとても大きかったです。
ホルモンの影響もあったのかなと今では思います。

あの頃は毎日生きているだけで十分で
精一杯でしたが
できれば心に余裕は持ちたいものだと
最近は少し思えるようになった
ということかもしれませんね。
<< 見えないと思考が止まる 行ったり来たりと農園芸班 >>